【手土産】東京で探すなら脱定番!技とセンスが光る和スイーツ9選 | Anny アニー

Thumbnail d80ba429 980c 4325 b092 87f64dac5fca
出典

【手土産】東京で探すなら脱定番!技とセンスが光る和スイーツ9選

帰省や、取引先への挨拶。または郷土への結婚の報告など、遠方へ向かう時、東京ならではの手土産を探している方もいるのではないでしょうか?有名どころを買ってしまいがちですが、今回は脱定番な和のスイーツを贈ってみましょう。東京の手土産としておすすめできる、話題の9店舗・10種類の和のスイーツを紹介します。
Thumbnail f2b338dc ae5c 4caa 95d1 600cecb3e417 by sora

遠方への手土産に、東京で話題の和スイーツを持って

取引先への挨拶や、急な帰省。
都内から地方へとお呼ばれしたときには、都内で人気の手土産を持参していきたいものですよね。
手土産の定番はやはりスイーツ、その中でも目上の方への手土産にオススメなのが和のスイーツです。

しっかりとした手土産というと、定番ブランドの和菓子などになりがち。
たしかに定番の和菓子ブランドは確かに外さないし、安心感があるのが魅力ですよね。
でも、それではなんだかつまらないという方に、今回は東京で今話題の和スイーツのおみ店と、そのお店で手土産におすすめのスイーツを10個ほど厳選いたしました。

モダンな和スイーツで、オシャレな手土産上手になろう

和菓子と聞くと、昔ながらの地味な色なんて思ってしまう方も多いのでは?確かに昔ながらの素朴さを貫くお店も多いですが、最近は現代のスイーツと融合させたモダンでオシャレな和菓子も多くなってきました。人に上げるならオシャレなスイーツがいいと考えている人は、こういったお店が必見です。

大人な街、麻布十番にあるのは最高級の丹波黒豆を使用した和スイーツを手掛ける「しろいくろ」というお店。ここでのおすすめは、和菓子の技を使って全く新しく仕上げたロールケーキです。ほんのり塩味の効いた黒豆クリームがたっぷり入った「しろ」と竹炭を練りこんだチーズクリームの「くろ」がおりなすモダンな雰囲気を手土産でたくさんの方に体験していただきたいですね。

不思議な野菜餡?素朴な味わいの和菓子は女性票高し!

喜ばれる手土産には、そのお店でしか買えないという珍しさもポイントになってきます。
東京・麻布にある、贅沢で特別感のある和スイーツが買えるのが「麻布野菜菓子(あざぶやさいがし)」。雑誌やテレビなどでも多数紹介されている、話題のお店です。ここではあまり見かけない珍しい和スイーツを買うことができます。

「麻布野菜菓子」で手土産を買うなら、雑誌でモデルのケリーさんや田中マヤさんのお気に入りとしても紹介された「野菜餡のどら焼き」がおすすめです。野菜で作られた優しい甘さの餡は、女性たちの心をくすぐる味。それでいてしっかり味わうことができるので、お茶菓子にもってこいな手土産となるでしょう。

たくさん買って配りたい、ハイセンスなデザイン和菓子

取引先へのご挨拶などには、相手の部署の方への配慮もしておきたいですね。個数などを機にしながら手軽に食べられる手土産を選びませんか?

銀座の「HIGASHIYA」は、伝統的な日本の美意識を現代的に進化させ、菓子として表現したい、というコンセプトの和スイーツ屋さんです。
手土産としておすすめの和菓子は、最中(もなか)。こちらは、最中種(皮)とあんが別になっていて、自分で皮にあんを絞っていただきます。
食べる前に最中種とあんを合わせるから、さくさくの香ばしさをいつでも楽しめます。
サクサク食べることができるので、たくさん買って取引先の部署の方に多くお渡しするのも素敵ですね。

できたてを持っていくなら、アツアツな和菓子はいかが?

