「大東亜戦争」の後に生まれ、防衛大学校を卒業した航空自衛隊の退役軍人(空将)が戦争の仕掛け人として、新しく登場した。(彼は既にマスコミに登場していたが、今回、メジャーデビューを図った。彼は三菱重工業の回し者でもある。)
自衛隊には、《興味深い伝統》がある。その伝統の体現者として《自衛隊員列伝》を作れば、織田邦男もこの中に入れてもいいだろう。
織田邦男は三菱重工業の顧問だ。三菱重工は戦闘機の受注企業だ。
『1952年、愛媛県生まれ、74年防衛大学校卒、航空自衛隊入隊、第6航空団(F4戦闘機操縦)、米空軍大学留学(指揮幕領課程)、米スタンフォード大学客員研究員、航空幕僚監部装備体系企画調整官、第6航空団司令、航空総隊司令部防衛部長、航空幕僚監部防衛部長、航空開発実験集団司令官などを経て、2006年航空支援集団司令官(イラク派遣航空部隊指揮官を兼務)に就任、09年3月航空自衛隊退職、同年7月より三菱重工航空宇宙事業本部顧問。』(本人、自己申告経歴)
この連中を私のブログで取り上げたくないが、彼ら軍国主義者が跋扈している現状ではやむを得ない。中国側の反応・反論も一応出たので、今後の参考に取り上げておく。
私のスタンスは既に述べた。近く再言する。取り敢えず整理の資料として記録する。
なお、国内でコレに反撃する勢力は極めて少数だ。私は日本共産党の反撃が聞きたい。
戦争仕掛け人、織田邦男の「論稿」。
《東シナ海で一触即発の危機、ついに中国が軍事行動》
〜中国機のミサイル攻撃を避けようと、自衛隊機が自己防御装置作動
中国側、織田邦男の発言を否定。
毎日新聞。織田の記事を紹介。
産経新聞。アオラー。
讀賣新聞。政府は否定。「通常の事態」(ただ、コレを通常と言っていることが脅威である。)
ロイター。「政府は否定」と報道。
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因みに、
米軍下級兵士、幹部以外の自衛隊員(一曹まで)の皆さん、お疲れ様!
下級兵士の記事
基地の正式紹介。