子供は作れない
正社員にもなれない
コード書いて提出するつもりだけど、動作が予想より遅すぎ、
もう理系的なことがイヤになってきた
考えてみると、俺は理系に向いているのか
できる人、学生時代から考えると、俺よりも異常、病的、自閉症的集中力というかで、
仕事をこなしたり、一つの市場作ってしまうソフトウェア書いてた
今も書いてる
俺はそんなの自分には無理だ、でも、見習おう、能力の一部をコピーしたい、と思ってきたが、
それってSさんやMさんやIさんやYさんやMさんの後追いで、コピーになりたい、
なれるはずがないと思っていながら、影響されすぎてないか
憧れの人はいない
彼らに到達する筋道も考えて、10年100年遅れてMさんになれるかな、と思ったり
でも、なんだろう
本質的に、彼らの能力は、彼らの性格、好み、生育環境によるところが大きいのではないか
共通点がプログラミングや回路や機械設計や漫画制作だったりするだけだ
他の要素は大きく離れてる
例えば、松任谷由実が好きな成功者がいたとして、私は松任谷由実が嫌いだ
しかし、その成功者が成功した要因の1つが松任谷由実が好きと言うことであれば、
僕はその人をパクって参考にして、勝ちパターンを再現しても、勝てない
当たり前だが、音楽で成功する人は子供の頃からレコードやCD、音楽が身近にある
俺にはなかった
俺は今になって音楽や作曲家の難しい本がちょっと分かるようになったが、もう遅い
若くないと売れない
マンガもそう
あと、年をとると、そういう余計なことにかまける時間が減る
レコード会社や出版社も中年アーティストの人生に責任持てないし、ウザいと思ってる
自分より年下が良い
話がずれたが、結局、他人の天才の尻見て、なんの金にも収穫にもならん人生だったなと思った
能力がない、あいつは才能があるから、って言う奴は甘いと思ってたけど、
自分はそういうのを見ると、少しでもそこに近づくパスを考え始めて、大抵間違ってない
自分は優れた人に近づける
努力をあるところまでは同じように楽しめてる
むしろオリンピック目指す奴はバカだろ、それで人生余計棒に振ったらどうすんだ、
って鼻で笑いつつ、
ときどき、自分も思い出したように努力というか、思い出したように模索して、
しばらく全力で走る日々が続いても、
なんか違う、
俺がすごいと思っている人たちと俺は違う、
俺はあいつ等と違う、このまま追いつけない、
ウェアの端っこを掴むこともできず
一生を終えるんだな
そこには先駆者がいるし、
打ちのめされて甘い考えだったと元のフィールドにまけて戻ってきたり
俺は何者にもなれない
生きてれば奇跡的確率で、ちょっとは人並みの生活になれないかと思ったけど、
それも無理でした
多分、これからも無理でしょう