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世界の謎・不思議に迫る旅をしよう! 人気オカルト雑誌『月刊ムー』が旅人からのミステリー情報を大募集

UFO、宇宙人、心霊写真、超能力……いつの時代も人の心を掴んで離さない超科学な現象の数々。そんな「謎」や「不思議」を探究し、発信し続けている人気雑誌『月刊ムー』が、世界を巡る旅人からのオカルト情報を大募集! 目撃情報や調査レポートなど、国内・世界に散らばるミステリーに迫ってみませんか?

今回は募集情報と合わせて、ムー編集部の宍戸さん、望月さんのお二人に、旅人に期待することや “ムー的なもの” に出合うための秘訣を教えていただきました。

<人物紹介>

『月刊ムー』副編集長 宍戸宏隆さん
1992年入社。入社当時からムーを担当、現在に至る。「世界の謎と不思議」に興味をもつ少年時代を過ごし、大学では歴史を専攻。少数精鋭の編集部では、毎号のテーマ選びのために日夜さまざまな情報収集を行っている。

『月刊ムー』編集部 望月哲史さん
フリーライターを経て2012年12月よりムー編集スタッフとして勤務。ムーのコラボグッズなどの制作にも携わる。

オカルト好き集結!世界の謎と不思議に迫る『月刊ムー』

『ムー』は、「世界の謎と不思議」に挑戦するスーパーミステリー・マガジン。UFO、未確認生物、超能力、神秘現象、心霊現象、古代文明、オーパーツ、都市伝説、歴史秘話、最先端科学など、あらゆるジャンルの謎にまつわる出来事や現場、人物を紹介しています。それらは “ムー的なもの” と呼ばれていますね。

創刊したのは、1979年。もともとは『学研』の高校コースのおまけとして作られた付録雑誌でしたが、それが大きなが反響を呼び、月刊誌になりました。私はもちろん、宍戸も今の編集長も入社前ですけどね。

2010年代は予言者不足!? 最近のミステリー事情

—最近のミステリー事情について教えてください。

実は最近、目立ったミステリーや予言が少ないんです。70年代はユリゲラー、80年代は超能力少年、90年代はノストラダムスの予言、2000年に入ってからは2012年人類滅亡説。それが過ぎた今、注目される予言者や超能力者がいないというのが実情です。“超能力、冬の時代” といった感じですね。そろそろすごい能力者や新しい予言が現れないかなと思っています。

でも、だからといって、デタラメの予言を求めているわけではありません。実際に、過去に『ムー』に掲載したいくつかの予言は今現実になりつつあるんです。

単に怪しい話ではない。“これから証明される” 科学の雑誌

筆者・読者の「体験」がムーの誌面の核となることが多い。

—現実になりつつある予言とは?

例えば、人工知能。80年代に『ムー』で取り上げた「人工知能が人類を滅ぼす」という話題なんですが、当時は夢物語のように語られていたんです。でも、今ではずいぶん現実味を帯びてきましたよね。

ブラックホールだって、ひと昔前はミステリーのように「宇宙にはすべてを吸い込む穴があるのでは」と言われていたんです。現在は、重力波や多次元の理論を踏まえて、最新の学説からムー的な仮説を展開しています。

『ムー』は怪しいと思われがちですが、ある意味では最先端の科学誌とも言えるかと。これから証明される科学を掲載しているんですよ。10年くらいたった後に、「ほら、やっぱりね」って言われることが書いてある雑誌なんです。

旅人ライターに期待するのは “現地を訪れた者にしか見られないもの”

—今回旅人から募集したいコンテンツはどういったものでしょうか?

メキシコの海岸に謎の生物の死骸が漂流していたり、イスラエルの聖地にUFOが飛来していたり、中東の紛争地帯に極秘飛行兵器が実戦投入されていたり……そんな事件が世界中で起きています。旅人の皆さんにはぜひそういった場所へ訪れていただいて、現地を訪れた人にしかわからないようなネタを応募いただきたいです。

—国内でもネタ探しは可能ですか?

もちろん、日本国内にもたくさんネタがあると思います。例えば、四谷怪談。これは新宿区 四ツ谷の言い伝えであると言われてきたんですが、実はそれだと伝承と矛盾する点があるんです。ある人によると、新宿ではなく墨田区の “深川四谷” の話だと考えると矛盾が解消されるとのこと。こういった古くからある伝承と事実関係の検証をするのも、“ムー的” コンテンツの一つです。

極端な話、「超常現状で話題になった◯◯に行ってみたけど、特に何もなかった」という情報でもいいんです。それならば、なぜそこでそんな嘘の噂が広まったのか、その発信源は何だったのか、それを調べていくと面白い発見があったりします。

なんか不気味、で終わらない現地調査こそムー的コンテンツ。まずはそのネタを大募集!

