私みたいになるな!点数が1点も上がらない勉強法100失敗談
歴史上の人物をキャラクター化
社会科・歴史の勉強で、偉人たちをキャラクター化、歴史の流れを加えて簡単なマンガを作成しました。内容は十二分に理解できました。しかし、作るのに時間がかかり過ぎて、試験には間に合いませんでした。
ラジオを聞きながらの勉強
"ラジオを聞くのが好きで、ラジオを流しながら勉強していました。何時間も勉強したはずですが、ラジオの内容に気を取られていたのか、勉強したことがさっぱり頭に入っていなくて、試験の時に焦りました。ラジオを流しながらの勉強は良くないと反省しました。"
スピードラーニング
"語学学習というよりは音声教材で勉強したいなと思い、毎月一本受講しました。
英語の後に、日本語が聞こえるという形でしたが、抵抗の少なさ故になんとなく勉強していれば、これだけでは英語を本気で学べないと思い止めました。"
学校の授業はきちんと聞きましょう
学校の勉強だけでは受験対策には不安と感じて、塾通いや参考書を沢山買うことをしました。しかし、学校の勉強をおろそかにしていると痛い目に会いました。学校の勉強こそ基礎であり、予習しているならなおさら先生の説明が理解できているかの確認になるのできちんと聴いておけば良かったです。
教科書に線を引いて読むだけ!
教科書に蛍光ペンなどでよく線を引くと思うのですが、引いたことに満足してしまって、それを読んでると勉強した気になっちゃって…人によっては効果的な勉強方法だと思うのですが、私は書いて書いて書きまくって頭に入れるタイプだったので、ただただ線を引く、読むといった勉強方法は自分の為になりませんでした。
一夜漬け
一夜漬けほど身につかない勉強法はありません。時間をかけずに覚えたものは、すぐに忘れてしまいます。覚えるとは、理解することです。文字の羅列をそらんじることではありません。じっくりと時間をかけて理解を深めることです。
静かな部屋で勉強
集中したくて静かな部屋で勉強しようといましたがいつもうるさい環境で勉強していたので逆に集中できませんでした。時計の音が気になったり本棚に置いてある漫画に手が伸びてしまったり。結局いつも通りテレビをつけてうるさい環境の方が勉強がはかどりました。
教科書の範囲を一から書き出す
"大事なところだけでもまとめなおそうとしても時間が足りず、結局何が大事かもわからなくなります。もし書き出したとしても見直すのも大変ですし、きれいにまとめようとするとさらに時間もかかります。ですので、わかる方にきいたりまとめプリントをもらったりしたほうが効率が良いと思います。"
わらにもすがる睡眠学習
年表をテープに吹き込んで流しながら寝たり、教科書を枕の下に入れて寝たり…。熟睡できず覚えられない心配を抱えながら寝るので安眠を妨げるだけでいいことはありませんでした。わらにもすがる気持ちでしたけど…。
暗記するために何回もノートに書いて勉強
英単語など暗記するために何回もノートに書いて覚えようとしました。書いてる時は繰り返し書き出すことで覚えた気になってたけどいざ問題に出ると英単語の訳が出てこなかったです。書いて覚える勉強法は私には合いませんでした。
前日にまとめる
私は、中学・高校と、勉強に集中できなかった。そのため、いつも前日になってテスト勉強や課題をやっていた。その結果、全然課題が終わらなかったり、テストで赤点を取ってしまった。前日に徹夜しても何も頭に入らないことがわかる。
暗記科目の失敗した勉強方法
世界史や日本史などの暗記科目で、内容を要約してノートにまとめる作業をしたが、時間が掛かる上に、まとめることに満足感や達成感を感じるだけで結局8割型記憶できていないことが多い。また、暗記したい内容をひたすらノートに書く勉強方法も時間が掛かってしましまい効率が悪く、暗記してもすぐに忘れてしまうことが多く、同じ内容でも中間テストでも暗記して、期末テストでも暗記して、と非常に効率が悪く身に付いていない。
大ばくちでした。
"期末テストで範囲が広く、勉強するのが大変だったので、テストに出そうな所にヤマを張ってその部分しか勉強しませんでした。試験当日、問題用紙を見て青ざめました。ヤマが外れてしまい最悪の点数でした。毎日コツコツと勉強しておかないとイケないと実感しました。"
