EUからイギリス料理も英語も消える?
イギリスがEU=ヨーロッパ連合からの離脱を決めたことを受け、イギリスの料理や言語もEUから離脱することになるのではないかといった声があがっています。
ベルギーの首都ブリュッセルで行われたEU首脳会議の夕食会に参加したチェコの高官は29日、自身のツイッター上で当日のメニューの写真を掲載するとともに、「イギリスのEU離脱で、今夜の夕食にはトマトソースで煮た豆もプディングもない」として、メニューからイギリス料理がなくなったとコメントしました。
また、ヨーロッパ議会の議員の1人は27日、イギリスがEUから離脱すればEUの公用語の中から英語がなくなると述べました。EUの公用語は原則、それぞれの加盟国が1つの言語を申請して採用されますが、英語を公用語として申請しているのは、イギリスだけです。
英語は、アイルランドやマルタでも使われていますが、それぞれアイルランド語とマルタ語を申請しているため、規則に従えば、イギリスがEUから離脱すれば、EUの会議などで広く使われている英語が、EUの公用語でなくなる可能性があり、今後、加盟国の間で議論になりそうです。
また、ヨーロッパ議会の議員の1人は27日、イギリスがEUから離脱すればEUの公用語の中から英語がなくなると述べました。EUの公用語は原則、それぞれの加盟国が1つの言語を申請して採用されますが、英語を公用語として申請しているのは、イギリスだけです。
英語は、アイルランドやマルタでも使われていますが、それぞれアイルランド語とマルタ語を申請しているため、規則に従えば、イギリスがEUから離脱すれば、EUの会議などで広く使われている英語が、EUの公用語でなくなる可能性があり、今後、加盟国の間で議論になりそうです。