【自問自答のパターン知ってますか?】

テーマ:
元気ですか~!
問いかけてますか~!
上手に問いかければ元気が出る。

行くぞ~‼︎
1,2……

しょっぱなから危うく脱線しかける所でした…



スタイルをいつも通りに戻しまして…


自分への問いかけの傾向に
気づくことはとても大切です。

自分への問いかけの傾向に気づかず、
いつも「何で自分ばっかり?」
「どうして自分ばっかり?」
などのように考えてしまっていることもあります。

「何でできないんだろう?」
「どうやったらできるだろう?」
では出てくる回答が違います。

そして、脳は自問自答をすると、答えが出るまで、
無意識に自問自答を繰り返しています。

例えば、
「いま見かけた人の名前って何だっけ?」と
自問自答すると、
しばらく考えて出てこないと
忘れているのですが、
2日後のお風呂に入ってる時に、
ふと「あ、◯◯さんだ!」みたいな感じに
思い出すことがあると思います。

それは、脳の機能には、自問自答の答えが出るまで、
自問自答を繰り返す性質があるからです。
答えが出ない自問自答ばかりしていると、
脳が疲れちゃって、やる気が出ないとかになってしまいます。

そして、自問自答をして、答えが出ない時に、
答えが書いてあるような本を読んだり、
答えが出るか出ないかわからないけれど答えが

出そうな経験をしてみたり、
行動をすることで解決することがあります。

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答えが出ないときに、何も行動をしないで
自問自答を繰り返すのを「悩む」と言い
答えが出るような行動をすることを
「考える」と言うのだと思います。

自分の自問自答の、傾向を知ること、
そして行動して答えを導きだす。

悩むのではなく考えることが大事ですね。
人間は考えることで発展していきます。
『記憶力』とは別です。

自分自身で『考える習慣をつける』ことです。

これがスキルアップとなります。

それでは、本日も勇気と情熱を持って全力で生きましょう。

"How to be BIG"
あなたの五感を研ぎ澄ませて


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