公式を丸暗記する。
公式を丸暗記すると同じような形式の問題は解けるようになるが、少し変わるとまったく分からなくなるので意味がなかったし、丸暗記すると一瞬で頭から抜けていくので、やはり意味を理解しないといけないなと思った。
得意な教科だけ勉強する 得意な教科だとスラスラとけるので勉強した気になって他の苦手な教科の勉強はおろそかになってしまいました。自分の弱点分野こそ勉強しなくてはいけないのに解けないとどうしも面倒くさくなり得意教科と不得意教科の差がついてしまいました。
徹夜勉強はほどほどにする
受験前に徹夜で勉強を頑張っていたのですが、あまりに頑張り過ぎて体調を崩し、追い込みたい2週間前に入院です。どんなに勉強が大切とは言えど、体調管理が出来てこその受験勉強です。徹夜勉強よりも早朝勉強を努めてやる方が効果あります。
ノートをきれいにまとめて覚えようとする方法 授業等でノートにいろいろと書くが、いつもごちゃごちゃになってしまう。なので、ノートを自分なりに新しく作成しきれいにまとめていた。そしたら、書いているうちに覚えると思ったが、ただの時間の無駄であったり、まとめて満足していただけであった。
自己流まとめノートを作って満足
私の場合特に日本史でやっていた、自己流まとめノート作り。授業ノートとは別に、教科書や資料集をもとに自分で情報を整理して効率よく暗記をしようとしたのだが、いつのまにかノート作り自体を楽しむようになり、キレイにまとまった内容や面白キャラの挿入に力を注ぐようになってしまった。結局暗記に活用する手前で、まとめの完成を以って満足しただけだった。
テスト前に新しい教材はダメ
本番のテストが近づくと、不安が襲ってきます。これまでやってきたことが十分なのか心配になってきて、たまたま本屋で見つけた新教材を読んで、自分の知らない知識があると、心配から購入してしまうのです。本番のテストが近いにも関わらず新しい教材をすると知らない知識を見つけるごとにどんどん不安になりテスト前の精神状態が最悪になります。
書かずに見たり読んだりしただけの勉強法
テスト勉強で書いたり読んだりの勉強法でなんとかテスト範囲の勉強を済ませましたが、書いていないので見直しもできないし覚えたつもりで次に進んでいたので、やったような気はするけど覚えていないということがありました。
音楽を聴きながら
学生の頃は苦痛でしかなかった勉強。これをどうにか楽しくできないものかとCDやラジオを聴きながら勉強した。しかしついつい一緒になって歌ってしまう。ラジオのフツオタが面白くて聞き入ってしまい、全く頭に入って来なかった。
重要ポイントのみの暗記
高校受験の勉強の時に最後の仕上げで、参考書などの赤字や太字になっている部分にしぼって暗記の追い込みをしたのですが、当日の試験の歴史に関してはそういう箇所は出題されませんでした。覚えた箇所ばかりが特に年代や人物はもともと書かれてあって、あまり重要視してなかった所が問題になっていたので、歴史に関しては失敗したと思い焦りました。
丸暗記
去年に会社の昇進試験に受けてきましたが、結果は落ちました。時事問題などの対策問題をおこなっておりましたが、文字だけをそのまま丸暗記をしてしまい、マークシートでありましたが、ある一つの問題で掘り下げられたら全く対応をすることができませんでした。
繰り返しが結局は早道
"試験前にまとめて覚える勉強法をしていました。
しかし、結局は同じところを総合試験の時にも勉強し直さなければならないため、トータルの勉強時間は長いものになって効率が悪くなっていました。その後、範囲を決めて毎日ちょっとずつ、一週間繰り返し同じところを勉強する方法に切り替えたところ、試験前の勉強時間は長く取らなくても成績が上がるようになりました。"
張り紙学習
トイレやお風呂に暗記物をはり覚えてました。確かにテスト前には効果があったような気がします。でも…やはり一時的な記憶でしかないようです。流れていったトイレットペーパーや石けんと一緒に頭の中からきれいに流れ去っていきました。
とにかく書いて覚えろ!
