芸術やロック音楽の名所が集う!アメリカ「クリーブランド」で見るべき観光スポット5選
アメリカ・オハイオ州に属した州第2の都市である街・クリーブランド。長く全米屈指の工業都市として発展したこの街は、工業衰退による危機を乗り越え、現在は芸術やロック音楽の名所が集う街へと生まれ変わりました。今回は再開発により生まれ変わる街・クリーブランドで見ておきたい観光スポットを紹介します。
日本美術が充実・クリーブランド美術館
常設展は名画揃いで、その中で特に印象に残ったのは、ラファエルを尊敬する余り長男をラファエルと名付けたベンジャミン・ウエストが、妻とその長男をラファエルの小椅子の聖母を模して描いたトンド。ドラクロアの彼らしくない、はかなげな女性の肖像画。クールベの右端がまだ描きかけの彼最後の作品。ゴーギャンのう泳ぐ女性の後ろ姿をシンプルに描いた象徴主義を象徴する作品。ゴッホの終焉の地となったオーベルジュの宿の娘を描いた魂の叫びが聞こえるような迫力ある肖像画。tripadvisorより
ロックの歴史をたどろう・ロックの殿堂博物館
この街のDJであったアラン・フリードがロックンロールという呼び名を作ったということで、クリーブランドに殿堂があるようですが、音楽が好きな人なら何時間でも入れるような博物館です。料金は25ドル前後。ダウンタウンエリアにありますが、エリー湖沿いにありますので、場所によっては10分~20分ほど歩くことになります。クリーブランド・ブラウンズのファーストエナジースタジアムの近くになります。チープトラベルズより
体験展示が400種類・五大湖科学センター
五大湖科学センターは 1996 年に開館し、400 点を超える体験型の展示があります。館内は 3 つの区域に分けられ、それぞれ科学、技術、五大湖の環境をテーマとしています。最初に訪れる科学現象のフロアには 100 点を超える展示物があります。その多くは体験型で、時間を忘れて楽しめます。竜巻が形成される仕組みを学んだら、小型の竜巻の中に実際に手を入れてみましょう。影の部屋では、ポーズをとった後、自分の影が光輝性のストロボによって壁に貼り付くのを見ることができます。Expediaより
大統領を追悼する・ガーフィールド記念館
除幕式にはベンジャミン・ハリソン大統領、ラザフォード・ヘイズ元大統領、ジェームズ・ガーフィールドの家族が参加した[1]。ウェイド記念礼拝堂と同様に4月1日から11月19日までの期間は午前9時から午後4時までの時間帯に毎日一般開放されている[2]。建物はロマネスク建築、ゴシック建築、ビザンティン建築の建築様式が融合されており、墓と記念館の両方の機能を兼ねている構造であるためにアメリカの真の霊廟と呼ばれてきた[1]。wikipediaより
再開発時代の象徴・プログレッシブフィールド
・パークファクターとして全体的には投手有利の球場。日光が投球を見えにくくすることもある。ただし、気候が温暖になってくるにつれて右翼方向へ風が吹くようになるので、左打者の長打が多くなるという特徴も併せ持つ。・ホームプレートは前球場ミュニシパル・スタジアムのものを使っている。・両翼はどちらも約99mだが、左翼だけフェンスが約6mと高くなっており、これはレッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークをまねたとも言われる。日米球場グルメ比較より




