どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。
本日は音楽好きの方が知っておくとちょっと便利だったり、お得だったりするサービスをドーンと12コご紹介します。
多分、あまり知られていないのが多いんじゃないかな~?と思います。
気になったやつがあったらチェックして下さいね!
音楽ライフがちょっと楽しくなるサービス
①ライブの不安をバッチリ解消!「Live Funs」
包括的にライブの情報を提供しているサイト「Live Fans」でフェスやライブについてのお悩み解決コーナーがありました。
⇒ライブ・コンサートの疑問解決! | ライビーの何でもライブ Q&A 【 LiveFans (ライブファンズ) 】
こちら内容も豊富でわかりやすかったので、なにか疑問がある方は是非見てみてください。
例えばコレ。
フェスだと野外が多いので色々と事情が異なるし、悩むところ。
丁寧に答えてくれてます。
ライブ入門編、事前準備編、グッズ編など全12カテゴリーでたっぷり疑問に答えてます。
LIVE FANSはもとはライブのセットリストを共有するサービスだったのですが、最近スマホアプリがリリースされました。
残念ながらアイフォンアプリだけですが、なかなか便利そう。
- ライブ情報が届く
- 会場までの行き方、周辺情報が見れる
- ライブの感想を共有できる
など細かいところまでサービスが行き届いている印象があります。
ライブに頻繁に通う方はダウンロードしておくと良いですよ。
②思い出の写真をおしゃれな缶バッチに「CANROLL」
「CANROLL」はインスタグラムにアップしている写真からソッコーで缶バッチが作れるサイトです。
そのCANROLLが最近、ロックバンドとコラボ!
ガレージロックンロールバンド「YellowStuds」の新しいグッズが作れるサービスが始まりました。
「CANROLLS」というアーティストが提供する写真を使って、自分オリジナルの缶バッチが作成できるサービスです。
使い方も簡単。
6個セットか3個セットを選んで、好きな写真を選ぶだけ!
好きなメンバーだけの6つセットも作れるわけですね(笑)
今後この「CANROLLS」を提供するアーティストは増えていくと思うので、ぜひチェックしておいてください。
⇒Yellow Studs(イエロースタッズ) CANROLLS
もちろん普通の使い方も楽しいですよ。
みなさん、ライブやフェスにいったら必ずと言ってよいほど写真をとりますよね?
それも缶バッチにできるわけです。
スクエア(四角)の缶バッチ、カッコイイです。
マグネットタイプもありますよ。
⇒CANROLL-キャンロール-|instagram(インスタグラム)の写真をハイクオリティなスクエア缶バッジに
③お気に入りのあの人をフィギアに!?「DMM.Make」
3Dデータを入稿すれば3Dプリンターでなんでも作ってくれるサービスです。
と、いうことは…?
バンドメンバーのフィギュアなんかも作れちゃう??(笑)
ファンが勝手に作った場合は肖像権はどうなるんでしょうか?
多分、音楽のコピーみたく個人で使う範囲なら問題ないんでしょうが。
3Dプリンターってテレビのニュースの中の話かと思っていましたが意外と身近なんですね。
⇒DMM.make モノが作れて世界で売れる。製造・流通を支援
④ミュージシャンとのコラボにも「CREATORS BUNK」
写真、イラスト、絵画など画像系の作品を載せておくサイトをポートフォリオなんていいますが、CREATORS BANKはそのポートフォリオサイトを簡単に作れるサービスです。
音楽好きの方には自も何か創作活動している方も少なくないと思います。
こういったポートフォリオサービスを使うことで、色んなクリエーターとつながるきっかけを作ることができます。
知人の「黒薔薇座」のページを例にサービスの特徴を見てみます。
クリエイータのポートフォリオには、このように作品がキレイに羅列されます。
ポートフォリオとしてのクオリティが高いだけでなく、以下の機能も実装しています。
①SNS機能
画像を見てもわかるとおり、「Follow」機能があります。
クリエイターのみなさんも自分が気になるクリエイターをフォローしましょう。
意外なコラボが生まれるかもしれません。
②ダウンロード機能
自分の作品を壁紙やイラストとしてダウンロードできる機能をもっています。
気軽に作品をつかってもらうことで宣伝になりそう。
③リアルイベントの開催
CREATORS BANKではリアルイベントも主催して、クリエイターの活躍の場を提供しているそうです。
ハンドメイド作品が売れるminneもそうですが、各プラットフォームはこういったイベントに積極的ですね。
実際に知人の「黒薔薇座」は、ぼくたちや知り合いのバンドのグッズを作成することになりました。
やっぱりその時のポートフォリオがあるとないとじゃ全然違いますよね。
音楽のみならず自分の作品をきっかけに色んなクリエーターとつながりたい人は使ってみてください。
色んな音楽メディア
⑤ロックな話題がいっぱい「TAP the POP」
──音楽が秘めた力を、もっと多くの人たちに知ってほしい。広めたい。
──音楽が持つ繋がりや物語を、次の世代に伝えたい。聴いてほしい。
このメディアでとりあげられている話題。
一言でいうと「シブい。」
ぼくが気になった記事をいくつか紹介します
①R.E.M.への憧れと想い~カート・コバーンの27歳~|TAP the STORY|TAP the POP
壮大な話。
音楽は色んな"壁"を越えていくものです。
「性別」「年齢」「時代」「国境」「人種」「文化」
そして時に人の「生命」をも超えて繋がれていく。
真の音楽には永遠の命があるのではないかと思わせる話でした。
②クラッシュのジョー・ストラマーが地下鉄で日本人の若者に残した言葉|Extra便|TAP the POP
ジョー・ストラマ―が残した功績、とりわけ日本に与えた影響はフジロックなどを通じて知られているところです。
これはほとんど知られていないほんの小さな物語だけど、本物の出会いが人生を変えるんだなぁと、とてもロマンチックな気分にさせられる。
去り際にジョーが放った言葉。
「撮りたいものはすべて撮るんだ! それがパンクなんだ!」
カッケェ・・・・・・。
③レディオヘッド~最悪の状況で生まれた最高のパフォーマンス|TAP the LIVE|TAP the POP
「時代に選ばれた」とはこういうことを言うんでしょうか?