勉強法 暗記物はとにかく書いて覚えました。暗記専用のノートを作って、ページが真っ黒になるほどに。英単語のスペルや漢字をノートにグチャグチャに書き込んだので、友人には「気持ち悪い」と酷評でした。心はえぐられましたが、それなりの効果はあったかと。その場しのぎの暗記には。
丸暗記
丸暗記をしてばかりいたので、応用が効かず、ちょっと違う問題が出るとお手上げ状態でした。歴史とかでは点数取れたけど、数学なんかはめっきりダメでした。教科によっては有効性はあったとは思いますが、文法、公式など覚えないとダメですね。
テレビ鑑賞しながら勉強法
タイトル通り、どうしても見たいテレビがあり、テスト期間中でしたが、テレビをつけたまま教科書と問題集を開き、勉強していました。しかしながら、どうしても見たいテレビ番組が始まったら、そっちに気が取られ、教科書などを広げたものの、見たいテレビ番組が終わるまで、テスト勉強は放置状態になりました。失敗するので絶対やめたほうがいいです。
教科書等を読むだけでは覚えられない
教科書やノートを読んだ直後は内容を覚えているので、覚えた(出来た)気持ちになってしまいます。しかし、次の日になるとほとんど忘れてしまいます。読むだけでは内容が薄くなってしまうので、「読み」と「書き」の両方が大事だと思いました。
音楽を聴きながら勉強
"ます、1つとして、集中できないということです。私は医療系の勉強をしている為、暗記や過程を考えながら勉強をしています。人間は課題が増えるとその分脳の集中力を分散してします為、その場では暗記したように感じますが、実際は集中していないということが多いです。その為、音楽を聴きながら勉強することは時間がもったいないと思います"
ワークに直接書き込んで
試験範囲になる参考書に、解答を直接書き込んでいました。一度やると達成感を味わってそれっきりになってしまいました。次の試験範囲とかぶっているとわかったときには、繰り返し解くことができずに困りました。せっかくのやる気も失せてしまい、これも失敗だったなあ...と。
ながら勉強法
"勉強はしなくてはいけないしテレビは観たいし、机に向かって勉強を始めてもすぐに集中力をなくすためあえて机に向かわず通学の電車の中やテレビを見ながら勉強机ではなくリビングでだらだらながら勉強をしてみました。テストでながらで見てた問題が出ましたが割と覚えていました。"
夜更かし
失敗した勉強ほうは、テストの1日前に徹夜で勉強することでした。徹夜で勉強する事によってテストの時に非常に眠くなるので逆に集中できなかったのでオススメでわないです。それよりも夜に早く眠り、朝早く起きて勉強した方が頭に入りました。
一夜漬け
"非常に面倒くさがりなので、やらなければと分かっていながらもいつも先延ばしにしてしまいます。。その為いつもテストなどは一夜漬け。受験も一夜漬けスタイル!やはり志望校の壁は一夜漬けでは到達できませんでした。。とほほ。。(^ ^;)"
某通信教育
通信教育をはじめて、教材をとっているだけで勉強している気になっていました。小学校から中学2年くらいまでなんとなく続けてましたが、今思えば何もしていなかったので、その分ピアノとかを習えばよかったと後悔しています。
いろんな教材を使用したこと
教材は少ない方がいいです。受験になると、少しでも良いと思える教材を見つけては、ついに手を出してしまうのです。そうすると、やったつもりにはなるのですが、いろんな教材を浅くやるので身に付かないのです。実力を上げるには数点の選んだ教材を徹底的にこなすことです。
単語帳
作ることに力を使い、利用しない。その筆頭勉強法ではないかと思います。覚えなければいけないことはどんどん増えますしねえ。
直前
テスト範囲が出るまで、何にもしてなくて、テスト前の暗記。テストが終わると、忘れてしまうんだよなぁ。漢字は、まあまあ覚えていると思うんだけど、地理や歴史なんてさっぱり覚えてないんです。一夜漬けはだめですねぇ。
睡眠学習効果なし!
昔、睡眠学習なるものを試してみましたが全く効果はありませんでした。学習内容を朗読したテープを流しながら寝ると頭に内容が全部入るといううたい文句でしたが、聞いているうちに熟睡してしまい、頭には何にも入っていませんでした。
大事な事はひたすら書く!書く!!
