やあ、諸君。
本日は世直し活動的な記事で攻めていこうと思う。
人間は、完全に引きこもっていない限り、日常生活では移動を伴う。
一般的には、朝起きて家を出発し、会社や学校に行き、帰宅する。
大まかにはそのような生活習慣を送っていると思う。
現代社会では、多くの人が街中を右往左往に行き交う。
1日の中では、エレベータやバスや電車に乗り、お店にも出入りするだろう。
それらの乗り降り口や出入り口はスペースが限られている。
しかし、出入り口付近で人がすれ違う瞬間は多くある。
お互いに譲り合いの精神がある場合は、特にストレスなく通過できる。
問題は、自己主張の強い何かを完全に勘違いしてしまっている人種と遭遇した場合だ。
奴らの場合は、問答無用で突入を仕掛けてくる。
オフェンス一本。それはもう特攻隊長でしかない。
しかし、現代にモノノフは既に不要だ。
本来、出入り口付近で鉢合わせてしまった場合、どちらが優先か?
答えは明白である。
出る人優先に決まってるだろ(老害)?
いや、タイトルからして少し煽り気味だけど、本当は団塊世代の方全てに対しての発言ではない。
むしろ一部だ。しかし、その一部の人たちの行動がやけに目立つ。
まあ気に障るような人はきっと無意識下で思い当たることがあるんだよ。
若造が生意気言ってるパターン申し訳!
なぜ出る人が優先なのか
理由は単純で、空間には限度があるため。
入る人が一定数を超えたらその場所は飽和してしまうから。
大規模な会場などの場合、飽和させないための対策が入場制限である。
これは、今回のような譲り合いの精神に関することから離れるので割愛する。
個人対個人の場合は、モラルによって社会は成り立つ。
良好な社会の形成には道徳心が必要不可欠だ。
今回、極当たり前のことを話題にしている。
しかし、その当たり前のことが踏みにじられてしまうケースが日常に多すぎる。
世の中の理不尽は、いつかは誰かが正さなければならない。
だから僕らはブログの可能性を信じて発信している。
まとめ
話の通じない完全にヤバい人も世の中に一定数いることも事実。
あくまでマナーの問題なので、プライドを賭けてまで出る人優先を主張することはない。正しいはずだけどね。
また、病人や緊急の方の場合は優先してあげるべきだろうね。
必要なのは譲り合いの精神。
些細なことで心の摩擦が起こらない、モラルのある良い国になったら良いね。
くだらないトラブルが世の中から少しでも減ることを願う。
以上!