先日の記事中で書いた、「タイトル変更と大幅な追記をしたら、圏外に飛ばされた記事」が今日付けで帰ってきました!
しかも4位!(長かったなぁ…)
今日は飛ばされてから帰ってくるまでの一連の流れを書いておきます。
飛ばされたと思われる理由
一番悔やまれるのはこれですね。ブログのかなり初期から最近までずっと1ページ目に表示されてた収益記事がある日突然圏外まで飛ばされました。 何をしたかと申しますと、「大幅な追記」と「タイトルの変更」です。 上位表示をより強固にするために良かれと思ってやったことだったんですが、見事裏目に出ました。
ほんとの理由はグーグルのみが知るとこですが、恐らく「大幅な追記」と「タイトルの変更」だと思われます。ずいぶん長いこと上位にいたのに、変更した途端飛ばされましたから。圏外まで。
ちょっとそれしか考えられないですね。
飛ばされた間にしてみたこと
もう圏外まで飛ばされてましたから失うものはなかったので、色々やってみました。
再びタイトル変更
記事内のブログカードをテキストリンクに変更
恐らくこれは効果なかったと思います。(あくまで恐らくです)
そして時間をあけて、最後にやったのはコレです。
再びタイトル変更
重要なポイントを太字にする
う~ん、どうなんでしょうね?これだけで圏外に飛ばされたものが帰ってくるとは思えないんですが、でも最後にやったのはコレです。
ちなみに
最後に手をつけたのは「5日前」です。
「上手く修正すれば5日で戻ってくるのか?」と聞かれれば、答えは「わからない」です。僕なんかに分かる訳ありません!笑
しかも今、ワードによっては順位変動が激しいらしいので、そこに便乗してたまたま戻って来たのかもしれませんし、明日にはまた飛ばされているかもしれませんし…。
飛ばされていた期間
圏外に飛ばされていた期間は、大体1ヶ月くらいですね。気付いたのが約1ヶ月前なので、ひょっとしたらもう少し前から飛ばされていたかもしれません。
でも色々読んでいると、
もちろん、キーワードが下落してもある程度順位は戻る事も多い
-【悲報】はてなからつまみ出されたやぎろぐを運営する八木仁平が人気「ブロガー」でなくなる - 踊るバイエイターの敗者復活戦より引用
こんな記事を見かけたりもするんで、うちの場合も当てはまるのか知りたいとこですが、知るすべはありません。(てかウチは圏外なんで、下落というのかも微妙。色々いじっちゃってるし。)
僕らにできること
なぜ戻ってきたのか、はっきりとした理由はわかりません。当たり前ですね。僕はグーグルではありませんので。笑
でも今回の事を通して気付いたことがあります。
『日頃から収益を生み出している記事は順位を必ず把握しておく』
ということです。
飛ばされたらすぐに気付けますし、ひょとしたら早く気付くことで重要なヒントを掴めるかもしれませんしね。(それに加えて、収益の関係ない記事もチェックしておけば、飛ばされた時に色々試せるのでいいかも)
よって、GRCやRANKTRACKERといった、順位を継続的にチェックしてくれるツールの導入は必須だと思われます。
あまり参考にならなかったかもしれませんが、「こういうことがありましたよ」という話でした。
ではでは。