Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33〈バージョン管理、SourceTree、Bitbucket〉
- 作者: 大串肇,久保靖資,豊沢泰尚
- 出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション
- 発売日: 2015/05/26
- メディア: 単行本
- この商品を含むブログ (3件) を見る
目次
- 目次
- はじめに
- コミットメッセージにdiffを表示する
- 前回コミットした時の状態に戻す
- 直前のコミットをなかったコトにする
- 無理やりリモートリポジトリにローカルを合わせる
- 一つ前のコミットを修正
- git pullした時にコンフリクトしたファイルを調べる
- 更新されたファイルの一覧を表示する
- 参考資料
はじめに
Gitを使う時に
毎回ググっていることが多いので、
メモとして残しておきます。
コミットメッセージにdiffを表示する
$ git commit -v
変更自動検出を組み合わせると、
$ git commit -av
前回コミットした時の状態に戻す
$ git reset --hard HEAD
前回のコミットからすべてなかったコトになるので注意が必要です
直前のコミットをなかったコトにする
$ git reset --hard HEAD^
上記だとファイルもコミット前に戻りますが、
$ git reset --soft HEAD^
だとコミットだけがなかったことになり、
ローカルのファイルはそのままになります。
無理やりリモートリポジトリにローカルを合わせる
なんか変なことしてパニックになった時に使います。
$ git fetch origin $ git reset --hard origin/master
一つ前のコミットを修正
コミットしてみたが、
コミットメッセージを変えたくなったり、
ファイルをaddし忘れた時などは、
下記のコマンドを使います
$ git commit --amend
上記のコマンドを使うと、
一つ前のコミットと今回のコミットを一緒にしてくれます。
git pullした時にコンフリクトしたファイルを調べる
$ git ls-files -u [path]
同じように
git statusをした時に、
Unmerged paths:に書かれているファイルも
コンフリクトしているので、
そちらで確認する方法もあります。
更新されたファイルの一覧を表示する
$ git ls-files -m
参考資料
Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33〈バージョン管理、SourceTree、Bitbucket〉
- 作者: 大串肇,久保靖資,豊沢泰尚
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- 発売日: 2015/05/26
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