高値で「iPhoneを売る」のに最低限チェックしたい9つのこと

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こんにちは!ウリドキネットの滝です。

突然ですが、iPhoneは中古でも高く売れるって聞いたことはありませんか?
例えば、2014年9月に発売されたiPhone6は今でも46,000円で売ることができます。しかし買取価格には幅があり、最安値では34,000円になってしまいます。差額は12,000円もあります。なんでそんなことが起こってしまうのでしょうか?

理由はいくつかありますが、その中でも重要なのが中古で高く売れる状態かどうかということです。そこで今回は、中古で高く売れる状態を目指す9つのチェックリストを作成しました!

チェックリストを埋めていくだけで、iPhoneを最高額で売れる状態に近づけることが可能です。是非参考にしてみてくださいね!


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  • 残債を払う

  • 残債を支払わないと高く売ることができません。

  • ネットワーク利用制限を確認する

  • ネットワーク利用制限がかかってしまうとiPhoneは使えなくなってしまいます。

  • 「iPhoneを探す」のオフ

  • iPhoneを無くした時に役立つ機能も、売る時はオフにしましょう。

  • データのバックアップ

  • 大事な写真やデータは事前にパソコンなどに移しておきましょう。

  • データ消去

  • iPhoneには様々なデータが詰まっているので、必ず消してから売りましょう。

  • 綺麗にクリーニングする

  • 本体を綺麗にすることでより高く売ることができます。

  • 付属品を揃える

  • 付属品は全て揃うと高く売ることができます。

  • SIMカードを抜く

  • SIMカードがiPhoneに残っていると個人情報が流出してしまいます。

  • 売る場所を探す

  • 高く売れるところとそうでないところでは1万円以上の差が発生することもあります。

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iPhoneは基本的に24回の分割払いで購入することがほとんどです。契約して2年以上経っている場合は問題がありませんが、そうでない場合は残っている機種代金を支払う必要があります。残債がいくら残っているのかは、各携帯会社のマイページから確認することができます。

残債の支払いはショップで払う場合と、翌月の携帯電話料金の請求と合算して支払う場合があります。どちらで支払うのかはショップで決めることができるので、一度相談してみるのが良いでしょう。

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iPhoneの機種代金が全て払われていない場合、今後代金を払わなかったりするとネットワーク利用制限というものがかけられます。ネットワーク利用制限をかけられたiPhoneは今後使用することができないため、当然売ることができません。

自分のiPhoneがネットワーク利用制限をかけられる可能性があるかどうかを、各携帯会社のホームページで確認することができます。このページで売りたいiPhoneの製造番号を入力することで簡単に確認ができます。

iPhoneの場合、「設定」>「一般」>「情報」>「IMEI」から製造番号を確認できます。この、15桁の数字をネットワーク利用制限確認サイトに入力していきます。

◯が表示された場合
既に機種代金は全て支払われている状態です。今後もネットワーク利用制限がかかる心配はないため、安心して売ることができます。準備としては整っている状態です。

△が表示された場合
端末代金が全て支払われていない状態です。このまま使い続ける場合は何の問題もありませんが、このまま機種代金の未納などが合った時にはネットワーク利用制限の対象となってしまいます。iPhoneを売るためには端末代金を全て支払ってからにしましょう。

☓が表示された場合
ネットワーク利用制限がかけられている状態です。この状態では通信機能などが使用できないため、売ることはできません。

ーが表示された場合
製造番号が確認できない状態です。携帯保障サービスなどを使用してiPhoneを交換したことがある時に表示されることが多いです。ネットワーク利用制限の対象にはなっていませんが、一度携帯会社に確認をするのが良いでしょう。

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iPhoneを売る前には必ず、「iPhoneを探す」の機能をオフにしましょう。「iPhoneを探す」の機能がオンになっていると、遠隔でiPhoneをロックすることが可能なため、売る時に必ずオフにしてくださいと指示されます。

操作方法は「設定」>「iCloud」>「iPhoneを探す」です。

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今まで使っていたiPhoneには、きっと写真や音楽やアプリなどの大事なデータが残っているはず。それらの大事なデータはバックアップしておきましょう。バックアップ方法は、iCloudで自動保存する方法とiTunesを使って手動で保存する方法の2種類があります。

iCloudをつかったバックアップは、自動で大事なデータをクラウドに保存してくれる点がポイントです。しかし、無料で使えるのは5GBまでという制約があり、それ以上のデータをバックアップしたい時には有料で容量を購入する必要があります。写真などのデータが大量にある人にはあまりおすすめできません。逆に、電話帳など最低限のデータだけ保存したい人にはおすすめのバックアップ方法です。

iTunesを使ったバックアップは、写真も含めた全てのデータを保存できる点がポイントです。iPhoneをパソコンに接続して、手動で行うので容量もパソコンのHDDなどに空き容量があるかぎりは保存が可能です。費用もかからないので大量に写真などのデータがある人はこちらの方法がおすすめです。