「最高のパフォーマンス」の理由を言葉ではいっさい説明せず、YouTubeの動画を貼り付けてある。
ウェブメディアならではの粋な紹介文です。
他にも色んなロックな話が載っています。
ロックンローラーを自負する方はぜひ。
⇒TAP the POP - 「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信
⑥やさしい音楽メディア「レミファ」
ネットメディアとして簡単にPV(見られたページ数)を増やす方法ってなにか知ってます?
「炎上」です。
でも、炎上系の煽り記事ってなんかイヤですよねぇ。
ぼくは逆に萎えるタイプだったりします。
議論がマニアックに過熱しすぎてとっつきにくい印象を持つ方も多いのではないでしょうか?
でも、この「レミファ」は「やさしい」をコンセプトにしているので安心です(笑)
レミファが目指していること
このサイトが目指していることは、以下のようなことです。
- 「がっつりじゃなく、ちょっと音楽が好き」という人にも音楽との出会いを広げること
- 「最近音楽を聴かなくなったな……」という人にも音楽と触れる機会を増やすこと
- その結果、ライトな音楽ファンがもっと増えて、その中からディープな音楽ファンが生まれること
この通り、ライトファンにもわかりやすい記事が並んでいますね。
【初心者向け】ソニックマニアに初めて行く人向けの注意事項まとめ | レミファ
歌詞がなくても切なくなる、夏の夕暮れを見ながら聴きたい7曲 | レミファ
気軽な気持ちで覗いてみましょうw
⑦あの雑踏をBGMに「おと風景」
みなさんは仕事中や勉強中にBGMを聞くタイプですか?
「カフェの雑踏の中の方が集中できる」なんて方もいると思いますが、この『おと風景』はまさに「カフェの雑踏」が聞けるサイトです(笑)
他にも川の音や、波の音、虫の鳴き声なんかもありますね。
さっそく使ってみました。
画像↑にあるアイコンを押すだけで音が流れてきます。
これだけ聞くとものすっっごいシュールです(笑)
波の音とか「ザァ~ザァ~。。。。。」と聞こえてくるだけですから。
でも、意外と集中できますね。
一度スタバで「カフェの雑踏」を聞きながらブログを書くという大変シュールしてみましたが、それは意味ないのでやめましょう。(笑)
特にフリーランスの方や在宅ワークしている主婦の方などもおすすめできそうです。
「音楽だと(特に邦楽)だと曲に集中しちゃう!」という方はぜひ。
⑧世界のアートを発信する「DIY WORLD」
このサイトは世界中の貧困地域、紛争地域に入って支援を続ける方と良き出会いがあったら、現地の方々の声、歌、絵、写真などの作品をお預かりして配信リリースし、その収益を現地へ全額、戻します。
七尾旅人さんがつくったDIY STARSからまた別の事業が立ち上がっています。
DIY WORLDは貧困地域から発信されているアートを広く世界へと広めていこうという試みです。
ぼくはなにかスゴク感動してしまいました。
テクノロジーとアートが世界を変えていく。
そんな希望を抱かせてくれます。
東日本大震災でも「支援金がうまく使われない」なんてニュースをよく聞きましたよね?
