・共産・藤野政策委員長「防衛費は人を殺す予算」取り消し NHKでの発言「不適切」認める (産経新聞) - Yahoo!ニュース
なんだろう、小学校の卒業記念で30年前に埋めたタイムカプセルの中の卒業文集みたいな言い分は(しかも小学校六年生程度の知識の)。ずいぶんと懐かしい(意味不明)
共産党の藤野保史政策委員長が26日に出演したNHK番組で、防衛費について「人を殺すための予算」と発言したことについて、藤野氏は番組終了後、発言を「不適切」として取り消すコメントを出した。
藤野氏は番組で、防衛費が初めて5兆円を超えた平成28年度予算を念頭に「人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」と述べた。
これに対し、自民党の稲田朋美政調会長は「言い過ぎだ。(防衛費は)日本を守るためだ」と反論し、公明党の石田祝稔政調会長らが発言を撤回するよう勧めたが、藤野氏が番組中に応じることはなかった。
藤野氏はコメントで、「発言は、安保法制=戦争法と一体に海外派兵用の武器・装備が拡大していることを念頭においたものでしたが、テレビでの発言そのものはそうした限定をつけずに述べており、不適切であり、取り消します」と釈明した。
要は「もうちっとカネの使い方を考えろ」って言いたかったんだろうが…たぶんこれ、NHKの「日曜討論」か何かで言ったんだろうな…うわー、あの番組、
全国ネット&ラジオ同時放送
ぢゃないすか(;゚д゚)。ずいぶんとドヤ顔でアホなことを言いのけたんだろうな。
まあね、どこかの元都知事ではないけど「違法ではないけど不適切」って奴ですけどね。それでも全国ネット&ラジオ同時放送で全国津々浦々、
「共産党は戦後70年たってもこんな時代錯誤な事を言ってんだ」
って意味ではイメージ戦略としては大しくじりもいいとこだと思うんだけどな(爆)。まあ共産党の支持者からすると「よく言った!!」って感じだろうから、外と内輪の温度差が物凄い発言なんだろうけど(失笑)