2016.7.8 18:00

【闇】群馬高専、寮生3人が死亡したアカハラ事件など全て隠ぺいして炎上!市民団体と全面バトル







群馬高専でアカハラ問題、寮生の不可解な死亡事件が2年間に3件発生

学校側は有耶無耶のままにしているため、市民オンブズマンなどが動き始める





アカデミックハラスメント - Wikipedia

アカデミックハラスメント(和製英語: academic harassment)とは、大学などの学術機関において、教職員が学生や他の教員に対して行う、嫌がらせ行為。 パワーハラスメントの一類型。 略称はアカハラ。







群馬高専の3人の男子学生が2014年1月から今年1月にかけて死亡していたことがわかった

2人は自殺の可能性が高く、1人は事故か自殺か不明

・14年1月、学校の敷地内にある寮の部屋で男子学生が遺体で発見された

・15年6月に行方不明になった男子学生は、利根川で発見された

・16年1月に行方不明になった男子学生は、山中で遺体で発見された

・山中で発見された男子学生が書いたとみられる遺書も見つかっている





事件について市民オンブズマン群馬が群馬高専トップに直接ヒアリングへ



アカハラ事件と寮生連続怪死事件についてオンブズマンが群馬高専トップに面談申入れ
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2056.html#readmore
1467964329948



【速報】アカハラと寮生死亡に揺れる群馬高専から1日早く届いた回答の真意を確かめるべく明日予定通り訪問
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2060.html#readmore
1467964478757



一部抜粋
 2014年から一気に浮上した電子情報工学科の学科長(当時)による学生や教官に対するアカデミックハラスメント事件は、被害を受けた学生や教官らの問題提起に対して、同校のトップが情報統制を行っていました。思い余った学生の皆さんから当会に告発情報が寄せられたため、当会では、昨年4月に学校側の自浄作用を期待して情報開示請求を通じて、事件の真相究明、責任所在の明確化、再発防止対策の過程と内容を把握しようとしました。しかし、学校側の開示拒否に遭い、その後異議申立てを上級庁である内閣府情報公開・個人情報保護審査会に行い、不開示の取り消しという答申結果が出されたため、学校側の英断が期待されましたが、結局、群馬高専は、アカハラ関連の情報の存在だけは認めたものの、肝心のアカハラ関連文書の開示は、再度、プライバシー保護を理由に不開示決定を下しました。

 この1年間の流れを時系列的にまとめてみると次のとおりです。

★2015年4月初め
 群馬高専の関係者からパワハラ、セクハラを伴うアカデミックハラスメントの実態について当会に告発情報が寄せられ始める。

★2015年4月15日
 学校長あてにアカハラ事件に関する公開質問状を提出。

★2015年4月17日
 学校長名で、「プライバシー保護」理由に回答拒否の回答が届く。

★2015年6月17日
 機構あてにアカハラ事件に関する法人情報開示請求書を提出。

★2015年7月23日
 機構から、存否を明らかにしないうえで、不開示決定通知が届く。

★2015年8月31日
 群馬高専を通じて、機構に異議申立書を提出。

★2015年10月6日
 群馬高専から機構あてに、諮問案を提出。

★2015年10月30日
 機構から、内閣府情報公開・個人情報保護審査会あてに正式に本件について諮問。(このことについて機構から当会に通知があったのは11月19日付)

★2015年11月10日
 内閣府の審査会から、機構が提出した理由説明書の送付と、異議申立人からの意見書又は資料の提出通知が届く。

★2015年12月1日
 内閣府の審査会に、当会の意見書と資料を直接持参して提出。

★2016年3月2日
 内閣府の審査会から、機構に対して「別紙に掲げる文書1ないし文書3(以下「本件対象文書」という。)につき,その存否を明らかにしないで開示請求を拒否した決定は,取り消すべきである」との諮問結果が答申され、答申書の写しが当会に送られる。

★2016年4月27日
 機構から、内閣府の審査会の答申内容を踏まえて、当該情報の存否だけは明らかにしたものの、その他は全て不開示とする決定処分通知が当会に送られる。








7月8日、群馬高専から掲示物

「学生の将来を潰されたくなかったら、事件について何も言うな」ともとれる内容
























オンブズマン側の掲示物は学校側によって即回収される




・私たちは今現在、電子情報工学科におけるアカハラ事案および寮生連続怪死事件について調査を行い、学校側への情報公開に対する働きかけを行っている

電子情報工学科では、14年4月から15年2月にかけて当時の学科長であったS教授による大規模なアカデミックハラスメントが発生していた

罵倒、人格否定、脅迫を伴ったアカハラにより、教員2名が退職し、多数の学生が不登校に追い込まれた

教員や学生から必死の告発を受けても、西尾校長がまともな処分をせず、本案件を握りつぶしてしまった

・市民オンブズマン群馬が被害者の告発・協力を受けて群馬高専側に情報公開を請求してきたが、1年以上かけて情報の存否を除きすべて拒絶された

・150人にも満たない寮生から、原因不明の死者が3人も出たのは明らかに異常で、学校側は「ご遺族の意向」を盾にすべての情報を秘匿し、まともな調査を行っていない

しかし市民オンブズマン群馬がご遺族に確認したところ、「名前は伏せてくれと言ったのは事実だが、むしろ調査報告の提出と公開を望んでいる」とおっしゃっていた

群馬高専側がご遺族の発言と曲解・捏造して事件の隠蔽に利用している






オンブズマンの学校訪問当日、学長は不在
















1. この話題に反応する名無しさん

150人の寮生から3人も原因不明の死者とかヤバすぎ…



2. この話題に反応する名無しさん

某ヨットスクール同様、いずれ刑事事件に化けそうな雰囲気……。



3. この話題に反応する名無しさん

群馬高専こええな



4. この話題に反応する名無しさん

いじめで高校生が自殺したらニュースで取り沙汰されるけど高専生3人死んでてもニュースにならんよな



5. この話題に反応する名無しさん

SNSで簡単に拡散される時代になんの問題意識もなくこんなただの脅迫文掲示出来る神経を持ち合わせた人間がトップにいるならそりゃアカハラもあったんだろうよ…



6. この話題に反応する名無しさん

群馬高専アホやなあ
あんな対応したら燃えるのわかっとるやろw




















全力で揉み消しに行く学校怖すぎ・・・

ツイッターでトレンド入りしてるし、かなり大事になるかもしれない