キャッチコピーのお話。
自分で書いた懐かしファミコンタイトルの記事に引っ張られること3日間。
何をしていたかというとこれですこれ↓
勇者のくせになまいきだor2
没頭すること40時間弱。
クリアできない(ToT)
いやーまじむずい。
メガネでブルーライトを50%もカットしてんのに目が痛いのなんの。目の疲れと肩こりで偏頭痛もくるという合わせ技です。
昔韓国でネカフェで衰弱死したというニュースを見た覚えがあるけど、ちょっと素質あるなと自分で思ったり。
一時期FPSにハマったときはAVAも30時間くらいぶっとーしでやってたこともあったし、24時間耐久麻雀とかやってたし。
ユーザーの身体をぶっ壊せるほど魅力のあるゲームを作る人らってまじ天才です。
勇者のくせになまいきだ。
それはそうとキャッチコピーの話ですが、このふざけたゲームタイトルが魅力的だなと思うわけです。
このゲームはPSPで3部作としてリリースされていて、それぞれのタイトルが
- 勇者のくせになまいきだ。
- 勇者のくせになまいきだor2
- 勇者のくせになまいきだ:3D
てな具合。
1作目のタイトルの優秀さもさることながら、2と3を一捻りしてくるところにディテールへのこだわりを感じます。
なんというかこう、真面目にふざけてるなぁと。
不特定多数に向けてブログなんか書いてると思うけど、この「真面目にふざけて面白い」って難しい。
尚且つキャッチーなタイトルであり、作中のセリフにパロディネタも満載で大多数の人が楽しめる作りになってるって、もうほんと面白い以外言うことないです。
あ、なんかヒトデさんが浮かんできた。
ブロガーのくせになまいきだ。
売れっ子ブロガーに流れ弾当てたところでこの記事のタイトルのお話。
見たまんまただ単にゲームのタイトルをもじっただけですが、釣りタイトルになると一部の人らに怒られそうなので絡めてみます。
最近はてなブログ界隈では「垢BAN騒動」と「互助会騒動」が話題でした。
ほんとのことを言うと後者の方に対するネガティブな反応にかなり悶々としていて、自分なりの意見を記事にしようかとも思ったんですが、はてな歴4ヶ月の私には長いこと利用してる人の気持ちが分からないので書きませんでした。
情報を集めようとしてもいちいち苛々する考察も読まなきゃいけないので、ブログと少し距離を置いていました。その期間の現実逃避没頭ツールとして、年代物のPSP引っ張りだしてこのゲームをやっていたわけです。
気になった関連記事は多少読みましたが、ネガティブなニュアンスがある単語でレッテル貼りをされて、嫌な気持ちにならない人はいませんよね。しかもその一覧表を作っている人が”批判も賛同もしていない”という立ち位置だと言い張っている点にも巧妙さを感じます。
ブログも時代の流れで変化していき、新たなユーザー層が加わってきたことが要因だと思いますが、私のようなブログの歴史や知見に疎いおっさんブロガーからすると、『匿名で遊べる自分の庭で好き勝手やってんじゃねぇ』などという顔の見えない存在に対して掛ける言葉はやはり見つかりませんでした。
個人的には、はてブのリンクから得られるPVなんて微々たるものだと思っていますが、そもそも『PVPVうるせえ、そこじゃねえよ』って人もいますし、はてなブログ村という広いような狭いような場所で有名になることは事実です。
この騒動も再燃してから何日か経ったので一周回って色々な意見も出ているようですが、私が雑多ブログに悩んでいた時に励ましてくれたブロガーさんや、コメント付きで感想をくれるブロガーさんがリストに載っていたので、やり場のない怒りを抱きながら悶々としていました。
はてブのコメント機能って、記事のコメント欄よりも”返信を求めていない”感じがあって使い易いですよね。感想が貰えれば嬉しいし、返信に悩む必要もないし、すごく良い使い方だと思っていますが、『はてブを交友の場として使うんじゃねえ』って人もやっぱり一部いるんでしょうから相容れない存在だなと思います。
そんなわけでこの騒動で、一部のはてブ行為を批判している偉そうな連中の意見を一言でいうと
新入りはてなブロガーのくせになまいきだ。
ってところでしょうか。あれ?なんか違うか?
おしまいっ!