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ボスニアの生娘たちがアラブ人のセックス商品になっている

ボスニアの生娘たちがアラブ人のセックス商品になっている

© Fotolia/ janifest
社会
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アラブ人はボスニア・ヘルツェゴビナの女性に多額の資金をつぎこむ用意があるようで、処女の価格は16万ドルに達することもあるという。テレビチャンネルN1が行った調査によって明らかになった。

テレビチャンネルN1が行った調査によって明らかになった

ボスニア・ヘルツェゴビナの観光会社のとある職員(匿名)がインタビューに応じ、ドバイの観光代理店の経営者から、処女配偶者を見つけるよう求められた、と語った。幸いにも適切な候補者を見つけることができ、アラブの注文者から16万ドルを受け取ったという。

またボスニア・ヘルツェゴビナのホテル従業員は、アラブ人観光客はしばしば妻でなく肉体的快楽を求めている、と認めている。主にアラブ諸国からの観光客がよく一夜の楽しみに地元の女性を注文するという。通称は「レディ・マッサージ」だ。

長期的な関係と一晩の楽しみとを問わず、ボスニアの女性は徐々に「観光プラン」の一部になってきている。ボスニアでのセックス観光はもはや秘密ではない、とジャーナリストらは悲観的に書いている。

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アラブ首長国連邦, ボスニア・ヘルツェゴビナ
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  • junobejp
    ボスニア・ヘルツェゴビナも、戦争屋アメリカにメチャクチャにされましたね。。
    ヒラリーも関与していましたね。。
    ▼戦争挑発者クリントン…1999年にバルカン半島地域で、アメリカ戦闘機がセルビアの首都ベオグラードを爆撃した違法なNATO戦争をはじめるよう、夫を熱心に説得したことを彼女は公的に認めている。これがコソボの非合法な分離をもたらし、今やそこは聖戦テロとマフィアの“温床”にした。コソボという破綻国家と、ヨーロッパとロシアの目の前、バルカン半島地域で現在の不安定を生み出したのは、他のどの国際的著名人より、クリントン夫妻をおいて他にない。
    eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-4e2e.html
    ▼クリントン政権が発足した当初、国務長官は戦争に消極的で、ユーグスラビアに対する先制攻撃にも反対していた。この政権が戦争へと舵を切ったのは1997年に国務長官がクリストファーかららマデリン・オルブライトへ交代してからである。オルブライトは1993年から97年まで国連大使を務めているが、この人選にもヒラリーが関係していた可能性はある。1998年にはユーゴスラビア空爆を支持すると彼女は表明、99年3月にNATO軍は先制攻撃を実行している。オルブライトを国務長官にするように働きかけたのはヒラリー・クリントンだが、ヒラリー自身もユーゴスラビアを攻撃するよう、夫に働きかけていたと伝えられている。
    plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201606070001
    ▼アメリカ支配層によるユーゴスラビアの破壊工作は1992年から始まっている。ボスニアでセルビア兵が16歳の少女をレイプしたと報道されたのだが、これは嘘だったことが後に判明する。1994年にはアル・カイダ系武装集団がアルバニアで活動を開始、ボスニアやコソボにも手を広げていた。
    plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201604020000
    ▼ルウィンスキーがホワイト・ハウスに雇われた1995年にNATOはボスニアとヘルツェゴビナを空爆、ルウィンスキーの事件で圧力を受けている状態で国務長官が交代になり、ユーゴスラビア空爆へ突き進むわけだ。
    plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201306150000
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