今日のスタバ。
新宿マルイ二階にある店舗。
ここのスタバは実はかなり珍しい、全国でここだけのある特徴がある。
全員のスタッフが黒いエプロン、
通称「ブラックエプロン」(まんま)
を身につけているのだ。
エプロンが黒いからなんやねん、という人もいると思うので説明する。
通常スタバの店員さんのエプロンは緑色だ。
一方、ブラックエプロンは日本にある「コーヒーマスター」という認定を受け、尚且つスターバックス社内で年1で行われる社内試験に合格した者が身につけられる代物なのだ。
合格率は約10%らしい。
そして、日本のスタバスタッフの約8%の割合でブラックエプロンが存在するそうだ。
そんなレアなブラックエプロンだけを集めた店舗が新宿マルイ二階にある訳だ。
ちなみに
「ブラックエプロンストア」と呼ばれている。
ブラックエプロンにもランクがあって、胸元の星が多いほど試験をクリアしていることなるらしい。
さらに、ブラックエプロンを身につけている人は年に一回「アンバサダーカップ」という日本一のパートナーを決める全国大会に挑めるそうだ。各地区から勝ち上がってきた人達から頂点を決めるなんてインターハイみたいだ。少年漫画的に燃えてくる。
しかし、どの店舗にもブラックエプロンがいる訳ではない。伝説のポケモンみたいな出現率なので、スタバで黒いエプロンを身につけている人を見つけたら注目してみるといいかもしれない。
いつもの数倍スタバについて書いたところで、、
今週のお題「2016上半期」
そう。2016年も半分が終わる。早い。
今年も早かったね〜なんていう話は今までの人生で何回したことだろう。過ぎ去ったものは今年も去年も何も関係なく早く感じるものだ。
年齢を重ねるごとに1年が過ぎる速さが増す、という法則を「ジャネーの法則」という。
聞いたことがある人もいるだろう。
この法則では10歳の1年に比べて、30歳の1年は3倍も違うというのだ。
新鮮な経験ほど時間の経過が長く感じるという法則があるらしく、経験で物事を処理できる様になった大人と子供の大きな差であるらしい。
こういうものには反対意見もある。が、結局は体感の話なので時間はみんなに平等だろう、というのが個人的見解だ。
ちなみになんとこの法則。
科学的根拠に裏付けされていないらしい。
これを発案したのは19世紀の哲学者ポールジャネさん。これで何かエビデンスあったらまた違った気がするのだが。
19世紀のジャネさん
「歳とったら1年がやたら早いな〜。周りの人も共感してくれる人結構多いし、何か法則があるのかなー。とりあえず俺の名前つけて発案してみよう。まぁ根拠はないけどいいか←」
こんな軽い感じで「ジャネーの法則」が生まれてないことを祈る。
6月の時点で1年の半分が終わる。
新年度からは数えたらまだワンクールしか経っていないから何かピンとこないのが正直なところだ。
子供の頃によく思っていたことがある。
新年度開始月を、新年と同様1月にできないものなのだろうか、ということだ。
書類とか書く際、(平成 年)の欄があった際に
「今は平成27年度なんだけど、年でいったら平成28年だから。。。」という無駄な自己問答。
誰でも1回はしたことがあるのではないだろうか。
ま、冬真っ盛りに新体制を迎えるとなると支障を来すところが多々あるのだろう。
成人した今、新年度開始は別に何月でもいい←
とりあえずお題とまるで関係ないことばかり書いている。みなさんは上半期何かあっただろうか。
自分は特にない!(どーん!)
じゃあこのテーマで書くなよ、っていう話なのだが。
毎日、健康に仕事をして、ボクシングをして、友人達と酒を飲めればそれで充分だ。それ以上はいらない。
特別なイベントが無くても日々は充実している。
たまに、
「毎日仕事行って帰ってきて、、同じことの繰り返しで嫌になる」
という人の話を聞くが、嘆く前にどうやったら変化を付けられるか、ということを考えた方が大分有意義ではないだろうか。
変わるのは生活ではなく、自分なのだから。
あ、イベントというか上半期で何かあったと言われたら1つあった。
姉の結婚&妊娠だ。めでたい。
自分のことではないが2016年上半期の目玉としては充分だろう。じいちゃんばあちゃんの結婚しろプレッシャーが姉から自分にスライドしてきたことには目を瞑ろう。
来週で6月が終わり7月がくる。
つまりは2016年下半期、後半戦だ。
ま、やることできることは変わらないが、気持ちは高めることができる。
とりあえず、今日は久々の予定のない休みなのでゆっくりしたい。
見直したらメインテーマとスタバネタがほぼ同等量だった。スタバ最高かよ!←
ではでは:)