"私の学生時代の勉強法は、タイトルにも書きましたが「書く」です。大事な単語等をピックアップして声を出しながらノートに書いていました。ずっとシャーペンではなく、青色や紫色のペンを使う事をオススメします。(集中力アップ効果があります。)
私的には効果があり、いつも上位の成績を取る事ができていました。ただ、慣れるまでは手が痛くなりますし、結構な時間を要してしまいます。最後に、教科などを変更する時は10分ほど休憩を取っていました。ココアを飲みながらやるのもオススメです。"
書くだけ勉強法
"単語力を身に付けようと1つの単語を10回ずつ書いて覚えることにしました。しかし私の場合、10回書いたことに満足してその単語を覚えているかどうか確認をしませんでした。案の定全く頭に入っておらず、その勉強法は失敗に終わりました。その時に初めてインプット・アウトプットの大切さを知ったのでした。"
深夜までダラダラ勉強法
これは、勉強を始める時間を先延ばしにして、結局は深夜までかかってダラダラ勉強してしまう勉強方法です。自分では深夜まで勉強しているので、結構勉強している気にはなっているのですが、結局ダラダラしているだけで、余り自分の身にはなっていないという最悪のパターンです。だから要は、できるだけ早めの時間帯に勉強を始めて、なるべく睡眠を取るなどの方法が良いと、後から気付きました。
参考書の買い漁り
速く学力を付けたいがために、次から次へと参考書に手を伸ばしたことは、愚かだったと思います。同じ参考書を繰り返しやる方が身になりやすい事は、年を重ねていろんな資格や試験の勉強をやっていく中で確信していきました。各科目、2冊までで十分だと思います。
大学受験の日本史
"決して嫌いな教科ではないはずなのに、勉強を始めるとすぐに睡魔に襲われ、それに打ち勝てず。せっかく進んだページ分も身にならずに、また最初から戻るものの、また同じことの繰り返すばかり。結果、分厚い教科書はほんの最初の部分だけがヨレヨレに。暗記ものが比較的得意な女子なら貴重な得点源になるはずなのが、却って足かせに。好きな時代にポイントを絞って勉強していたならもう少し良い結果も得られただろうに・・・と、40年経った今も思います。"
早朝勉強
夜中にだらだら勉強をするよりも夜早く寝て、朝早くに勉強する方が脳がさえて効率がいいときいた。そこで朝早く起きようと、早く寝たが、寝坊してしまってけっきょくまったく勉強できないままにテストを迎えた。早起きの苦手な人にはおすすめできない。
日本史の勉強 高校時代3年間日本史のテストは、教科書そのままテストに出す!でした。わたしはとにかく教科書を丸写しを数回行い、セリフを覚える感覚で丸暗記して高得点をたたき出していました。ところが今現在、歴史の流れなど一切理解していなかったので、何一つ記憶に残っていません。
歴史小説漫画での学習
学生時代に苦手な歴史を克服するために、歴史小説漫画で歴史の勉強をしました。ほとんどが歴史上のある期間にスポットを当てている作品のため、当時その作品の歴史的背景や基本的な情報についてある程度の知識を持っていなかった私にとっては、ただの娯楽的読み物にしかなりませんでした。しかし内容の面白さに夢中になり、薄々受験勉強の役には立たないと感じながらも、これも勉強なのだからとかなりの時間を費やしました。作品の中で得た知識がテストの問題として出題されることは稀で、成績も上がるはずがありません。歴史小説漫画であれば相当数の作品を読まないとその時代の概要を掴むことは難しいですし、それであれば歴史漫画の中でも小説漫画でなく、学習漫画を選ぶ方が断然効果が上がると感じました。
参考書をはじめのページからやっていく
参考書を購入したらはじめのページからやっていくのが一般的かと思います。しかし、最後まで終わらずに、途中で別の参考書に切り替えたり、試験に間に合わずに途中までになってしまった参考書がたくさんあります。本当に必要な部分から手をつけるべきだった、といま振り返ると非効率だった気がします。
失敗した勉強
失敗したと言えば学校での授業のノートの写し。黒板に書いてることを丸写しでズットやってきてしまった本当はそれでは1つも頭に入らないことを大人になってわかった。最悪でも1度黒板通りにノートに移した後、もう1冊のノートに自分風に書き直す作業をやるだけで記憶はアップすることを知らなかった。
