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ミニ四駆をスマホで前後左右にコントロール、cerevoが改造キット
2016年6月30日 14:02
cerevoは、タミヤの「ミニ四駆」をスマートフォンからリモートで操作できる改造キット「MKZ4」を発表した。価格は5980円(ミニ四駆別、税抜)。初心者向けにはMKZ4の組み立てに必要な工具セット「MKZ4TS」(9980円)も用意される。
「MKZ4」は、Wi-Fiモジュールやサーボ、専用基板、電池ボックスなどがセットになっているキット。組み立ててソフトウェアを書き込み、タミヤのワイルドミニ四駆に装着すると、スマートフォンアプリからミニ四駆を操作できるようになる。利用時には、本来のシャーシを真っ二つにして「MKZ4」を組み込む形。
一般的にミニ四駆は前進することしかできないが「MKZ4」を利用すれば前後左右に操作できる。
工具セットの「MKZ4TS」は、ハンダごてやハンダ吸い取り器、テスター、精密ニッパー、ドライバー、マスキングテープなどがまとめられている。
無線LANモジュールへのプログラム書込みキット「MKZ4WK」が別途、必要となる。MKZ4WKは1台あれば、複数の「MKZ4」に使える。
MKZ4、MKZ4WK、ワイルドミニ四駆のセットがも用意され、1車種30個限定で、価格は8888円。
また、教育関係者向けパッケージとして、「MKZ4」20式と「MKZ4WK」1式が9万9980円(税込)で提供される。