世界遺産の奇観、カッパドキアの地底都市に迫ったルポ(2016年3月号)

—『ムー』のこだわりについて教えてください。

私たちが紹介しているのは、「とりあえず古代遺跡」といったありきたりな情報でもなければ、「なんとなく無気味な廃墟」みたいな感想レポートでもありません。現地に伝わる事件や伝説にひも付けて調査したルポルタージュ(現地報告)です。

今の時代、インターネットさえあれば世界中のニュースが瞬時に確認できてしまいますからね。単なる事実を伝えるだけの記事では読者は満足しません。上っ面をなめるような記事ではなく、一歩二歩踏み込んだ記事にこだわっています。

—具体的には、どのような情報が掲載されていますか?

実際に現地を訪れたとき、そこはどういった様子だったのか、目撃者はどんな証言をしていたのか、情報発信源はどこだったのか、現地の人々はどんな反応をしていたのかなど、その事件の背景や原因を分析していくような内容になっています。

現地で決定的な写真を証拠として収めることはもちろんですが、現地で聞き込みすることも大切にしています。現地の方はいろんなことを知っていますからね。その上で、「謎」の正体は何なのか、どんな仮説が立てられるのか、そういった解釈をしていきます。

—今回旅人に求めるものは何でしょうか?

もちろん調査を踏まえて完成されたルポタージュも大歓迎ですが、まずは気軽にネタ提供していただければと思います。旅人の皆さんが、「これは世界の謎・不思議ではないか?」と思う写真に簡単な現場レポートを添えて、どしどしご応募ください。

中身が広がりそうなネタでしたら、編集部が一緒に協力して原稿化していきます。記事・情報は『ムー』の誌面やWebサイトに掲載します。

持つべきはフィルムカメラと行動力。怪しげなものに遭遇するコツ

お寺の “ミイラあります” の張り紙を探せ!

—そもそも超常現象やミステリーに出会うには、どういった場所を訪れればよいのでしょうか?

全国各地の宗教施設をまわるのはどうでしょうか。お寺なんかだと、不思議な生物の死骸が保管されていることが多いですよ。人魚や河童などのミイラを飾っているお寺もあって、「ミイラあります」なんて貼り紙があるところもあります。

僕もいろんなお寺のミイラを探して全国をまわりました。張り紙がなくても不思議なものや怪しいものを保管していることがあるので、ぜひ住職さんに聞いてみてください。

妖怪の話だと、宗教と関係していることが多いですから。宗教施設と超常現象は近しい部分があるかと思います。

現地の人から情報収集せよ!

—なにかニュースを聞いて現場に駆けつける場合は、どのようにすべきですか?

訪れる土地のことをまったく知らないまま調査するよりも、まず現地の人から情報収集したほうがいいですね。地元の人のほうがいろんなことを知っていますし、危険な場所ややってはいけない行為があれば教えてくれると思います。

特に年配の方にお話を聞くのがおすすめです。その土地の言い伝えに通じていることが多いので。例えば、ある伝承に「高台にある碑に……」みたいな説明があっても、地図では見つからないことが多いんです。そんなとき年配の人に聞いてみると「あそこにあるよ。そこには言い伝えがあってね……」なんて詳しく教えてくれたりしますから。

実際に記事にするときも、「現地の人の話では……」と説明書きしていただくと貴重な情報になります。ぜひ積極的に現地の人とコミュニケーションを取ってみてください。

デジタルカメラではなく、フィルムカメラを持て!

—霊感がなく、心霊写真も撮れたことがありません。霊感がなくても霊的なものに出会えるのでしょうか?

私も霊感は全然ないですよ。それでもこれまで何十年も『ムー』編集部で仕事してこれたので、たぶん大丈夫かと(笑)

それでも最近は心霊写真の投稿が減ったんですよね。やっぱりデジタルカメラを使う人が増えたからと言われています。

—デジタルカメラだと霊が写りづらい?

デジタルカメラの光を捉える構造は、幽霊との相性が悪いのかもしれません。フィルムカメラのほうが霊が写りやすいんです。これまで心霊写真を撮れなかった人は、ぜひフィルムカメラを使ってみてください。ポラロイドでもOKです。もちろん、いつも霊を見られるような霊感の強い人は、デジタルでもフィルムでもよいので霊と自撮りして送ってください(笑)

空を見よ!

—UFOを見つけるにはどうすればよいですか?

