【飲み会ゲーム】サンバゲームのルールも!定番から最新まで10選
先日、某大学サークルが動画をアップしたことでSNS上に拡散され、大きな話題となった“サンバゲーム”。シラフの状態で見るとちょっと馬鹿げているように見えるけど、飲み会の席でやれば盛り上がらないわけがない!
今回はサンバゲーム以外にも数えきれないほどある『飲み会ゲーム』から、定番なものからマイナーなものまで網羅しました。実際にプレイしている動画も載せているので、ルールがわかりやすい!飲み会ゲーム界のマンネリ化が叫ばれる昨今、ぜひ参考にしてみてください。
【飲み会ゲーム】:そもそも飲み会ゲームとは
『飲み会ゲーム』は飲み会の席で手軽に盛り上がれるゲームである。これといった準備は必要とせず。勝敗がわかりやすく、負けた人にお酒を飲ませることを目的にしている。最適な人数は男女5~6人。ゲームを重ねるごとに、参加者のテンションがどんどん上がっていくことが最も重要である。
【飲み会ゲーム】:サンバゲーム
①ゲーム中は、全員が4拍子で足踏みをします。先攻を1人決め、ゲームスタート。
②先攻の人は、ゲームスタートと同時に、《ホイッスルフェイズ》と《アクションフェイズ》を同時に行います。《ホイッスルフェイズ》では、2拍のリズムで「ピーピーピーピ」と笛を吹く動作をします。《アクションフェイズ》では、2拍のリズムで「ピーピーピピ」と言いながら、次の4種類のうちから1つを選びアクションします。
Ⅰ、参加者のうち1人を選んで指さします。指された人は先攻の人と同様、《ホイッスルフェイズ》と《アクションフェイズ》を行います。
Ⅱ、地面を指さします。すべての参加者は4拍で「カンカンカンカカンカンカカン」と言いながらその場で回転します。
Ⅲ、笛を掲げる動作をします。すべての参加者は4拍で「カンカンカンカカンカンカカン」と言います。また、笛を持っている人の両隣の人はその場で回転します。
Ⅳ、笛を吹く動作をします。笛を持っている人の両隣の人は4拍で「カンカンカンカカンカンカカン」と言います。
(Ⅱ~Ⅳの動作を行った場合、同じ人がもう一度《ホイッスルフェイズ》から繰り返し行います。)
③リズムに乗れなかったり、ルール違反をしたら負け。
いま飲み会ゲーム界でもっとも熱いゲームのひとつ。多くのゲームと違って全身を使うのでとても盛り上がる。また、傍から見たときの異様さは最高ランクである。
青山学院大学に伝わる「サンバゲーム」らしいけど、一体なぜ彼らはこれをSEIYUの店内でやろうと思ったのか。 pic.twitter.com/RBipfqVfyS
— クソアホロボットくん@ゴリホーモで検索 (@GorihomoTaisa) June 9, 2016
【飲み会ゲーム】:山手線ゲーム
①最初の人がお題を言う。
②4拍子のリズムに乗りながら、時計回りに単語を言っていく。(例:お題「山手線」なら・・・ (パンパン)「渋谷!」(パンパン)「新宿!」)
③言えなかったり、すでに出たものやお題に沿っていないものを言ったら負け。
【飲み会ゲーム】:ピンポンパンゲーム
①最初の人から順番にひとりずつ「ピン→ポン→パン」と言っていきます。
②「パン」と言う人は、言いながら参加者のうちの誰か1人を指さします。
③指された人から同じように「ピン→ポン→パン」と繰り返していきます。
④リズムに乗れなかったり、間違えて指をさしてしまったら負け。
【飲み会ゲーム】:ほうれんそうゲーム
①先攻は、両手を握ってほうれんそうを2束持ちます。
②「ほうれんそう、ほうれんそう、ほうれんそう」と言いながら、持っているほうれんそうを誰かに渡します。一回目の「ほうれんそう」で右手を、二回目で左手を自分の体の前で握り、三回目でその手を別々の誰か2人にむかってそれぞれ差し出します。
③差し出された人は同じ要領で「ほうれんそう、ほうれんそう」と言いながら渡されたほうれんそうをまた別の誰かに渡します。一回目の「ほうれんそう」で片手を握り、二回目でその手を誰かに差し出します。
※偶然、1人に2束のほうれんそうが集まった場合は、先攻の人と同様に、「ほうれんそう×3」と言いながら、そのほうれんそうを誰かに渡します。
