こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。
これは先日の成田空港。第2ターミナルの到着ゲートの一角です。
誰か来るんでしょうかね〜。
気になります。
周りの反応
やっぱりというか当然というか、通りかかる人のほとんどはコレを気にします。
チラチラ辺りをうかがう人もいれば、撮影クルー(?)の視線の先を露骨に覗き込もうとする人、一見興味なさそうにしつつスマホで情報収集しようとする人も。
ただでさえ混み合うターミナルが輪をかけて混み合い、空港係員や警備員がピリピリしながら「立ち止まらないで!」と叫ぶ光景。
なかなかカオスな雰囲気でしたが、それもまた好奇心に輪をかけます。
VIPが来るのか、芸能人か、有名なスポーツ選手なのか…
結局何だったのか、よくわかりません(笑)
流行る店はますます流行る
ラーメン屋なんかでも同じことがありますよね。
たとえば二軒のラーメン屋が並んでいて、片方にだけ行列が出来ていたら…
特にラーメンマニアとかでなくても、何となく行列のある方が気になって、思わず選んでみたくなるのが人情というもの。
つまり、流行っている店はますます流行るという、正の連鎖です。
これは理屈じゃありません。
特にラーメンみたいに人によって好みが分かれるような食べ物の場合、行列が出来てるからといって、自分にとって「ウマイ」かどうかは全く不明。
それでも直感的に選びますよね、みんなが選んでる方を。
まとめ
ということで、なにかの商売をするのであれば、まずは
流行っている様子を演出する
のが効果的です。
実際に流行っているかどうかは二の次。そんなものを待っていたら、いつまでたっても流行りません(笑)
ある業界では、サクラを雇って行列を作ることもあると聞きます。ま、そこまでやるかどうかはともかくですが…。
もちろん、もっと簡単に出来ることもありますよ。
例えば、ブログやfacebookといったインターネット上のツールで、お客さんが来ている様子や「お客様の声」などを発信するとき。
実際には数人のお客さんだけでも、情報の見せ方や発信頻度を調整することで、いかにも流行っている風に「感じさせる」ことも難しくありません。
あ、念のため付け加えると、ウソはいけませんよ!
ウソは遅かれ早かれバレますし、その時のダメージは甚大です。そうではなく、
相手に勝手に「感じさせる」「思い込ませる」のがポイント。
ラーメン屋の行列と同じですね。
性格的に苦手な人も多い、ややトリッキーなテクニックですが、チャンスがあったら挑戦してみるのも悪くないと思います(^^)
それでは〜