そもそも空を見ていない人が多いのではないでしょうか? 矢追純一さんも著作などで仰っていますが、UFOを見つけたいなら、まずは空を見る習慣をつけましょう。

ミステリーと正しく向き合うために ——危機管理は自己責任

—最後に、これから “ムー的” コンテンツを発掘していこうと意気込む旅人に一言お願いします。

良いコンテンツを作るには、誰も行かないような「えっ」と驚く場所にも訪れる行動力が求められます。“行ってはいけない” とされる場所にこそミステリーがあるかしれません。ただし……、すみません、すべては自己責任です。もちろん法律を犯してはいけませんし、自分の身は守っていただきたい。くれぐれも危険なことには巻き込まれないようにしてください。

  ご安全に。

応募方法、応募後の流れ、旅人へのリターンなど

今回の募集は、写真・ネタ情報とセットでの応募になります。1テーマごとに1回の応募とし、一人複数回の応募が可能です。

応募方法

当記事内にある「応募する」のボタンを押し、応募フォームに以下1〜6の情報をご記入ください。

1. ジャンル

以下の6つのうち、ひとつをお選びください。

① 未確認飛行物体や未確認生物についての情報(目撃・新仮説など)
② 心霊スポット、怪奇現象スポット、都市伝説の現場
③ 古代遺跡、歴史的スポットの探訪
④ 廃墟、秘境、極地、神秘的な場所への潜入
⑤ 超能力者、不思議な人物についての情報・出会い
⑥ その他

 

2. 今回の応募テーマ(主な内容)

今回のご応募いただく内容をご記入ください。

(例:「ヒマラヤで撮影された未確認飛行物体」「広島の山中に棲息する謎の生物」「カンボジアの奇祭」)※場所や内容がわかりやすいとベターです。

 

3. 場所

日本国内であれば都道府県・地域名、海外であれば国・地域名など、できるだけ詳しくご記入ください。

 

4. 日時

応募内容について取材・撮影した日にちや時間をご記入ください。

 

5. 補足情報(あれば)

状況の説明、その場を訪れて(その場を目撃して)何を感じたか、現地の人の声、文献・史料(関連書類)など、応募内容について補足情報があればご記入ください。

 

6. 写真(その他添付ファイル)

オンラインストレージやファイル転送サービスを利用し、URLにてお送りください。その際、ダウンロード有効期限がある場合は合わせてご記入ください。

応募後のフロー

① 応募内容の選考(随時)
② 採用の決定(リターンA)
③ 応募テーマについての記事執筆依頼(発生する場合のみ)
④ 原稿の執筆・入稿(リターンB)
※ リターンの詳細は「旅人へのリターン」をご参照ください

そのまま記事になることを想定した完成形レポートでももちろんOKですが、まずはお気軽に現地情報や写真をお送りください。その後、内容によっては『ムー』編集部と共同で謎を掘り下げていく形になります。

旅人へのリターン

A. 情報提供(採用されたもののみ)

  • 写真1枚目:5,500円
  • 写真2枚目〜:3,000円/枚

B. 原稿の執筆(依頼がある場合のみ)

  • 5,000〜15,000円/本(原稿の内容、掲載ボリュームによる)

掲載場所

『ムー』本誌のほか、公式Webサイト『ムーPLUS』(http://gakkenmu.jp/)を予定。

 

旅をしながら、自分史上最高の謎・不思議を見つけてみませんか? たくさんのご応募をお待ちしています!

(文:トギー 撮影:スガタカシ 編集:新 拓也)

さあ、旅に出てみませんか?

募集概要
シゴト内容 UFO、未確認生物、超能力、神秘現象、心霊現象、古代文明、オーパーツ、都市伝説、歴史秘話、最先端科学など、“ムー的” なコンテンツのネタ提供
リターン(報酬) ¥ 3,000 〜 ¥ 18,000 / 本
応募資格 ・応募時に写真、ネタ情報を提供できる方
・ムー編集部より依頼があった場合、追加原稿の執筆が可能な方
募集人数 1〜999人
旅の期間 指定なし
エリア 世界どこでも
企業名 株式会社学研プラス
その他 ・ご応募いただいた方から順次審査、採用となります
・写真、ネタ情報とセットでの応募となります

応募の流れ

  1. 1
    応募締め切り
    2016年09月19日
  2. 2
    選出された方へ連絡
    応募の中から選出された方には、締切日から2週間以内にご連絡いたします。
  3. 3
    面接へ進む
    SAGOJO・企業と面接させていただきます。
  4. 4
    旅がシゴトに!
    実際に旅をして、シゴトを実行していただきます。
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担当者さまから一言

くれぐれも危険なことには巻き込まれないようにしてください。ご安全に。

カテゴリ

情報提供

会社名

株式会社学研プラス

金額

¥ 3,000 〜 ¥ 18,000 / 本

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