参院選あす公示 387人が立候補予定

参院選あす公示 387人が立候補予定
参議院選挙が22日公示されます。NHKのまとめによりますと、これまでのところ選挙区と比例代表合わせて121の改選議席に対し387人が立候補を予定しています。
NHKのまとめによりますと、21日現在で参議院選挙に立候補を予定しているのは、全国45の選挙区の、合わせて73人の定員に対し、▽自民党が48人、▽民進党が33人、▽公明党が7人、▽共産党が14人、▽おおさか維新の会が10人、▽社民党が4人、▽日本のこころを大切にする党が10人、▽新党改革が1人です。
▽減税日本が1人で、おおさか維新の会も公認しています。
▽幸福実現党が45人、▽国民怒りの声が1人、▽政治団体の「支持政党なし」が8人、▽諸派が4人、▽無所属が37人で、選挙区では、合わせて223人となっています。
また、比例代表では、48人の定員に対し、▽自民党が25人、▽民進党が22人、▽公明党が17人、▽共産党が42人、▽おおさか維新の会が18人、▽社民党が7人、▽生活の党が5人、▽日本のこころを大切にする党が5人、▽新党改革が9人、▽幸福実現党が2人、▽国民怒りの声が10人、▽政治団体の「支持政党なし」が2人で、合わせて164人が、立候補を予定しています。
この結果、選挙区と比例代表を合わせて立候補予定者の数は、これまでのところ387人で、前回・3年前の参議院選挙に立候補した433人を、46人下回っています。
22日公示される参議院選挙は、選挙権が得られる年齢の18歳への引き下げや、隣接する2つの県を1つの選挙区にする、いわゆる「合区」が初めて導入されます。
選挙戦では、安倍政権の経済政策・アベノミクスの是非、それに、憲法改正や安全保障の在り方などを巡って、激しい論戦が交わされる見通しで、22日から、来月10日の投票日に向けて、18日間の選挙戦が始まります。