はてなブログには”読者になる”という機能が備わっています。
これで読者になっていれば、ダッシュボードというブログのトップ画面の左の欄には”購読中のブログ”という欄に数字が表れ、新しく投稿された記事が次々と表示される仕組みになっています。最大数が20であり、それを超えれば20+という表示になるのです。
私は読者になってもらった場合相手の方がブログを運用されていれば必ず”読者になる”をポチりと押して購読するようにしています。今現在131人ですのでこの131人の方がそれぞれ投稿すれば、購読中のブログに決まって出現することになります。
ここで問題が発生するのですが、全ての方の投稿を読むことは物理的、時間的に出来ていないということです。際限なく時間があるという人は可能かもしれませんが私はとてもこの更新速度についていけていません。
そこで読むべき記事を選ぶことにしています。その選び方についてです。
どんな記事を優先して読んでいるか?
ズバリ!タイトルで決めています。SEO的にもタイトルは大事だと言われていますが、私の選定基準もタイトルです。当たり前すぎてバカバカしいと思われるかもしれません。
互助会が嫌いな人はここで「ブックマークを付けてくれる人です。」とでも語っていれば喜んでくれるのかもしれませんが、残念ながらブックマークしてくれる人でも毎回素晴らしいタイトルと見事な記事を書いてくれる人は中々いらっしゃいません。
面白くもない記事、興味のない内容、つまらないモノを読むほど与えられている時間は多くありません。 どのようなタイトルだと読みにいっているのか少し挙げたいと思います。
- 自分のブログと内容が似ている記事(特に読書、音楽、映画に関する記事)
- How to 記事(はてなカスタマイズなど)
- 社会や政治、時事ネタなど
- 直感で面白そうだと感じた記事
これらに関す記事を積極的に読みにいっています。
逆に読もうとしない記事
前段と比べることにより、明らかに読もうとしない記事も浮き彫りになりました。先ほど書いたように自分のプラスとなりそうにない記事には触手が伸びません。それともう一つありました。読みづらい形を採っているテンプレートや文字が固まりとなってしまっている記事です。具体的にはこうです。
- 商品のレビュー記事(自分が購入したいと思わないものばかり)
- ご家族の内容記事(覗き見は趣味でないので 面白そうだという例外はあります)
- 食レポ(そのお店が遠すぎて行けません)
- 平易でない記事(知的レベルが低いというゆゆしき問題)
- 改行しない記事(固まりとなっていて読みづらいの一言)
- フォントが変なやつ(努力しても読めません)
このような記事は新しいタブで開いて読もうとはしません。
読んでいる途中で閉じる記事
読むのを諦めて閉じてしまうことが多々あります。どのような記事か列挙してみますと
- タイトルだけに引きつけられたが、内容が伴わない記事
- 読むのが億劫になった場合(そういう作りになっている)
- 短い文章(これは読んだことになることもあり)
- 目次が長すぎて文章にたどり着かない記事
目次いらない説を唱えられている方もいらっしゃいます。
私も今は目次を実装していません。
ブックマークする基準
はてなブックマークという機能がはてなブログには存在しています。いやこれはちょっと語弊があってはてなブログとは切り離して単独ではてなブックマークというオンラインブックマークサービスがはてなには存在しています。
そしてはてなブロガー同士でブックマークをしあうことを互助会というそうです。もちろんブックマークしあうことにはメリットがあるんです。ブックマークされた数が多いほど注目記事として扱ってもらえ読んでもらえる機会が増えます。
読者が増えれば、広告などからの収入も増える可能性が高まるといった具合です。
ブックマークの説明はこれぐらいにしておいて私がブックマークをする基準ですが、コメントが書ける場合のみというのが基準となっています。勿論例外はありましてコメントせずにただブックマークする場合もあるのですが、それは時間がない場合。時間があるという場合はコメント出来るのですが時間的余裕がないとコメントは無理です。
もう出かけなきゃいけないときにコメントは書けません。
食事、トイレ、お風呂を優先せざるを得ない場合にコメントは書けません。
スマホを使用しなさいという言葉には従えません。PCでのタイピングと比較すると苦痛で仕方ないからです。ああ後はセルクマも書かないことが多いです。(自分自身でブックマークする行為。セルフブックマークの略らしい)どうかこの点だけはお許し下さい。
読んでもらうための施策として
多少参考になりましたでしょうか?これは一個人の見解にすぎませんのでもしかすると私が読もうとしていない記事のほうが世間的には人気が高かったりするものです。特に食レポは意外とブックマークが付いていて非常に好意的なコメントが多数見受けられたりします。
勘違いして頂きたくないのは決して私の基準に合わせてほしいなどという傲慢なことを言っているわけではないということです。そんな多様性が失われることは私は望んでいませんし、そうなるとも思いません。どうか好きなことを好きなだけ書いてより充実したブログライフを送ってほしいと切に願っております。