怖くてエグいのに目が離せなくなる!最高のB級ホラー『ファイナル・デッドコースター』
前回は「低予算?ぶっ飛んでる?B級だからってあなどってはいけない!オススメB級映画10作品」というまとめ記事を書きました。
今日はその中から『ファイナル・デッドコースター』を紹介します。
この作品は母のお気に入りで、私が初めて見たB級映画だったのでかなり思い入れがあります。
うわあ〜と楽しそうに観ている母をよそにほとんど手で目を覆っていた私・・・(笑)

なんと今では「Amazon プライム・ビデオ」で鑑賞ができるのです!すっかり御用達です!
予知夢を見た若者たちが次々に事故死する『ファイナル・デスティネーション』、『デッドコースター』に続くパニック・ホラー『ファイナル・デッドシリーズ』の最終章です。
ケヴィン役の方結構好きな顔だったんですがあまり活動されていないんですね〜
残念。
怖いよ〜えぐいよ〜〜でも面白い!!
なかなか上手いシーン演出のせいで、先が気になって画面から目が離せなくなります。
ストーリーも結構しっかり作られていて、がっかりB級映画ということはありませんよ。でもわかりやすくて単純な話に仕上がっているので、作業用ムービーに向いてると思います。
王道ホラー・グロ系なので、苦手な人にはオススメしづらいですね。スプラッタというほどではありませんが。
ウェンディは恋人のジェイと友人カップルキャリーとケヴィンと卒業パーティーで遊園地に来ているところから始まります。彼女は卒業アルバムのためにデジカメで他の生徒たちの写真を撮りながら楽しんでいました。
遊園地の目玉のジェットコースターにみんなで乗ろうとするとウェンディは突然そのジェットコースターが事故に遭い、乗っている生徒全員が死ぬという予知夢を見るのです。
その予知夢を恐れ、ジェットコースターを降りたウェンディをなだめるために隣に座っていたケヴィンも降り、その取り乱し様に他に10人の生徒がジェットコースターを降ります。
もちろんウェンディの話に耳を傾けることはなく、ジェットコースターは発車。結局事故は起きてしまい、ジェイとキャリーは事故によって亡くなってしまいます。
落ち込んだウェンディが思い出す様にデジカメの写真を見ていると、不思議な写真がいくつも見つかります。
嫌な予感がして写真に写っていた生徒に電話をかけるも時すでに遅し、新たな死者が出てしまいました。
これでジェットコースターから降りた10人は席順に次々と謎の死を迎えることが判明し、ウェンディとケヴィンは生存者を助けるために奔走するのでした。
ウェンディとケヴィンが頑張って残りの生徒たちを助けようとするんですけどね、まあ死んじゃうんですよ(笑)
むしろウェンディが死神なんじゃないかというくらい、助けに行くと生徒たちは写真に写っているような奇妙な死に方をします。
中盤でさすがに「いやもうウェンディが行かなきゃ済むんじゃないのか・・・」と思ってしまった。
その死に方も様々で、有名なのが日サロのシーンですかね。
これが最初の犠牲者というのもあってかなり印象に残る。
女の子2人が日サロに行くんですね。で、色々な偶然が重なって、どんどん日サロの機械のボルトが上がっていくんです。
暑い!設定を間違えたわ!と女の子が機械から出ようとすると、ちょうどウェンディから電話が。携帯のバイブによって洋服掛けが倒れ、棚が倒れ、2人がいる機械の間に挟みこまれます。ウェンディのバカ〜(笑)
もう分かりますかね。これで2人は外に出れなくなり、機械の温度はどんどん上がり、最終的に燃え上がり火事になって2人は焼死してしまうのです。
このね、2人が燃えてるシーンが長くて妙にリアルでおげえ〜と手で口を覆いたくなるんですよ。
他のシーンもエグいのですが、結構頭パーンとか体に何かが刺さるとか瞬殺モノが多いので、その分このシーンは毛色が違ってすごく記憶に残りますね。
とにかく死に様がすごいし、おそらくそこに気合いを入れて制作してるのでしょう。
私がすごいなあと思ったのが、死が迫るまでの演出ですね。
いくつもわっかりやす〜いフラグを堂々と立ててくれるんですね。そしてそれを裏切らない。
先ほどの日サロのシーンだと、飲み物を持ち込むなと言われたのに持ち込んだり、その飲み物の水滴が機械に垂れたり、店長が外に出て戻れないように鍵がかかってしまったり・・・
死ぬんじゃないの??それやばいんじゃないの?と散々焦らしてドキドキさせておいて、たっぷりフラグを立てたところで、やっぱり死にます(笑)
そんな風にすごくドキドキさせてくるので、エグいエグいと目をつぶりながらも先が気になりいつの間にか画面に釘付けになってしまうのでした。
これは前回のまとめではオチを言いたくなくで書かなかったのですが、この作品の感想を書くにあたってラストに関しては触れずにはいられないので、一言言わせてください。
死ぬのか、死なないのか、はっきりして欲しかったよ!!!
最後の地下鉄のシーンは予知夢オチにせず、ウェンディに列車が迫るとこで終わりにした方が私は好きですね。
結局全員死ぬんかーい!という終わりの方が潔くてB級映画らしくないですか。残酷ですかね(笑)
ホラー・グロ入門映画ですね。
結果がわかっているのにドキドキするシーン演出に夢中になってしまいます。
やっぱりファイナル・デッドコースターが一番B級映画らしくて好きかな。
日サロに普段通っているという方はトラウマになると思うので、鑑賞は控えた方がいい気がします(笑)
今日はその中から『ファイナル・デッドコースター』を紹介します。
この作品は母のお気に入りで、私が初めて見たB級映画だったのでかなり思い入れがあります。
うわあ〜と楽しそうに観ている母をよそにほとんど手で目を覆っていた私・・・(笑)

なんと今では「Amazon プライム・ビデオ」で鑑賞ができるのです!すっかり御用達です!