ママ友とお茶会、都内で母と待ち合わせなど、近場で誰かと会う約束があるとき。こういったときも手土産を用意できると、できる女性としての株が上がります。
近場という利点を生かすなら、できたてがおいしいものを手土産にしたいところ。そんな手土産にピッタリな和スイーツを発見しました。

銀座に本店を構える「銀座 菊廼舎」は、言わずと知れた老舗和菓子店。そんな老舗には店舗でしか購入できない、できたてアツアツな和菓子「揚げまんじゅう」があります。
こちらの揚げまんじゅう、他の揚げまんじゅうのようにしっとりしているものの、周りにマカダミアナッツがコーティングされているのでサクサク感も楽しめる絶品。できたてはさらに香ばしいので、すぐ会える方への急な手土産にもピッタリなのです。

みんな大好きスイーツも、和風なら幅広くうけるかも

お子さんが大好きなドーナツ。
甘くて食べやすいし、形も可愛らしいですよね。
そんなお子様のおやつのイメージなドーナツですが、テイストが変われば幅広い年代へ贈れる手土産になるんです!

従来の小麦粉ではなく、豆腐をつかって作られる「おとうふドーナツ」。
脂っぽいイメージのあるドーナツですが、原材料が原材料なのでヘルシーに食べることができそうです。
健康を気にされている目上の方にも美味しく食べていただけそうですね。

パーティーの手土産にも良いかも、お酒にピッタリ新羊羹

地元の友達とのパーティーにお呼ばれしたときなんかにも、手土産は持って行きたくなるものですよね。スイーツなら何でも喜ばれることが多いものですが、お酒の席にもぴったりなスイーツならもっと喜ばれるに違いありません。

「wagashi asobi」は、稲葉基大さんと、浅野理生さんの二人の和菓子職人のユニット。「wagashi asobi」の自信作の一つ、くるみやドライフルーツがごろごろ入った「ドライフルーツの羊羹」は、お酒にも合う東京の手土産としておすすめの和スイーツです。パーティ―に持って行って、みんなで切り分け食べれば、会話もお酒も弾むのでは?

厳選された食材を使った和菓子は、目上の方も納得の味

義実家へのご挨拶のときなど、目上の人へ渡す手土産は産地なども気にしておくとGOOD。こだわりの産地食材を使用した和スイーツなら、舌の肥えた方でも納得の手土産になるのではないでしょうか?

そこでおすすめしたいのが、魚沼郡津南産の食材や食文化を東京・日本橋から届けるとこをコンセプトにしたお店「魚沼 津張屋(うおぬま つばりや)」です。手土産には、お店の一押し商品でもある、魚沼郡津南町の生産者のモチ米を使った「おはぎ」がおすすめです。パッケージもキチンとしているので、改まったシーンにも持っていける手土産アイテムですよ。

家族には昔ながらの和菓子を持ち帰って、ほっこり団らん

実家に帰り、久々に家族に会うといった方には、家族でほっこりほおばれる和スイーツはいかがでしょうか?素朴な味わいを残す大福などは、家族と食べるのにピッタリな和スイーツですよ。

「群林堂」は、東京・文京区音羽に三代続く和菓子屋さんです。中でも人気なのが、テレビなどでも度々紹介されている豆大福。できたてが美味しいので、東京近郊で当日中にお召し上がりいただける方や、気のおけない和スイーツ好きの方への手土産におすすめします。

とことん優しさにこだわった、大人な和スイーツ

実家に住む祖父や祖母、お世話になっているお年をめされた方への手土産は、相手の健康を考えて、あまり甘くないものを選びたいところ。
それでも美味しいスイーツは食べてほしいと願う方に朗報な手土産が、代々木上原で見つかります。

生チョコ&餡をつかったわらび餅「カカオの巡り」は、体に優しいマクロビ和菓子を発売している『和のかし巡』さんで購入可能。
こちらのわらび餅はラム酒を使っているため、ちょっぴり大人な味わいです。
血糖値を上げないココナッツシュガーを使っているので、健康に気を使いながら食べてもらえる素敵な手土産和スイーツになるでしょう。

散策も楽しい、東京。隠れた和菓子店の絶品を手土産に!

いかがでしたでしょうか。
昔からあるお店から、新しい趣向のお店まで、東京には定番のブランド和菓子店以外にも、魅力的なお店がたくさんあります。
東京の手土産を探しているのなら、今度の週末は、和スイーツを探しに出かけてみませんか?きっとあなたにも新しい発見があるかもしれません。

そして素敵な和菓子が見つかったら、ぜひそれを持って相手を訪れてみてください。手土産に込められた気持ちに、相手も喜んでくれるはずですよ。

この記事が気に入ったらシェアしよう
関連記事まとめ
関連するカテゴリ