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バックアップが完了したら、いよいよデータの消去です。iPhoneには大事な個人情報がたくさん詰まっているので完全に消去してから売りましょう。iPhoneのデータ消去は「設定」>「一般」>「リセット」から行えます。

ここでは「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択します。「すべての設定をリセット」だと、設定がリセットされるだけでデータの消去は行えないので注意しましょう。「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択すると、しつこく本当にいいですか?と聞いてきますが、全てで「はい」を選択しましょう。

以上でiPhoneの設定は完了です。

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次は、売る前にiPhoneを綺麗にクリーニングしましょう。シールやステッカーを張っている人は綺麗に剥がしましょう。保護シートなども綺麗に剥がし、本体をメガネ拭きなどの柔らかい布で拭きます。細かい箇所の汚れは爪楊枝など先の尖ったもので傷を付けないように綺麗にします。

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iPhoneを高く売るためには、付属品も揃えておきましょう。充電器やケーブル、イヤホンや箱が主な付属品です。充電器やケーブルは、買い換えたiPhoneでも使いたいという場合は無理に売る必要はありません。付属品が無くても減額されない店で売るのがおすすめです。

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そして意外と忘れがちなのが、SIMカードを抜くという作業です。機種変更などで買い換えたiPhoneにSIMカードを移した場合は関係ありませんが、MNPなどで他社に移った場合は、今まで使っていたiPhoneにSIMカードが刺さったままになっていることが多いです。SIMカードには大事な個人情報が入っているので、必ず抜いてから売りましょう。

SIMカードを抜くためのピンは、iPhoneの説明書に同封されています。なくしてしまった時は、先の尖ったピンなどで代用することが可能です。

これでiPhoneを売るための全ての準備は完了です。

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最後は、iPhoneを売る店を探しましょう。どこで売るのかで値段は大分変わります。1万円以上の差がでる場合がありますので、どこでいくらで売れるのかはしっかり確認してからにしましょう。付属品を揃えて、少しでも綺麗にしてから売ることで、最大限の価格を引き出すことができるでしょう。

おすすめの買取店を以下の記事でまとめてあります。

北海道
参考記事:【北海道編】iPhone買取おすすめ業者と高く売る4つのコツ

埼玉
参考記事:【大宮編】iPhoneを高価買取しているショップ6選
参考記事:【画面割れ赤ロムもOK】浦和のiPhone買取オススメ4店舗
参考記事:【埼玉・所沢編】iPhoneを高価買取している4店舗まとめ
参考記事:iPhoneを川越で買取してもらうならこのショップがおすすめ!

東京
参考記事:【秋葉原編】iPhone買取おすすめ業者5選と高く売るコツ
参考記事:【赤ロム水没OK】渋谷のiPhone買取オススメ店舗まとめ
参考記事:iPhoneの買取に強いお店を「高田馬場」で探してみた!

神奈川
参考記事:【横浜編】iPhone買取のおすすめ業者5選と高く売るコツ
参考記事:iPhoneや携帯を高価買取してくれる川崎のおすすめショップ5選

京都
参考記事:iPhoneを売るならココがおすすめ!京都の買取店をご紹介

大阪
参考記事:大阪でiPhoneを買取してくれるおすすめショップ5選

兵庫
参考記事:神戸でiPhoneを売るならここへ!おすすめの3つの買取店

壊れたiPhone
参考記事:故障したiPhoneは買取可能!おすすめ買取店と高く売るコツ

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いかがでしたか?
買い換えたiPhoneは、iPodの変わりや写真を残すためにそのまま取っておくという人も多いかもしれません。でも、中古のiPhoneは高く売ることができるので、少しでも安く次の機種を購入することができます。

実際、これで毎年最新モデルのiPhoneをほとんど自己負担無しで買い換えることだって可能です。僕はこの方法とその他の割引を組み合わせて、iPhone6から6sへ無料で機種変更ができました。

売るためのチェックポイントはたったこれだけなので、iPhoneを売る時には是非このチェックポイントを活用してくださいね!