マテリアよりもマネーがモノをいう。ファイナルファンタジーVII版の「モノポリー」が発表
魔晄炉不動産がはじまる。
アメリカの国民的ボードゲーム「モノポリー」に新たなエディションとして、名作RPG「FINAL FANTASY VII」をテーマにした「Final Fantasy VII Monopoly」が発表されました。
なんてったってパッケージが素晴らしいです。昨年に開催された世界的ゲームショウ「E3 2015」でFF7のリメイク版が発表されましたが、やはりオリジナルのグラフィックのほうがしっくり来ます。エアリスが中央寄りなのもアツい配置。
The Vergeによると、ミッドガルを舞台に、土地の買収や魔晄炉の建設などができるゲームとなっています。Eurogamer.netに掲載されたMerchoidのマネージャーJessica Adams氏によると、「悪役であるセフィロスは法外な賃料を請求してくるでしょう」とのこと。あくどい、さすがジェノバの意思はあくどい。
カードやコマの画像は近日公開予定。価格は約5,100円で、2017年4月14日に発売予定です。ぜになげでセフィロスをぶっ倒せ!
source: The Verge, Merchoid via Eurogamer.net
(ヤマダユウス型)
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