徹夜は往々にして失敗に終わる
もう出尽くしたことでしょうけれど、徹夜で勉強したところでとくに成果は上がりませんね。それよりもグワッと睡眠時間をとって、そして早朝に起きて詰め込んだ方が勉強としては成功しますね。なぜなら、頭に残りますからね。
マーカーで線を引く
授業中に気になるところや大切だと思うところには蛍光マーカーで線をひいていました。そして家に帰って勉強しようと教科書をひらくとマーカーの線だらけでどこが本当に一番大切なのはどれなのかわからなくなってしまいました。
基礎が大事と思い込み、テキスト中心の受験勉強
基礎が理解しきれていないと本番の試験で問題が解けるわけない。基礎が100%理解できていれば試験問題が解けるはず。と思い込み基礎テキストばかり勉強していましたが、結果不合格。次回は過去問に重きを置き、多少テキストで理解できていない箇所があっても気にせず進めていたら試験に合格できました。
深夜勉強
テスト前、受験前に前日または前々日から深夜に詰めて勉強をする方法です。ただただ眠くなっていって朝になると逆に頭が働かず何を覚えていたかを忘れていた。やっぱり夜は少し勉強をして寝て、朝2~3時間早く起きてから復習しながら覚えるほうが確実だと分かった。
時間の使い方を有効に
"大学受験に向けて、平日勉強する際、高校から帰ってくるととても眠くて寝てから勉強するようにしていました。しかし、一度横になるとなかなか起きられず、起きて机に向かっても頭がぼーっとして英単語が頭に入ってこないことがよくありました。あまり長時間寝ると余計に疲れてしまうので30分ほどと短い時間にするといいです。
漢字や英単語は見ているだけでは覚えられず失敗したので、必ず紙に書いて練習したり、語呂合わせなどを考えて声に出したりして覚えるのもいいと思います。問題集など、何度も繰り返し取り組むことが大切だと聞いて実践していましたが、解けた問題を何度も取り組んでも時間ばかり過ぎるだけで意味がないので、一度取り組んだ後に間違えた問題に赤ペンなどで印をつけておくと、二回目取り組む際やテスト前の見直しの時間に印のついた問題だけやり直せばいいので便利だと気付きました。"
覚えた気になってしまう
"ノートをとって、そこで満足する。覚えた気になりやすい。ノートにとるのはわからない箇所だけにすべき。ノートに何を書いているかわからない人ほど点数がよく、ノートがきれいな人は、成績が悪かった。成績が良い人は、スピードを重視してるので書く時間がもったいないと思っている。"
効率が悪かった勉強方法
" 私はテストが近づくと、テスト勉強をするためにテスト対策用のノート作りしていました。でも、この方法はノート作りに時間が掛かってしまい覚える時間が短くなって、結局あまり効率的とはいえませんでした。それだったら、教科書に緑マーカーを引き、赤シートで隠して勉強した方が効率的でした。"
お風呂で暗記作戦
私がやっていた勉強法はお風呂のなかで暗記するというものです。特に日本史や地理などの勉強の時にお風呂を利用していました。いつまでも暗記できずにいるとのぼせて気分が悪くなってしまうので短い時間で暗記できそうだと思ったからです。ただこの方法は体に悪く親にも怒られ、さらに成績もよくなかったので失敗に終わりました。やっぱり勉強はきちんと机でやるべきだとわかりました。
とにかく丸暗記
"とても根性のいることで、テスト範囲の教科書をほぼ丸暗記.暗記するまでとにかく頑張るそして当日吐き出すテストの結果は90点以上!成績はよいとなる。しかし。
その後は勉強した内容は一気に忘れてしまう。。。。蓄積なし。。。みんなこんなものでしょうか。。。でも真剣に取り組むということをあの時期にやったんだという充実感はあるのですがどーにもこーにも馬鹿であるので良い学校にいったけど,でも馬鹿という劣等感。。。"
まとめるだけまとめくん
私は学生時代、教科書のテスト範囲内をノートにひたすらまとめていました。綺麗に見やすくペンなどを使ってカラフルにまとめていました。しかし、まとめるだけまとめて満足して覚える事をしなかったので、結局頭に入っておらず、この勉強方は失敗だったと思います。
一問飛ばし