あらすじ
ウェンディ(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、高校の卒業イベントでアミューズメント・パークを訪れた。
ジェットコースターに乗り込んだ彼女は、乗っているジェットコースターが事故でクラッシュする予知夢を見てパニックになる。
隣に座っていた友人のケヴィン(ライアン・メリマン)とともに乗車を拒否した後、実際に事故が起きて乗客全員が死亡した。(シネマトゥデイより)
予知夢を見た若者たちが次々に事故死する『ファイナル・デスティネーション』、『デッドコースター』に続くパニック・ホラー『ファイナル・デッドシリーズ』の最終章です。
ケヴィン役の方結構好きな顔だったんですがあまり活動されていないんですね〜
残念。
感想
怖いよ〜えぐいよ〜〜でも面白い!!
なかなか上手いシーン演出のせいで、先が気になって画面から目が離せなくなります。
ストーリーも結構しっかり作られていて、がっかりB級映画ということはありませんよ。でもわかりやすくて単純な話に仕上がっているので、作業用ムービーに向いてると思います。
王道ホラー・グロ系なので、苦手な人にはオススメしづらいですね。スプラッタというほどではありませんが。
呪いのジェットコースターに乗ったら最後!死が迫る!
ウェンディは恋人のジェイと友人カップルキャリーとケヴィンと卒業パーティーで遊園地に来ているところから始まります。彼女は卒業アルバムのためにデジカメで他の生徒たちの写真を撮りながら楽しんでいました。
遊園地の目玉のジェットコースターにみんなで乗ろうとするとウェンディは突然そのジェットコースターが事故に遭い、乗っている生徒全員が死ぬという予知夢を見るのです。
その予知夢を恐れ、ジェットコースターを降りたウェンディをなだめるために隣に座っていたケヴィンも降り、その取り乱し様に他に10人の生徒がジェットコースターを降ります。
もちろんウェンディの話に耳を傾けることはなく、ジェットコースターは発車。結局事故は起きてしまい、ジェイとキャリーは事故によって亡くなってしまいます。
落ち込んだウェンディが思い出す様にデジカメの写真を見ていると、不思議な写真がいくつも見つかります。
嫌な予感がして写真に写っていた生徒に電話をかけるも時すでに遅し、新たな死者が出てしまいました。
これでジェットコースターから降りた10人は席順に次々と謎の死を迎えることが判明し、ウェンディとケヴィンは生存者を助けるために奔走するのでした。
死に方がエグい
ウェンディとケヴィンが頑張って残りの生徒たちを助けようとするんですけどね、まあ死んじゃうんですよ(笑)
むしろウェンディが死神なんじゃないかというくらい、助けに行くと生徒たちは写真に写っているような奇妙な死に方をします。
中盤でさすがに「いやもうウェンディが行かなきゃ済むんじゃないのか・・・」と思ってしまった。
その死に方も様々で、有名なのが日サロのシーンですかね。
これが最初の犠牲者というのもあってかなり印象に残る。
女の子2人が日サロに行くんですね。で、色々な偶然が重なって、どんどん日サロの機械のボルトが上がっていくんです。
暑い!設定を間違えたわ!と女の子が機械から出ようとすると、ちょうどウェンディから電話が。携帯のバイブによって洋服掛けが倒れ、棚が倒れ、2人がいる機械の間に挟みこまれます。ウェンディのバカ〜(笑)
もう分かりますかね。これで2人は外に出れなくなり、機械の温度はどんどん上がり、最終的に燃え上がり火事になって2人は焼死してしまうのです。
このね、2人が燃えてるシーンが長くて妙にリアルでおげえ〜と手で口を覆いたくなるんですよ。
他のシーンもエグいのですが、結構頭パーンとか体に何かが刺さるとか瞬殺モノが多いので、その分このシーンは毛色が違ってすごく記憶に残りますね。
ドキドキさせるシーン演出がすごい
とにかく死に様がすごいし、おそらくそこに気合いを入れて制作してるのでしょう。
私がすごいなあと思ったのが、死が迫るまでの演出ですね。
いくつもわっかりやす〜いフラグを堂々と立ててくれるんですね。そしてそれを裏切らない。
先ほどの日サロのシーンだと、飲み物を持ち込むなと言われたのに持ち込んだり、その飲み物の水滴が機械に垂れたり、店長が外に出て戻れないように鍵がかかってしまったり・・・
死ぬんじゃないの??それやばいんじゃないの?と散々焦らしてドキドキさせておいて、たっぷりフラグを立てたところで、やっぱり死にます(笑)
そんな風にすごくドキドキさせてくるので、エグいエグいと目をつぶりながらも先が気になりいつの間にか画面に釘付けになってしまうのでした。
衝撃のラスト
これは前回のまとめではオチを言いたくなくで書かなかったのですが、この作品の感想を書くにあたってラストに関しては触れずにはいられないので、一言言わせてください。
死ぬのか、死なないのか、はっきりして欲しかったよ!!!
最後の地下鉄のシーンは予知夢オチにせず、ウェンディに列車が迫るとこで終わりにした方が私は好きですね。
結局全員死ぬんかーい!という終わりの方が潔くてB級映画らしくないですか。残酷ですかね(笑)
まとめ
ホラー・グロ入門映画ですね。
結果がわかっているのにドキドキするシーン演出に夢中になってしまいます。
やっぱりファイナル・デッドコースターが一番B級映画らしくて好きかな。
日サロに普段通っているという方はトラウマになると思うので、鑑賞は控えた方がいい気がします(笑)
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