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されどきのぶろ。

株取引を通し、資産運用するアラサー女の日々雑記を徒然なるままに。投資関連に関しては初心者の方でもとっつきやすいように!というテーマを一番に考えています。

狂気の裏技。電車内でメルカリをやる事の危険性に気づいてしまった。

きのぶろぐ きのぶろぐ-雑学

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こんにちは。キノです。

本日とある光景を見てひらめいてしまったので文章にしてみました。

 

比較的に短めの文章なので女性の方や、お子様がフリマアプリを利用されている場合など注意喚起として読んでいただければ幸いです。別に最後に「さぁメルカリに入会しようこちらをクリック」のような誘導サイトでありませんのでご安心ください。 

 

さて、私が見た光景。

それは電車の中でメルカリをやっているうら若き女性の姿でした。

 

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とその前にメルカリとは。

 

f:id:kanos321:20160630102728p:plain

 

CMもバンバンうっていますし、既にご存知の方もたくさんいらっしゃるでしょう。

一言で紹介すれば、スマホで利用できるフリーマーケットアプリです。

「不用品を他の誰かに売る」という行為を、ネット上でやってしまおうというコンセプトです。ただし同じ目的であれば「ヤフオク」というサービスもあります。

 

 

ヤフオクとの違い

どちらも利用している私から見ると「メルカリ」の方が取引の流れがシンプル化されていて非常に簡単なんです。最近はヤフオクもかんたん取引なるサービスで頑張っていますが、メルカリは売れた後のやり取りが段違いに楽なので「手軽さ・気軽さ」では確実に上です。

 

そしてその点がライト層に受けたのでしょう。これまでネット上で個人間の取引をした事がなかった層が一気に参入してきました。

 

過去にメルカリで小学生とやり取りしたという記事を読んだこともあります。

ユーザーの年齢層もとても広そうですね。

 

特にメルカリは34歳以下の女性が半数を超えており、これまでのオークションサービス利用者層とは大きく異なっている。

巨人「ヤフオク!」に対し、「メルカリ」は特異なユーザー層を形成--ニールセン調査 - CNET Japanより引用。

 

 

スマホを見るのが当たり前の風景の中で。

ところで最近は、電車の中でスマホをいじっている人が本当に多いですよね。

座っている人を左から順番に見ていくと、

 

スマホスマホスマホ寝る寝るスマホスマホ

 

という状況も別に珍しくありません。

私はよく座席の方が何をしているかで一人麻雀をします。先程の例だと見事対々和が成立するんですが、雲行きが怪しくなってきたので早急に話しを戻しましょう。

 

私が見たとある光景について

帰宅ラッシュ時の電車内。

ちょうど私の横に立っていた色白の美少女が、おもむろにスマホを取り出しメルカリの「自分のプロフィール画面」を開いたので、私つい見てしまいました。

 

すると 、彼女のハンドルネームとサムネイル画像が丸出し状態だったんです。最近はスマホの画面も大きいのであまり目が良くなくても、割とはっきり見えてしまうという時代背景もあるのでしょう。

 

 

そして私ひらめいちゃいました・・・。

 

 

ここからの考察はあくまで彼女が出品者として利用していた場合に限りますが、ハンドルネームでメルカリ内を検索すれば、簡単に彼女が出品している品物が見つかる場合がありますここで誤解の無いように説明を加えると厳密に言えば本来、ハンドルネームで出品者を検索する機能は存在しません。

 

しかし、ある条件が揃えばハンドルネームとサムネイルの2つで特定が可能です。具体的には専用出品と評価欄を利用すのですが詳しい説明は、ネット検索するとすぐ出てきますので差し控えます。

 

仮にそこまでしなくとも実際に出品画面をチェックできれば、もう簡単ですね。

 

 

 

これってすごく怖くないですか・・・?

 

 

私がもしも、彼女に特別興味を持った上で検索をすれば、彼女の出品している品物を買うことが出来るわけです。

つまり、電車の中で見かけたあの子の住所と名前を簡単に合法的に手に入れることが出来てしまいます。

 

なお今回は、記事タイトルに電車内と指定していますが、別にこれに限ることではありません。コンビニの中、ファミレスの中、デパートの中と起こりうる場所は街中にごまんとあります。

  

容姿を確認した上で、名前・住所を知ることが出来てしまう。

メルカリはそのユーザー層の広さゆえ、そういっ危険性に対する意識の薄い、いわば経験値の少ない若い方々もたくさんいらっしゃると思われます。

 

そして、半数以上が女性ユーザーとなればなおさら注意喚起をするべきではないでしょうか。またお子様が利用されているのなら大人が守ってあげないといけません。

 

 

メルカリ側の対策もちゃんとありますが・・・。

もちろんメルカリ側も対策は打っています。

それがらくらくメルカリ便というサービス。

これは出品者・購入者がお互いに住所と名前を知らせなくても配送が出来るサービスなのです。

 

 

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がしかし、

現時点でその配送料は195円~1500円となっており、これが意外とハードル。

私も出品経験者なのですが、送料を出品者が負担する事が多いメルカリ内では1円でも安い配送方法を選択したいものなんです。

  

下のサイトで安い順に配送料金が紹介されていましたが

やはり価格だけを追求していくとどうしてもほかのサービスを選択しがちです。

 

rakuraku-mercari.com

 

 

安全性(匿名性)をとるか、コストをとるか。

今一度考える必要がありそうです。

 

 

最後に

メルカリ自体は便利ですし、安く物を買えたり不用品を必要としている人に売れるという点では非常に価値のあるサービスだと思います。 

しかし、使い方によっては顔と個人情報を結びつけたまま、見知らぬ相手に提供してしまう危険性もはらんでいることを決して忘れてはいけません。

 

 

対策としては

  • バス電車の中で混雑時はなるべく利用しない。
  • 覗き見チェックシートをスマホに必ず貼る。
  • 匿名可能な配送サービスがあるなら利用する。

 

といった意識が必要です。

 

またメルカリ以外にもフリマアプリはたくさんあります。

今回は一番メジャーなサービスと考え、メルカリのみ名前を挙げましたが、他の同じようなアプリにも危険性は共通して潜んでいると思われます。よって十分に危険性を理解し、賢く上手く利用するスタンスで付き合っていきましょう。

 

 

それではさよならキノでした。