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既に流れ始めた時代の運命の凶暴さには「もう」抗う方法はないのかもしれない。

というのは

反対勢力だけで「形だけの」お手手つないでチーパッパしてる間に与党の選挙戦略は着実に「実」を挙げているのを知らないものが多すぎるからだ。

たとえば

「世耕機関らしき?」ところの割と「冷静な」調査でも安倍自民と彼に追従する勢力は確実に「勝利」=三分の二を獲る勢いであることが「すでに」確認されている。

もちろん

選挙と「そうめん流し」は水物であってどう流れるかは予測不可能とされてはいるが、、、、今のところ与党が圧倒的有利な展開で進んでいるようである。

この間

野党が幼稚園のお遊戯会のようにやれ吉祥寺での「安倍たたき出し」だのやれ都庁での「舛添叩き」だので燥いでいる(カツオのたたきじゃないツーのっ!)うちに与党の組織票はカチリ、カチリと時計のように正確に積みあがっているのである。

ちなみに

「いまのところ」、ご存知のように参院の定数は242議席で改憲発議ができる3分の2は162議席であるがそのうち非改選の121議席のうち自民が現在自民が66、公明が11議席を持っている。

さらには

改憲発議の際には賛成に回るとみられるおおさか維新の会と日本のこころを大切にする党がそれぞれ5議席、3議席を持っているので、現在の非改選の改憲勢力の合計は85議席である。

それゆえ

来たる7月10日の選挙で自公+おおさか維新の会などで併せて最低77議席を確保できれば改憲発議が可能になるのである。

しかるに

某世耕?機関の秘密調査によれば自民だけですでに55議席以上を確実にしており、さらにどこまで上乗せできるかが大いに期待されていると「聞く」。つまり自民だけで50後半になるとすれば公明も前回11から数議席の上乗せが予想されていて、その上おおさか維新の分を上乗せすると軽く75議席以上も期待できると「いう」。

くわえて

そのほかの非改選議員の無所属や少数政党の議員なかにも松沢成文議員、渡辺美知太郎議員、平野達男議員、アントニオ猪木議員など4−5名の改憲賛成派がいるから、自公とおおさか維新だけで70半ばまでの議席が確保「さえ」できれば、改憲発議を可能にする併せて77議席以上は楽勝と「も」考えらている「ようだ」。

それゆえ

しつこいようだが全議席の3分の2は162だから現有85プラス77があれば晴れて改憲発議と相成るのは目に見えている。

これは

何時も言っているように「政治」の劣化が原因であるが、具体的には「民進党」の体たらくで、維新(松野グループ)との合併や共産との共闘効果があまり有効性を発揮していないところが大きいと「見られている」(だれが見てるんじゃ!)。

つまり

意図的恣意的とは思いたくないが「民進党」が結果的に敵に塩を送ることになってしまった構図のように思えなくもない。(俊三!曖昧な言い回しで逃げるんじゃねぇ)

ことほどさように

ネット上で高みの見物してる間にあっという間に憲法が変えられ安倍無血クーデターは完成される日も近い。

どれだけ

ニヒルに構えていても国家が有する暴力装置は強力であり、その時になって抗っても絶対に「観念だけ」では完璧にやられてしまうのである。

それは、、、

経験的に「僕たち」だから、言える。

それでも

勃たない(変換間違いだろうがっ!)というのなら、人間やめちまえっ。