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妖怪ウォッチで学ぶ!猫派より犬派のほうが人気ある説

Thinking

f:id:asokata:20160626225136j:plain 少し前から分析してみたがやはり犬派のほうが多い。

子どもに大人気の妖怪ウォッチ。紅白歌合戦にも2年連続で登場したりアニメ紅白などなどポケモンファンの高年齢化にともない子どもにはピカチュウよりもジバニャンの方が知名度が高いかも?

一時期人気が衰えたと噂になることもあるが、あくまでそれはメディアが話をしなくなっただけで映画は2年連続で大人気です。今年の12月には第3弾も決定しているのです。

今回は妖怪ウォッチから学ぶ猫よりも犬の方が人気があるかもしれない話です。

妖怪ウォッチとは

ある夏の日、主人公は虫取りをしている最中に妖怪執事ウィスパーと出会い、妖怪を見ることのできる不思議な時計・妖怪ウォッチを手に入れる。至る所に出没する妖怪と友達になり、時には彼らと協力して、町の人々の悩み・問題を解決しながら物語を進めていく作品である。妖怪と友達になると、妖怪メダルが渡され、妖怪ウォッチで召喚することができる。妖怪は、特定の条件を満たすと進化・合成などができるものもあり、その種類は440種類である(妖怪ウォッチ2現在)。

引用元: 妖怪ウォッチ - Wikipedia

簡単に言えば、妖怪を元にした様々なキャラクターと友達になるRPGを元にしたメディアミックス作品。子どもに大人気のイナズマイレブンのレベルファイブが製作している。社長の日野晃博主導の元ともかく幅広いメディアミックスに成功している。最近ではUSJに登場したり勢いはとどまることを知らない。最新作、妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラは2016年7月16日発売。

簡単な情報はここまでにして、何故、私が妖怪ウォッチについて話すかというと。

妖怪ウォッチのアニメは大人も楽しめる

多くの妖怪ウォッチを知らない、あるいは興味のない人は子どものアニメと侮る人も多いかもしれません。しかし、実を言うとアニメ版は子どもも大人も楽しめる構成になっています。

子供向けのアニメを大人が見ると何か物足りないと感じる人も多いでしょう。それはそのはずです。こどもが楽しめるように設計して、子どもの為に作られているため分かりやすい話になっています。

しかし、妖怪ウォッチは北斗の拳のパロディをやっていたりUFOのパロディなど大人にしかわからない内容を堂々としてしまうのです。多分、子どもが「お父さん、お母さん、あれなんなの?」と会話できるようにしているのかもしれません。あるいは大人はそのパロディに笑ってしまうようになっています。

私も大人になってから子ども人気も高いがアニメは別の意味で面白いと評判だったので、一度視聴したらこれは珍しいアニメだと関心していました。気がつけば私の録画機は妖怪でいっぱいでした。

妖怪ロクガーのせいなのよ~

いや、正直に言えばたまにAmazonプライム で見る程度です。下手なドラマやアニメ、映画よりもよっぽど面白いです。

本題に入ります

実は犬派が多いのではないか

私はどちらかというと猫が好きなのですが妖怪ウォッチを調べるほど、猫人気よりも犬人気が高いのではないかと疑問になってきたのです。

www.asokata.com

もんげーでお馴染みのコマさん。ジバニャンが主人公にもかかわらずコマジロウとコンビで次々とシリーズを積み上げていき単独作品を増やしていくネコノミクス時代における犬業界の異端児。ソフトバンクの白戸次郎(お父さん犬)カイくん、海斗(2代目)CV:北大路欣也をその内超えるのではないでしょうか。

分析によれば・・・2011年7月11日に発売した妖怪ウォッチバスターズ。2種類の赤猫団と白犬隊がありますがAmazonランキングではつねに白犬隊のほうがランキングが上なのです。

予約の時点でのランキングでも白犬隊が人気だったでした。少しの誤差程度だと自分に言い聞かせていましたが、その数値は現在でも変わることがありませんでした。これは経済効果2兆円のネコノミクスと反する話です。

ジバニャン・・・お前まさか・・・

つい最近調べてみたら

トムニャン(妖怪ウォッチ3テンプラ)・・・ゲームランキング2位だったのです。1位はもちろんKKブラザーズ(妖怪ウォッチ3スシ)

あれだけ可愛いジバニャンを差し置いてコマさんの方が人気だったのです。

妖怪のせい?

これは妖怪のせいなのかもしれません。私が本物の妖怪ウォッチを持っていれば、

これ絶対妖怪のせいだよー

とケイタのモノマネをして妖怪ウォッチで探すのですが、大人が妖怪ウォッチを買うのは難易度が高いためできませんでした。

ネコノミクス反対妖怪がこの世にいるのです。もしも、お子さんがいる方々で妖怪ウォッチを持っていたならボタンを押してレンズで調べてみてください。そして、私にご連絡ください。

やっぱり妖怪のせいだった。

この言葉を下されば私も安心できるのです。

まとめ

私は犬も好きなのですが、猫の方が好きなのでこの事実は由々しき事態です。もしかすると猫は熱狂的なファンが多いだけで、実は犬派のほうが多いのかもしれません。

あなたはどう思いますか?

天の声:どっちでもよくないか

確かに・・・

お疲れさまでした。