千葉の撮影スポット「濃溝の滝」蛍や紅葉も楽しめる場所
千葉県の君津市に濃溝の滝がある、インスタグラムで有名になったらしいが真相はわからない。
鴨川へ向かう道路の脇、鴨川有料の手前になる。
都心から1時間・・・と聞いたがとてもそんな時間じゃつかないと思うがまぁ時間帯や混雑によるのでその辺りは適当に!
僕が向かった時は途中亀山湖に寄ったりしてからなのでわからない。
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水遊びOKな濃溝の滝は朝一番で来ると幸せになれるかも知れません
濃溝の滝へのアクセス
車が一番便利だと思います、鴨川駅から真っ直ぐに県道24号を上がれば良い。
現地へ行けばわかりますが駐車場なども完備されていてとても美しいです。
濃溝の滝(読み方)のうみぞのたき
のうこうのたき?と読んでしまったお馬鹿ですw
祝日の昼間に濃溝の滝へ行ってみた
いわゆるロケハン?現地調査?僕的には現地調査がシックリくる。
くそ暑い中えっちらおっちらと車を停めて歩き出しました。
どれくらいの距離なのかはわかりませんが道路には「あと300歩」とか「あと100歩」と書かれた小さな看板が元気にさせてくれる。
かなり整備された場所で危険な感じは一切しない。
但し、山だし夏なので虫や蜂などには注意したほうが良いです。
到着すると高台から見下ろす感じで濃溝の滝が見えました。
たくさんの人が涼を楽しんでいるのか?撮影なのか?水遊びなのか?そんな親子連れがめちゃ多かった。
濃溝の滝の全容
Canon PowerShot G7XMark2 f2.8 36.8mm 1/13 ISO160
高台から1枚パチリ。 印象としては思っていたよりも穴が大きい。
房総半島には川廻しの滝が多く、むかーしに蛇行する川の水を利用するために岩盤に穴を掘って水の流れを変えるために作られた場所が多い。
たぶんこの滝も川廻しの滝なんじゃないだろうか?そんなイメージである。
Canon PowerShot G7 X Mark2 f1.8 8.8mm 1/100 ISO160
濃溝の滝までの手前までは川まで降りていくためにキチンと整備されたウッドデッキらしきものがある。
滝の反対側と言うか横にも遊歩道みたいなものが続く、尚今の季節ならこの遊歩道の脇で蛍の乱舞が暗くなると見れるらしい。
Canon PowerShot G7 X Mark2 f2.8 36.8mm 1/125 ISO160
大きな穴がぽっかりあいた濃溝の滝、迫力は満点ですね。
ただ祝日の昼間に来たので観光客がワンサカいました。
Nikon D5500 55-300mm f/4.5-5.6 f8.0 55.0mm 1/30 ISO100
どうでしょうか?少し引いて写真を撮るとたくさんの人がいるのがわかります。
Canon PowerShot G7 X Mark2 f2.8 24.5mm 1/60 ISO160
沢山人が写ってますね~これだから望遠が必要なのだろう・・・
Canon PowerShot G7 X Mark2 f1.8 8.8mm 1/100 ISO160
これ以上は引けません、これ以上を望むのであれば川の中に入らないといけませんし、構図をもっと右から攻めたい場合も水に入る必要があります。
撮影したい方は長靴、もしくわ素足で挑戦してください(深みもあるので注意ですが・・・)
Canon PowerShot G7 X Mark2 f1.8 8.8mm 1/160 ISO160
濃溝の滝を正面にして左手には高台から降りてくる場所があり、奥に遊歩道と言う感じです。
インスタグラムで知り合った方がめちゃキレイな濃溝の滝を撮影されている
最後に僕の撮影したヘナチョコ写真だと濃溝の滝の良さが伝わらないと思うので撮影時に出会った方の写真を紹介。
Yuichi (@yuuichi0122) * Instagram photos and videos
@yuuichi0122さんとは以前ダイヤモンド富士も?絶景撮影スポット原岡海岸で夕日と富士山を撮ってきたの場所で偶然知り合いました。
またこの時、桟橋と光芒の出し方などで撮影の助言もくださりとても良い写真が撮れた記憶が残っています。
同じように千葉県を撮影されることが多く、とても素敵な写真が多いです。
濃溝の滝の写真も多数撮影されていて真似したいのですがチャンスがありません。
あっ、天の川もめちゃ良い写真多いですよ~
今回のまとめ
これからの季節で海へ行く前に寄るとか帰りによってみるのも良いかも知れません。
撮影するなら早朝の人がこない時間に集中することになるでしょうね。
山の中なので虫対策だけはしっかりしてお出かけしましょう。