ちはっす。
一部マニアの皆様とベトナム駐在員のおっさん、おばはんに大好評の「真実のベトナム」シリーズです。
無論、「ベトナム最高~♪」なんて言う世間知らずや、貧乏旅行して世界を知った気になっているバックパッカーもどきの阿呆連中には極度に不評です(笑)
ところで、最近と言いますか、ちょっと前から、ベトナム人の間では日本語の勉強がちょっとしたプチ・ブームです。
勉強している人達の中には、「将来日本へ旅行に行きたい」とか「日本へ留学したい」とか「日本で仕事がしたい」という人達が結構な割合でいたりします。
まぁ、日本語を勉強して「日本へ行ってみたい」というのは、別に普通のことなので、それはそれで自然な感情だと思います。
私がここでひとこと言いたいのは、日本語を勉強するベトナム人ではなく、日本語を教える教師の方です。
日本語教師の質は、非常に低いと言わざるを得ません。
お前ら、日本語さえ教えとけばそれで良いと思ってないか?
大たわけ。
日本語を教えるということは、即ち「日本を教える」ということだ。
そういう考えが欠落しとるから、ろくでもない連中が日本へ行ってトラブルになるのだ。
そもそも、「えへへ♪」と薄ら笑いを浮かべて卑屈なまでの寛容ぶりを発揮し、ベトナム人にすり寄って行くような奴に限って「文化の違い」だの「価値観の違い」だの、一丁前に能書きを垂れていたりします。
大たわけ。
「文化の違い」や「価値観の違い」というのは、「文化」や「価値」があって初めて成り立つ概念だ。
人が並んでいる列に横入りするのが文化か?あほんだら。
そんなものに価値があるのか?ボケナス。
そんなものが「文化」や「価値」なら、とんぼ、ちょうちょも鳥の内だ、ウスラトンカチ。
そんなことには議論の余地なし、問答無用、文句があるなら束になってかかって来なさい、で良い。
そんな訳で、前口上が長くなりましたが、今回は視点を少し変え、訪日するベトナム人が知っていなければならない注意事項について述べたいと思います。
要するに、簡単に言えば、「これを知らずしてベトナム人は日本へ行くな。」という話です。
日本へ行く予定がある知り合いのベトナム人がいたら、この記事をプリントして渡しましょう(笑)
1.他人が並んでいる列に横入りをしてはいけない
まずは、やはりこれです(笑)
普通の文明国家なら普通に要求される当たり前のルールです。
注意すべき点は、窓口が2つ3つ有っても列は一列に並ぶということです。
その方が待ち行列における平均待ち時間が短縮されるからです。
2.エレベータや電車では降りる人が優先
これもたいていの文明国家ではこういうルールになっています。
降りる人が全員降りてから乗り込みます。
3.日本に着いたら、まず最初にハンカチを買う
ハノイ辺りだとハンカチを買おうと思ったら、ダイソーぐらいしか売っていませんが、日本ならその辺のコンビニで売っています。
日本に着いて真っ先に買うモノはハンカチです。
そして、トイレで手を洗ったら必ずハンカチで手を拭きます。
もちろん、エアータオルやペーパータオル備え付けならそれで構いませんが、間違っても手を洗った後、手を振りながら歩いて床を汚してはいけません。
ましてや、レストランのトイレを使用後、店内を手を振りながら歩くなんてことは言語道断、禁固250年ぐらいの刑を食らいます。
4.トイレの便座に土足でしゃがまない
お前が土足で上がった便座には、次の人がパンツ脱いで座るんだぞ。
死ね、あほ。
あと、大便用の個室で小をする男は便座を上げんか、ばかもの。
便器舐めさせて掃除させたろか。
5.道端で子供にオシッコやウンコをさせてはいけない
日本の場合は、まぁ、だいたいどこへ行っても小奇麗なので、そういうことをさせられる雰囲気ではありませんが、ベトナム人ならやりかねないので注意しましょう。
6.ゴミはゴミ箱以外に捨ててはいけない
ま、これも文明国家では当たり前のことなんですが、あと、道端で痰や唾を吐いてもいけません。
特に女性が「カ~~~ッペッ!」なんてやるところを日本のお年寄りが見たら、心臓発作を起こすかもしれません。
7.他人のスリッパや履物を勝手に履いてはいけない
他人の家を訪問した時などに、その家の住人のスリッパや履物を勝手に履いてはいけません。
気持ち悪がられます。
あと、自分の脱いだ靴や履物は必ずキチンと揃えなければなりません。
玄関先で脱いだ靴があさってに散乱していたら、まず二度とその家には呼ばれないでしょう。
8.人前でクチャクチャ音を立てて食べない
特に滞在先のホテルのレストランでは注意が必要です。
ベトナム人の場合、ただでさえ食べ方が汚い上に、全員がこれをやりますから、隣のテーブルの人はたまったものではありません。
こんなことは誰も注意はしませんが、文明国家では、ただ軽蔑されるだけです。
9.湯船の中で垢を落としてはいけない
万が一、温泉や銭湯に行くことがあっても、絶対にこれをやってはいけません。
素っ裸のまま叩き出されても文句は言えません。
10.他人に何かをしてもらったら「ありがとう」とお礼を言う
他人に道を譲ってもらったり、エレベータの扉を開けて待っていてくれたりした時なんかに、ガン無視してはいけません。
相手は心の中で、「え、ええぇぇぇぇぇっ!!」と叫んでいます。
必ずお礼を言いましょう。
11.他人に迷惑をかけたり、自分に非がある時は「すみません」と謝る
まずは↓の記事をご覧ください。
早朝の市場でけんか、肉売りの女性が青年を刺殺
こんな殺人事件は、世界広しと言えどもベトナムぐらいでしか起こりません。
そもそも事の発端は、肉屋のおばはんが店の掃除をしている時に、誤って青年に水がかかってしまったというどうでもいいようなことです。
こんな時、普通の文明国家なら、
「あ、すいません!大丈夫でしたか?」
ぐらいは言うのです。
そういう風に言われれば、青年は「ボケてんじゃねーぞ、ばばぁ。」と心の中では思いながらも、「大丈夫ですよ。」と答え、普通に終わるような話なのです。
あのロシア人ですら、こんな時は「イズビニーチェ、パジャルスタ!」ぐらいは言います。
しかしながらベトナム人の場合は、千年属国だった中国の影響なのか、徹底的に謝らない。
(良くてガン無視。笑)
当然、青年は怒り出します。
すると、おばはんは逆ギレするか、「そんなとこ歩いているお前が悪い。」と、子供の言い訳が始まります。
結局大喧嘩になり、憐れ青年は、おばはんの肉切り包丁で刺殺されます。
水をかけられた上に刺殺されるとは訳が解りません(笑)
私は月に1回ぐらいのペースで、路上でのおばはん同士の大喧嘩を見ますが、パターンはすべて同じです。
最初に非がある方が謝っておけば何のトラブルにもならない些細なことなのです。
ハッキリ言って、こんな馬鹿民族は見たことがないです(笑)
と、思われないためにも、他人に迷惑をかけたり、自分に非がある場合は、みっともない言い訳はせず、素直に謝りましょう。
以上、
とりあえず、思いついたことを書きましたが如何でしたでしょうか?
当然のことながら、ベトナム人やノータリン系日本人の反論など一切受け付けません(笑)
文句がある奴は、どこからでもかかってきなさい。
ハンディキャップで包丁やバットぐらいは持たせて上げます。
拳銃は駄目です。(痛いから)
ほんじゃぁ。
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