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2016.06.25 18:00|カテゴリ:Security
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ATM利用者必見! ATMスキマーを発見する単純かつ冴えた方法とは |
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銀行に口座をお持ちのほとんどの方はATMを使ったことがあると思います。
ここ数年、このATMに、カードの情報を読み取るスキマーと呼ばれる装置が取り付けられ、口座から現金を引き出されるという事件が発生しています。国内でも新生銀行やセブン銀行で、ATMスキマーが設置されていたことが報じられており、本ブログでも何度か紹介させていただきました。
都内のATMで「スキミング被害」発生 果たして皆さんはスキマーを見抜けますか?|I believe in technology
都内のATMでカードの情報が盗まれる「スキミング被害」が発生しているようです
今度は新生銀行 本物のATMからキャッシュカードの情報が盗まれる被害が続出|I believe in technology
日本経済新聞によると、都内にある新生銀行のATMでキャッシュカード情報が盗まれ、偽造カードにより口座から出金されるという被害が発生しているそうです。
【スキミング機器はここにあった】今度はセブン銀行 ATM利用時は不審な装置がないか確認しよう|I believe in technology
日本経済新聞によると、東京都内4箇所のセブン銀行ATMにカード情報を不正に読み取るスキミング機器が取り付けてあったとのこと。
実際にATMスキマーを仕掛けられていたセブン銀行のサイトでは、現在でもATMスキマーに対する注意が写真入りで詳しく掲載されています。

(出典:重要なお知らせ | セブン銀行)
この写真右下のように、ATMスキマーはオリジナルの挿入口を覆い隠すように装着されているため、この状態で気づくのは至難の業です。かといって、ATMの挿入口の形状を覚えておくというのも、そう簡単なことではありません。
そんな中、とても簡単な方法でATMスキマーを見つけている人の動画を見つけました。
この動画はセキュリティベンダーCarbon Black社(旧Bit9社)のベンジャミンさんが休暇中に訪れたオーストリアでATMスキマーを発見した時の動画です。
ベンジャミンさんは、ATMのカードリーダーを必ず手でチェックする習慣を持っていらっしゃるそうで、この時もいつもの習慣通りチェックしたところ、発見にいたったようです。
このATMスキマーもオリジナルのカードリーダーを覆い隠すように設置されていて、ぱっと見は隣の正常なATMと見分けがつきそうにないですね。若干接着剤のようなものがはみ出ているので、注意深い人なら気づくかもしれませんが、海外だとそういうものかなと思ってしまいそうです。
それにしても、ベンジャミンさんが行っている「手によるカードリーダーチェック」は単純ながらもとても冴えたやり方ですね。
ぱっと見ただけでは気づくことができなくても、実際に触ってみることで、グラグラしたり、外れたりしたら、それはかなり怪しいと考えていいでしょう。この習慣は真似してみる価値がありそうです。私も習慣にしてみたいと思います。
ここ数年、このATMに、カードの情報を読み取るスキマーと呼ばれる装置が取り付けられ、口座から現金を引き出されるという事件が発生しています。国内でも新生銀行やセブン銀行で、ATMスキマーが設置されていたことが報じられており、本ブログでも何度か紹介させていただきました。
都内のATMでカードの情報が盗まれる「スキミング被害」が発生しているようです
日本経済新聞によると、都内にある新生銀行のATMでキャッシュカード情報が盗まれ、偽造カードにより口座から出金されるという被害が発生しているそうです。
日本経済新聞によると、東京都内4箇所のセブン銀行ATMにカード情報を不正に読み取るスキミング機器が取り付けてあったとのこと。
実際にATMスキマーを仕掛けられていたセブン銀行のサイトでは、現在でもATMスキマーに対する注意が写真入りで詳しく掲載されています。
(出典:重要なお知らせ | セブン銀行)
この写真右下のように、ATMスキマーはオリジナルの挿入口を覆い隠すように装着されているため、この状態で気づくのは至難の業です。かといって、ATMの挿入口の形状を覚えておくというのも、そう簡単なことではありません。
そんな中、とても簡単な方法でATMスキマーを見つけている人の動画を見つけました。
この動画はセキュリティベンダーCarbon Black社(旧Bit9社)のベンジャミンさんが休暇中に訪れたオーストリアでATMスキマーを発見した時の動画です。
ベンジャミンさんは、ATMのカードリーダーを必ず手でチェックする習慣を持っていらっしゃるそうで、この時もいつもの習慣通りチェックしたところ、発見にいたったようです。
このATMスキマーもオリジナルのカードリーダーを覆い隠すように設置されていて、ぱっと見は隣の正常なATMと見分けがつきそうにないですね。若干接着剤のようなものがはみ出ているので、注意深い人なら気づくかもしれませんが、海外だとそういうものかなと思ってしまいそうです。
それにしても、ベンジャミンさんが行っている「手によるカードリーダーチェック」は単純ながらもとても冴えたやり方ですね。
ぱっと見ただけでは気づくことができなくても、実際に触ってみることで、グラグラしたり、外れたりしたら、それはかなり怪しいと考えていいでしょう。この習慣は真似してみる価値がありそうです。私も習慣にしてみたいと思います。
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