漢字を覚える時に量が多くて嫌気がさしたので、とりあえずテキストの最後まで目を通したくて、一問飛ばしに覚えました。余裕があったら、飛ばした所をまた一問飛ばしでやればいいと思ってました。でも、実際にテキストの最後まで目を通したら、間違った余裕が出てしまい、全部覚えた感覚になり、結果は半分以下でした。
参考書を何冊も…
受験勉強では誰しも参考書や問題集を購入すると思いますが、私の場合、いいと言われる問題集を何冊も購入してしまい、どれも中途半端にしか使用しませんでした。ですので、内容も中途半端にしか覚えておらず、何とも非効率な勉強方法だったと思います。どれでもいいから、1冊を徹底的に使い込む方が身につくと思います。
時間のムダ
テキストで勉強していたとき、テキストの内容をまとめてノートを作成していたが、まとめられたことがテキストに書かれているのにまたまとめたものをつくって時間のムダだなと実感しました。ノートをきれいに作ることを頑張ってしまって頭に入っていなかったので勉強方法を間違えたと思いました。
基礎を固めてから応用問題へ
"対策期間が短いという条件で、基礎からまじめに対策していましたが、なかなか終わらず散々な結果となりました。1度、応用の問題を解いてから、わからなかった問題だけ基礎からやっていくほうが良いかもしれません。"
暗記
受験勉強の時に利用していたのが、暗記です。暗記したものは、短期的にはよく覚えているけど、時間がたつと綺麗に忘れてしまうという弱点があります。試験のときは、しっかり出来たけどすぐに忘れてしまうので自分の為にはあまりよくない方法かなと思いました。
参考書をコピー
参考書の必要なページだけコピーして、ノートに張り付け、重要な所にはマーカーでラインを引くという作業をやっていた。案の定をノートを作っただけで疲れたし、満足してしまって、それで終わりだった。結局、ノートはほとんど見てない。
向いてない塾での学習
"中学生の頃自分に向いてない塾に行っていました。兄弟が行っていたので、自分も行かないとと思って塾に通っていたけど塾で勉強するよりも学校で習ったことを家でじっくり復習するのに時間をかけた方が自分には合っていました。実際に塾で成績が良くなったかというとそうでもなく、課題が増えて大変なだけでした。塾に時間をかけて余分に課題などを増やすよりも学校での学習をもっと丁寧に時間をかけて覚えていけばよかったと今は思っています。"
暗記カードなどを作って
暗記カードなど、覚えるためのツールを作ることは書いて覚えるというところには意味があるかもしれませんが、後から考えると作っている時間がもったいないと感じることが多く非効率的だと思います。作る時間をもっと暗記する時間に利用したいものです。
睡眠時間を削った詰め込み勉強
大学受験のとき、教師による朝補習が低価格で受けられるので、ほぼ毎朝4時起きして学校に行き、勉強していました。しかし、夜遅くまで勉強していたせいもあり、通学中自転車をこいでいても寝そうなくらい眠く、補習中も眠気をこらえるのに精一杯で、正直勉強どころではありませんでした。
一夜漬け
一夜漬けほどあとに残らない勉強法はありません。時間をかけずに覚えたことは、すぐに忘れてしまいます。覚えるとは、理解することです。ただ文字の羅列をそらんじることとは違います。時間をかけてじっくり理解を深めてこそ、身につくのです。
繰り返し書くは失敗のはじまり
繰り返し書いて覚えろと学校ではいわれますが、実際は時間の無駄、漢字であれば「女はくの一」など自分なりの書き方やストーリーを思い描いて覚える方が良いかと思います。歴史や古典も現代風に置き換えてストーリーを組み立てると面白く覚えれます。
早朝勉強
"朝型が良いと聞いて始めてましたが、低血圧で朝がよわい私にはむいていませんでした。ボーッとしている時間が出来、効率悪かったのが思い出です。早めに就寝など試してみましたが効果は薄かったです。自分に合った時間帯があるんだなと感じました。"
参考書に頼りっきり勉強法
教科書を使った授業よりも、自分で買った参考書の方がわかりやすかったんです。だから授業もそこそこに参考書での勉強を進めました。すると定期テストで散々な目に。評定を取りこぼしただけでなく、先生に「ざまあみろ」と言いたげな目で見られたことは、忘れられません。
ほぼ徹夜の結果!
