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追記:
私はシャハーダ(信仰告白)だけはアラビア語で唱えられるようにしている。どこまで役に立つかはわからないけど、少しでも自分の身を守ることにつながるのであれば、知らないよりも知っていた方がよいということはあると思う。
追記2:
実際に編集の仕事の経験があるふるまいさんのコメントがおもしろかった。新聞社の見出しや配置はそれぞれの記者が行うというよりは、整理部の専権事項であるから、紙面全体のバランスから考えているということだろう。それをそのままウェブ版に切り貼りするのであれば、たしかに読者が抱く印象は変わる。
追記3:
福嶋さんのシャハーダに関する見解が参考になった。シャハーダが「信仰告白」であり、改宗のために必要な文言であることを考えると、非イスラム教徒がみだりにとなえることは望ましくないと私は考えている。そのため、シャハーダを他の日本人に積極的に教えるということは絶対にしない。それが正しいかどうかは別として、それが私なりのイスラム教徒へのある種の「配慮」だと思っている。
福嶋さんが折にふれてコメントされる「信仰と理解の違い」は本当に重要だと思う。「信仰」と「理解」が異なるからこそ、非イスラム教徒はイスラム教について考える際に慎重になる必要があるのだと思う。
追記4:
ダッカ駐在経験のある友人の話を引用。
「今回の犯人は全員バングラデシュ人であり、バングラデシュ関係の日本人ならば、とっさの時にこの一言は発してしまうと思います。多くの日本人がバングラデシュで親切にされ、日本人であることで守ってもらっている場面が通常であれば多々あります。過激派のテロ犯であっても、バングラデシュ人であるということに、最後の望みをこの一言に託そうとしたのかもしれません…」
昨年から単発では様々な事件が起こり、渡航に向けて注意喚起は度々あった。私たちマザーハウスも毎年開催していたツアーなどは延期中止していた。
バングラデシュは人口規模も大きく、経済成長も続いており、海外の力を借りたインフラ整備は必要。今後の各主体の判断は本当に難しい。
ただ、田舎町で「日本はなぜアメリカと一緒にイラクを攻撃したのか」と事実を誤解した男性に声をかけられたことがありました。
日本がどんなに国際貢献をしようとも「世界中の誰もが日本という国を理解して好きでいる」というのは残念ながら難しいです。それでも、一人でも多くの理解を得る努力は絶えず続けるべきですが。
被害者の特定、氏名の公表、その企業の社長の会見、被害者家族や友人へのお気持ちや人柄の取材と続くことが容易に想像できますが、私はそういうのいらないです。気持ちを寄せるのと、気持ちを煽られるのは違うと思います。
(1ページ目しか読んでませんが)
しかし「日本は、日本人は、世界中で尊重されている」かのような妄想は捨てるべき。イカれた連中には国籍はおろか信仰さえ関係ない。古山さんが指摘している通り、そこで飲酒している時点でムスリムかどうかは関係なく、彼らにとっての「敵」と見なされる。
ところが、クルアーンが読める=ムスリムと判断するのであれば、ムスリムが飲酒をしている、あるいは酒を提供している場所にいることは、異教徒がそうするよりも罪深いと映るだろう。
集団というのは外からくる敵よりも中にいる異端に激しい憎悪を向ける。
結局のところ「自分たちを認めるか、認めないか」でしか相手を見ていないのだから、日本人とかムスリムとかは関係がない。
(余談)
昔あるパキスタン人に言われたこと。
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日本人の多くが「イスラームは素晴らしい教えですね」と言う。じゃぁ、ムスリムになりましょうよと言うと、「お酒がやめられないから」とか「一日に五回も礼拝とかするのは難しいから」と言って逃げてしまう。良いと思うのなら何故入信しない? 結局みんな嘘をついてるんだろ。
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どんな宗教においても、外にいたまま「理解する」ことなど、それらの信者にとっては受け入れ難い話なのかもしれません。
それと、自分の身の安全のために言葉ヅラだけでシャハーダを口にすることをワタシは否定しません。何がキッカケになるかは誰にも分からないのです。もしかしたらそのままムスリムになるかもしれないでしょうから。