どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。
「音楽でメシを食う」ってとても大変なイメージが一般的にあると思います。
ミュージシャンがどうやって稼ぎ、働いているのか??
自分も同じ道を志すなら、そんな音楽活動の裏を知りたくなりますよね。
最近のミュージシャンのみなさんはそんな裏の顔をあられもなく晒しているんです。
今日は「活動報告をするミュージシャン」をまとめて、これから「音楽でメシを食いたい」みなさんに参考になるようなリストを作ってみます。
彼らの具体的なノウハウや通ってきた道はすごく勉強になると思いますよ。
活動報告をしているミュージシャンまとめ
①こおろぎさん
こおろぎさんは「ミュージシャンの活動報告」をはじめた元祖と言える方です。
「音楽でメシを食えるかやってみます。」とブログで宣言して、現在では見事音楽で生計を立てることに成功しています。
オーディオストックやニコニコモンズなどのウェブサービスをつかった収益や、直接楽曲の編曲や作曲で収益を上げています。
②もっぴーさん
もっぴーさんも早くから活動報告をされています。
なんといってもオーディオストックの実績がすばらしく、コンスタントに10万円を売り上げています。
この前、プロのスタジオミュージシャンの方々とお酒を共にする機会があったんですよ。
そこで盛り上がった話題が「もっぴーさん」いついて。
その方々が自身の作曲関連事業を立ち上げる際に参考になったのが、なんともっぴーさんだそうです。
プロが認めるプロ。
現場レベルでウワサになるくらい、すばらしい音楽家です。
③Ganoさん
Ganoさんも各種音楽系のストックサービスを使って収益を上げている音楽家です。
さらに最近ではライターとしても活躍していて、いわいる「パラレルキャリア」を実践されています。
④ハヤシユウさん
ハヤシユウさんも同様に音楽活動をされている方です。
新潟県は美佐島にて拠点を構えています。
音楽だけにとどまらず自分の興味関心に基づいて、軽やかに色んな活動をしているのが印象的です。
最近では山古志村に楽器屋をつくるとか!
活動報告が楽しみです。
⑤松下健一さん
松下健一さんはCrimsonbootsという名義で活動している音楽家・ギタリストです。
作曲だけでなく、ブログの更新も熱量・物量がすごい方です。
ブログでは音楽についてだけでなく、ゲームなどの話題も豊富に更新されています。
⑥Yuuki-Tさん
Yuuki-TさんはバンドとDTMを軸に活動されています。
脱退、解散、復活、そしてまた解散…。
バンドマンのリアルな風景がここにはあります。
⑦影山健二さん
影山さんはheatleafという名義で活動されています。
レーベル事業や自身のアーティスト活動など多角的な音楽活動が印象的です。
長野の古民家に住む生活風景がうらやましい。
余談ですが、赤ちゃんとネコが可愛すぎます。
⑧るしるさん
るしるさんは一度は音楽を辞めたものの、再び音楽を生活の軸に置くことを決め、様々な挑戦をされています。
この6月が最初の活動報告ということで、今後が楽しみなミュージシャンの方の一人です。
⑨星川
そしてぼくも活動報告しています(笑)
とりわけ、ぼくのポジショニングはユニークで現在はバンドマンとブロガーという両輪で活動しています。
お察しの通り、ブログではこんな感じでミュージシャン/バンドマンの役立ち情報を中心に発信しています。
なぜ活動報告をするの?
ところで、なんで(ぼく含め)みなさん活動報告なんてするんでしょうか?
それぞれで意図があると思いますが、だいたいこのような意味があります。
①宣伝になる
例えば、こおろぎさんなんかは活動報告で実績をアピールすることで、直接顧客の獲得につながるでしょう。
また「結果」をみせることで「過程」が気になりますよね。
その過程を「機材レビュー」や「活動ノウハウ」「フリーランスの心得」的なブログ記事にしています。
その一つ一つが宣伝になるわけですね。
②ストーリーマーケティング
「たいしたことない実績じゃ宣伝にならないんじゃないの?」と思わるかもしれません。
でもコレ、なかなか一概にそうとも言えないんですよ。
例えば今や、しっかり実績をあげているGanoさんの一年前。
ぼくはまだ走り出したばかりの頃から拝見しています。
その頃から徐々に徐々に成長してきて、結果を出していく。
その様子を定期的に眺めているともうすっかりファンなんです。
これは多分、地下アイドルが成長してファンが増えていく様を楽しむのと似ています。
活動報告を続けることで、結果的にストーリーマーケティングになっているんですね。
(成長前提ですが)
③自分メモ
また、外的な要因以外にも内的な要因もあります。
人間「言っちゃたらやらなきゃ!」って気持ちになるものですよね。
恥をさらすことで、自分を奮い立たせる。
そんなマインドセットにもなっていると思います。
「活動報告」の楽しみ方
最後にぼくなりの「音楽活動報告の楽しみ方」をお伝えします。
こんな目線でみなさんの記事を読んでみてください。
プロになるため参考にする
みなさんの記事は「音楽で稼ぐ方法」がたくさん載っています。
今まさにプロを目指しているあなたには参考になる部分がとても多いと思います。
たんなるツールの紹介ではなく、実際に利用して成果を上げている人たちですからツールの「使い方」「考え方」は普遍的な知識になります。
その意味でのおすすめ記事を少しだけ貼っておきます。
自分らしい音楽活動をみつける
逆に「趣味でいいや~」と言う人にも読んでほしいですね。
ご覧のとおり、専業(プロ)として活躍する方の他に、音楽以外の活動・仕事も併用する人、改めて音楽を志す人など様々なスタンスで活動報告されています。
音楽活動には趣味とプロの間に無限の選択肢があることが分かります。
ぜひ「自分にとって気持ちいい音楽との距離感はどれくらいだろう?」と、考えながら読んでみて欲しいです。
みなさんの良いところをつまみながら、自分らしい音楽活動をデザインしてみてください。
そんなわけで活動報告をしているミュージシャンの方々をご紹介しました。
情報っていうのは発信している人に集まってくるものです。
読者のみなさんもやってみてはどうでしょうか!?(笑)
それでは!
ところで俺、まちがってねぇよな?