"3日間のテストで大体初日にあるテストの教科から勉強してしまいす。なので初日の教科は意外と上手くいきますが、2日目、3日目となると眠さもどんどん増していきますので、もう良いかなと思います諦めてしまいます。もっと前から勉強すればよかったといつも後悔していました。"
とにかく書いて覚える法
漢字練習などでおなじみの書いて覚える勉強方法。英単語も歴史の用語も手が真っ黒になるくらい書いていたのですが、ただ書くだけでは効果がなかったことを実感。書いた単語がどういう意味を持つのか十分に覚えきれていなかったのです。各時間は半分でも、内容を関連付ける学習をしたほうがよかったなと気づきました。
見るだけじゃ駄目でした
テスト前など、教科書をどんなに読んでも結局駄目です。私の場合は文字にする事で覚えられたのでとりあえず書きました。ちょっと位書かなくても目を通すだけでいいやと楽をするとやっぱり覚えていません。どんなに時間が掛かっても自分でノートに書き出すことです。
教科書を丸写し
"だいたいテストの文章が教科書の通りに出ることが多いように思うので、ノートに教科書を丸写しして覚えようとしました。しかし、時間がかかってしまいテスト範囲が終わる前にテスト期間に突入してしまったのでおすすめできません。書いた部分もまあまあ覚えるといった程度です。"
キウォークマンで歴史の年号を一夜漬け
○十年前、知り合いから「通販で買った」と譲り受けたヘッドフォン式のキウォークマン!これをつけて年号を読み上げながら眠りにつくと翌朝暗記できているというもの。。今思えばドラえもんの暗記パンじゃあるまいし、、、。結果は惨敗でした(笑)。再試は地道にノートにひたすら年号と出来事を書いて覚えた苦い思い出です。
「朝勉強は大失敗!」
もともと夜型の生活でしたが朝に勉強する方が「記憶に定着しやすい」、「生活リズムも整い効果的」などTV番組でやっているのを拝見し、挑戦してみました。結果は惨敗でした。生活リズムを極端にかえたところ体調を崩しやすくなり、また効率も悪くなってしまいました。自分に合った方法(勉強時間帯)ではないと体力的にも厳しく、また継続することはできないと実感しました。
一番『やってはいけない』こと
"それは『カタチから入る』ことです。ノートに1からきれいに書きまとめてみる、図書館やカフェなど場所を変えてみる・・・など方法はたくさんありますが、どれもカタチから入ることは、それが達成された時点で満足してしまい、結局のところ目標点が違っているということです。勉強をする際は、明確に時期と目標点を決め、それを実行することが重要となります。"
早起き勉強
高校生の時、朝の方が勉強にはいいと聞いたので、夜は早く寝て朝4時ぐらいに起きて勉強しましたが、全く頭が働かず、覚醒するまでに何時間もかかるので早く起きた意味がなく、ぼーっとしたり気づいたら寝ていたりして全然はかどりませんでした。要はやる気ですね。
とにかくやりまくる勉強法
"成績を上げたいからと言って、ただ闇雲にやるだけではどうにもなりません。
要点をしっかり抑えた上で、息抜きもしながらではないと続かないし、嫌になるだけです。一日何時間と決め、無理のない程度に長期間勉強するのが一番です。"
型はめスタイルで失敗
"私は、分かっていてもどうしてもやめられない勉強法がありました。それが型はめスタイルです。問題集を解く時は、一ページ目から始めないと気が済まない、今日は数学を二時間やると決めたから必ずやらないといけない、と型通りに進めないと気が済まなかったのです。苦手な問題の克服を優先することもなく、順番にやったおかげで、不得意分野は最後まで変わらずあまり強化されませんでした。"
歩きながら英単語の暗記
学校から家までの30分で歩きながら英単語の暗記を行っていたが歩くことに注意が持っていかれて頭に入ってこなかった。そして普通に歩くよりも頭と体を同時に使っているからか疲れる。よく、運動した方が記憶力が上がると言うが同時にするのはほどほどが良さそう。
とにかく読み込む勉強法
参考書やプリントを、何度も黙読することをしていました。その時はすごく頭に入った気になっていたのですが、いざ解答用紙と対面すると全く思い出せないんです。点数も散々で、泣きたくなるほどでした。
睡眠学習
"もうだいぶ昔の話になりますが、睡眠学習がCMとかで流行っていた頃で自分もやってみました。教材もかなり高かった気がします。効果についてですが、はっきり言ってほとんど無かったです。うるさくて寝付けないという本末転倒な結果になりました。"
一夜漬け
学生の頃の勉強法と言ったら、とりかかるまでが長く大半は試験前日の一夜漬けで対応していました。一夜漬けはオススメできないと世間では言いますが、ほんとその通りだと思います笑 そのときに覚えても記憶が残りませんでした。結局、もっと早くから余裕を持って試験勉強できていればまた違っていたのでしょうけど‥
教科書やノートに赤線は駄目だ!!