④リズムに乗れなかったり、ルール違反をしたら負け。
【飲み会ゲーム】:大きいちょうちんゲーム
①先攻の人から「○○いちょうちん、はい!」と言いながら、ちょうちんに見立てた丸を手で描き、他の誰かに差し出します。
“ちょうちん”とその動作は2種類。「大きいちょうちん」→小さな丸を描く。「小さいちょうちん」→大きな丸を描く。
②指された人は①を繰り返す。ルール違反をしたり、詰まってしまったら負け。
手の動きと言葉があべこべになるのでややこしく、とても頭を使う難易度高めのゲーム。
【飲み会ゲーム】:愛してるよゲーム
①まず、男女が交互になるように座ります。時計回りで進めます。
②最初の人は、隣の人に「愛してるよ。」と言います。
③言われた人は、次の隣の人に「愛してるよ。」と言うか、言ってきた相手に「えっ?」と聞き返します。
④聞き返された場合は、もう一度あきらめずに「愛してるよ。」と言います。以下、繰り返し。
⑤笑ったり、照れてしまったら負け。
言葉に思いっきり気持ちをこめればこめるほど盛り上がる。また、このゲームの派生系として『愛のささやきゲーム』もある。「愛してるよ。」という言葉の代わりに、自分でオリジナルの言葉を使って相手にしか聞こえないように耳元で愛の気持ちを伝える。個人的にこちらのほうが盛り上がると思われるのでおすすめ。
【飲み会ゲーム】:第一印象ゲーム
①誰かひとりがお題を発表します。
②そのお題に一番当てはまると思う人を、全員が「せーの!」で指差す。
③いちばん多く指をさされた人が負け。
非常にシンプルなゲーム。自己紹介代わりにもなるので、初対面の人が多い場で最適だろう。お題は、基本的に「将来お金持ちになりそうな人」や「結婚が早そうな人」といったものが無難。もしくは、「先週、サークルの先輩に告白したけどフラれた人」のように、個人が特定できるようなお題にするのもおもしろいだろう。
【飲み会ゲーム】:モッツァレラチーズゲーム
①時計回りで順番に「モッツァレラチーズ」と言っていく。ただし、ひとつ前の人よりも高いテンションで言わなければならない。
シンプルすぎてもはやゲームなのかもわからない。しかし、自分のターンでどれだけテンションを上げて次の人に渡すのか、テンションの高さをどのように表現するのかなど、実はかなり奥深いゲーム。これはある程度酔った状態でやることをおすすめする。
【飲み会ゲーム】:斎藤さんゲーム
①まず、すべての参加者の呼び名を2文字で決めておく。ゲームを始める親を決める。
②膝→手拍子→右手→左手の順番でリズムを刻みながら、親から「○○からはじまるリズムに合わせて♪」と言ってゲームスタート。ゲーム中は全員リズムを刻み続ける。
③親は、3・4拍目で、①で決めた誰かの名前と1~4の数字を言う。(例:「○○ 2!」)
④指名された人は言われた回数だけ「ペッ!」と言う。その後、その人が親となり③から繰り返し。
また、誰かを指名する以外にも、言われたら全員がアクションしなければいけない《コマンド》が存在する。《コマンド》は親が3・4拍目で言い、続けて次の3・4拍目で全員が叫ぶ。 (例:「斎藤さん!」→「斎藤です!」、「よしお!」→「オッパッピー!」、「コロチキ!」→「やっべっぞ!」、「ダンディ!」→「ゲッツ!」など)。
某CMで綾野剛がやっていたことで、女子高生を中心に大ブームとなったこのゲーム。コマンドは、一発屋芸人のネタなら作りやすいので、オリジナルのものを考えてもおもしろいかもしれない。
【飲み会ゲーム】:NGワードカラオケ
①NGワードを決める。(例:「さとう」)
②歌詞の中に入っている「さ」「と」「う」の文字だけを発音せずに歌う。
こちらはカラオケでの飲み会専用のゲーム。単純だが間違いなく盛り上がる。歌があまり得意でない人なども参加しやすいので非常におすすめ。
いかがだったでしょうか?友達同士での飲み会でも、合コンでも、盛り上がるためには必須のゲーム。どんな場面でも対応できるように、ぜひここで予習をしておきましょう!たくさんゲームを知っていれば一目置かれるかも?
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