どうしても、大きな組織による運用では無駄が出てきてしまいます。
それならば「直接支援」したい。
DIY WORLDではアートという媒体をテクノロジーによって中継することにより、その「直接支援」が可能になりました。
去年の夏(2015年)、東日本大震災の被災地を歩いて感じたのですが、直接支援には「明るさ」が必要だいうこと。
支援を必要としている人が希望を持って意思を発信していかなければ、支援のしようがないのです。
現地の当事者がそこでビジネスを興したり、アートによる表現活動することでやっと直接支援が可能になります。
なかなか出会う契機の無かった人に、言いようもない身近さを感じてしまう瞬間。
命の感触に触れるとき。
DIY WORLDでは、息づかいが伝わるような作品を介することで、ステレオタイプな貧困のイメージを越えて、少しでも素顔に触れられるような空間を作ってみたいのです。
悲しみ、つらさ。
それを理解するのはもちろん、重要なわけですが未来を作っていくのはやはり明るい気持ちだと思います。
ぜひ見てみてください。
将来、音楽業界で働きたい人へ
⑨TUNECORE JAPANのオウンドメディア「Spotlight」
デジタルディストリビューターTUNCORE JAPANのオウンドメディア「spotlight」では有名、無名関係なく、ライターが気になったバンド、アーティストをどんどんとりあげています。
音楽を語る”熱”がみずみずしく、そのせいかアーティストも熱いトークを繰り広げています。
この連載「TUNECORE JAPAN学生アンバサダー」のみなさんが作っているそうです。
やっぱり記事から伝わってくるこの熱量は学生、というか若者ならではだな~っと思います。
この記事とか好きですね~。
とってもいい取り組みですよね。
学生のころからビジネス感覚と音楽体験をたくさん得られる。
私達はTUNECORE JAPAN 学生アンバサダーを通し、音楽業界を盛り上げ、そして次世代のアーティストの後押しになるべく活動して行きたいと思います。TUNECORE JAPAN 学生アンバサダー
どうやら現在は募集していないようですが、学生のみなさんは「Spotlight」読んでみてください。
自分と変わらない年齢の人が作った記事がたくさんあります。
凄いなと思う反面、悔しかったりもするはずです。
これに刺激をうけて是非、将来カッコいい業界人になって音楽を盛り上げてください!
⑩業界専門誌のウェブ版「Musicman.net」
音楽業界のタウンページといえる業界紙と言えばこれですよね。
かな~りマニアックな情報が載っているので是非とも入手していおきたいのですがタワレコなどでしか売っていないんですよね。
(かつ結構高い!!)
と、思ったらしれっとMusicmanのサイト「Musicman-net」での一部の情報が見れるようになってました。
書籍「Musicman」の情報をNETでも公開中! | Musicman-NET
ミュージシャンならスタジオを調べたり。
レーベル運営者ならリリースやプロモーション。
イベンターなら設営業者さんとか。
とにかく、すべての音楽関係者が困ったときにページをめくる本です。
だら~っと眺めるだけでも結構楽しかったり。
音楽業界で働きたい人は必ず見ておかないといけないサイトですよ。
楽器演奏が趣味な人にお得なサイト
⑪過疎過ぎて逆にお得!?「MUSICMANオークション」
音楽業界総合情報サイト「Musicman-NET」が、2014年3月12日より、プロ用レコーディング機材やスピーカーなど、音響機材に特化したオークションサイト「Musicman-NET オークション」をスタートしました。
ぼくはオープンから1年後に知りました。
当時はなかなか過疎な状況でウケたんですよw
2015年6月16日当時の画像↑です。
入札が軒並み0!
過疎すぎる!!!
そして、出品者が全て同じ人。
おそらく、主催者側の人ではないでしょうか。
例えばこの商品なんですが、デジタルディレイ。
¥6000スタートですが、Amazonで買うとなるとこんな感じ↓。
|
◆Roland◆Digital DELAY SDE-2500◆デジタル・ディレイ◆ローランド 中古価格 |
おぉ!お買い得!
しかもライバルがいない!(笑)
注:画像と情報は2015年6月16日21:40当時のものです。
ちなみに今さっき見てみたらやっぱり過疎ってました。
(2016年6月現在)
もしかしたら掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。
ミュージシャンの方はチェックです!
ユーザーが増えれば「専門」だけにちゃんと機能しそう。
価値のわかる人が価値のわかる人にお得な値段で売れる、買える。
そんな場になるといいですね。
⇒楽器専門オークションサイトならMusicmanオークションへ
⑫世界のヴィンテージギターをゲット「SEKAIMON」
「sekaimon(セカイモン)」は世界最大級のマーケットプレイスのeBayの日本語版です。
最大級というだけあって商品数は5億点以上!
「ヴィンテージギター」というカテゴリーがあって年代もののギターが多数出品されています。
よく見るとめちゃめちゃマニアックですね!
ギター本体だけでなく、むしろそれぞれのパーツが単体で売られている方が多いです。
ヴィンテージともなるとパーツひとつとってもデッドストックですからね。
リペアや改造が趣味の人はのぞく価値ありですよ。
逆に、もしヴィンテージギターをお持ちでしたらパーツに分けて出品するのもいいかもですね。
(出品はeBayのサイトからです)
こわれて音が出ないギターでもパーツには価値があるかもしれませんよ。
eBayは海外のサービスですが、Sekaimonは全部日本語でサービスが利用できます。
っというかeBayに直接アクセスして利用するより色々便利なんです。
また、多くの商品には国際送料がかかります。
それを節約するためにSekaimonでは「留め置きサービス」があります。
国際送料はバカにできませんからね。
他にミュージシャン、音楽好きならレコードのカテゴリーなどチェックすると楽しいですよ!
是非、利用してみてください。
素敵な音楽ライフを!
いかだでしたか?
一つでも「おっ?良さそう」と思えるサービスがあったならうれしいです。
ぜひ使ってみてください。
それでは!
ところで俺、まちがってねぇよな?