私が失敗した経験は教科書やノートに赤線を引きまくっていたことです。赤線を引くのは問題ないと思います。ただ、線を引くだけで満足してしまっていました。一夜漬けの場合なら少し記憶に残っている程度で、勉強した。というよりは記憶した程度であまり効果は得られなかったです。
仲のいい友達と塾
"仲のいい友達と塾に通っていたけれど、塾の席も隣に座るので、結局、しゃべってり、勉強よりも話のほうが夢中になっていた。さらに帰りも一緒だから、近くのたこ焼き屋でたこ焼き食べて帰りも遅いという。ある意味いい思い出。"
読むだけ
私の失敗した、勉強方法は、参考書をたくさん買って、読むだけになってしまったことです。読むだけでは知識の定着が不十分で、書くこと、問題を解きつづけることで、力がついていきました!読むので、あれば、マーカーでひっぱると効果がありました。
英単語を全部かけるようにしようとした
中学のときの英単語は数が少なく基本的なものも多かったので、全部正確に書けるようにした。しかし高校で出てくる英単語は数が半端なく多い。すべて書き取れるようにしないととがんばったが結局受験に間に合わなかった。ある程度難しい単語は書き取りより意味を読み取れる方が重要なことに後で気がついた。日本語だって全部の漢字をかけなくても読めれば何とかなるものです。
友達との勉強
誰かと一緒にやることで勉強がはかどりそうなものですが、いざやってみると全くはかどりません。人によるかもしれないですが圧倒的に自分一人で勉強したほうがはかどります。まあわからないところがあったら聞けるなどのメリットもありますけどね。
はじめての、入門、の言葉に注意
資格取得を目指し、テキストを本屋で購入して始めました。簿記3級を独学で勉強しようと思いはじめての簿記3級、入門などと表紙にかかれたものを1冊、また1冊と買いましたが、どれも最後まで勉強し終えたことがありません。出来そう!と思ってしまう魅力的な表紙につられて買ってしまうのです。
ノートに無駄な時間をかける
"ノートにびっしりと英語にかかわらず世界史なども含めて単語帳を作りました。しかし単語カードと違って順番を変えることもできないですし、それを作るまでにも膨大な時間を費やしてしまい、無駄な時間を過ごしてしまいました。"
なぜ勉強するのか
いままで、何とも思わなかった事が40代後半になると、あれはこうで良かったのか、こうしなきゃいけなかったのかと考える事が多くなってくる、勉強法と言ったものは人それぞれだが、何よりもの失敗は日本の学校教育にあると思います。政治家がいい例だと思います、このままでは左翼思想の守銭奴生産国になると思います。三島由紀夫の世界そにままの状態が目に浮かびます。
資格の勉強でモチベーションが保てなかった理由
"勉強の方法にも色々有りますが、基本的に問題集や過去問題を解いていくのが基本だと思います。レベルの高い内容の勉強にもなると、集中力やその勉強の環境にも注意を払うことになると思いますが、一番の問題はモチベーションです。つまり、やる気が非常に大切だということです。どうやってモチベーションを保つか?それは、どんなことでもいいので自分を褒める事。もしくは、誰かにお願いをして、褒めてもらいましょう。
どんな人からでも、褒められれば嬉しいものです。実際に褒められてみることをおすすめします。"
単語カードでの暗記法
単語カードでの暗記法は作ることに時間がかかる上、単純作業になってしまって単語カードを作りながら覚えるといったこともなく作ったことに満足しカードを利用しないという時間だけが失われる私には全く意味のない勉強法でした。
直接問題集に書き込む
市販の教材に直接書き込んでやってしまう方法です。やっぱり反復練習できないので、もったいないし効果があがりません。余白が少ない教材もあるので別のノートでゆったり計算や作図してしようするほうがいいでしょう。3回ノートで反復すれば、単純に3倍お得だし効果あります。
ノートまとめ
綺麗にノートをまとめることに注力しすぎました。特に歴史で年代順に書き出して後で見やすいように頑張ったものの、予想以上に時間と体力を消耗。出来上がりに自己満足しても、頭に入ってなければ意味がないと気づいた頃には時間切れでした。
計画的な勉強
計画的に勉強をしようといつもまずはスケジュールから作り始めます。表を作って色鉛筆で色を塗って…でもその時点で現実逃避してるんですよね。計画がうまくいったためしがない。かといって計画を立てないとだらだらするだけだし…。困ったもんです。
友人と一緒に学習
"友人と一緒に学習というと、なんだかはかどりそうなイメージですが、気づけばしゃべりだし思ったよりか進んでいないということがザラでした。
やはり、勉強は個人でやるかまじめな友人とやるのが良いでしょう。"