英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票で、英国の離脱が決まり原油相場も下落基調を強めた。これまで世界の原油需給は改善に向かっているとの観測が、5月下旬以来の原油相場を押し上げてきた。だが、英国での想定外の結末を迎え、欧州の混乱が引き起こす世界経済の減速懸念が台頭。原油市場では、にわかに弱気派が増えつつある。
「あり得ないと思っていたことが、現実となってしまった。売りが加速するかもしれない」。英…
| 6月24日 | 121.843 | -0.854 |
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英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票で、英国の離脱が決まり原油相場も下落基調を強めた。これまで世界の原油需給は改善に向かっているとの観測が、5月下旬以来の原油相場を押し上げてきた。だが、英国での想定外の結末を迎え、欧州の混乱が引き起こす世界経済の減速懸念が台頭。原油市場では、にわかに弱気派が増えつつある。
「あり得ないと思っていたことが、現実となってしまった。売りが加速するかもしれない」。英…
需要動向、飛田雅則、EU、WTI、原油市場、ファンド、ヘッジファンド、米国商品先物取引委員会、SMBC日興証券、みずほ総合研究所