99.9ー刑事専門弁護士。第9話。
今回は、15分拡大スペシャルだそうです。
山城家の一族での、殺人事件を、嵐の松本潤さん演じる、深山大翔が解決できるのか?
第8話、第7話はこちら
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いきなり逮捕された、深山。これは驚きますよね。しかし、あまり動じていない深山でした。自分がやっていないということは確信していたからでしょうかね。 今回は、自分は「事実」のある程度のことは知っているわけで、その点が、他の事件とは違いますよね。ただ、事実を証明できないと、自分は容疑者なので、困った立場にいるというのはあると思いますが。
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あらすじ|TBSテレビ:日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』
99.9ー刑事専門弁護士。第9話のあらすじ、ネタバレ、感想。
99.9ー刑事専門弁護士。第9話のあらすじ、ネタバレ
斑目の頼みで、佐田たちが山城鉄道の会長の家に行くことに。
山城善之助会長が亡くなっていた。
写真を撮る、深山。
三男の妻の皐月(国仲涼子さん) 会長の介護を一人で担当。
皐月:私がお父様を殺してしまいました。介護していたのですが、なかなか満足してもらえなくて。耐えられなくなってしまって。
山城会長は、脳梗塞だった。
彼女の弁護をお願いしたいと、長男の功一が。
深山と立花が皐月の接見に。
6年前に結婚。子どもはいない。
深山:なぜあなたが会長の介護を?
皐月:お父様の指名だったからです。自分の息子達に介護されるのが嫌がった。一人しか部屋に入れなかった。あのときは食事をひっくり返して。
深山:あのときのメニューは。?
皐月:チキンソテーとサラダとパン、赤ワイン。
証言が一致する
ネクタイの色、オレンジ。
ワインをこぼしたはずなのに、ワインのシミがカーペットや服などに見えない。
深山が落合など5人で一緒に山城の家に。
ひとりずつ話を聞いていく。
功一:西麻布で食事。皐月が朱色のネクタイを手に呆然と立ち尽くしていた。
次男?:息子とテレビを見ていた。親父の部屋からやめろという声が聞こえた。朱色のネクタイを手に呆然と立ち尽くしていた。
よしのり:
次女?:やめろという声を聞いた。朱色のネクタイを手に呆然と立って尽くしていた。
三男:朱色のネクタイを手に、呆然と立ち尽くしていた。
事件の当日を再現する
お手伝いさんが皐月の役。
やめろの合図で、会長の部屋にまで行く。
秒数を計る。
全員が揃うまで1分20秒。
その間、なぜ助けを呼ばなかったのか?何もしなかったのはなぜ。
全員が同じことを言っている。
立花が皐月の母に会いに。母は「家族にのけものにされていると電話がよくあった。皐月には不釣り合いだったんです。お兄さんも気にくわなかったんです。」
皐月は妊娠している。
立花が佐田の家に行き、皐月の接見を頼む。
斑目所長が大友検事のところに。
斑目:誤認逮捕に謝りに来ないから。
大友:あの検事は自ら辞職したよ。君も正義に目覚めたのでは。刑事チームを作るとは。
斑目:正義ではなくて信念だよ。冤罪をなくしたいという。
大友:今はことをあらだてなくない。
深山、立花、佐田の3人で皐月に接見にいく。
立花:殺人の罪をかぶるように脅されたんじゃないですか?皐月さん妊娠されていますね。正直に話して、そこから出て来るべきではないですか。
皐月:もういいんです。
自分がやったと言いはる皐月。
佐田:よし、山城家の人たちを徹底的に洗いなおす。
犯人は左利きである可能性が高い。皐月も左利き。
功一が経団連の会食に行って、写真を撮っていた。
「彼と彼女はネクタイ関係。」といつものダジャレを深山が言う。
深山:真犯人はこの中にいます。犯人は左利き。功一さんも左利き。
功一:犯行時刻にはここにいなかった。
佐田:急用だと行って、途中で帰った。19:02に帰った。急いで帰れば、20時にこの家にいられる。
功一はスーツを着替えていた。
ネクタイからはワインが出ている。ワインをかけられたのは功一。
そのことを隠すために、スーツを着替えた。
過去の回想
皐月:わたしが代わりに自首します。わたしが長年の介護につかれた上で、罪が軽くなるはずです。この家を守れるなら、私が代わりになります。
功一:私が親父を殺した。それは間違いない。
皐月が斑目弁護士事務所に。
皐月:功一さんは一族の後継者として会社を守る立場にあった。なるべく弁護料を払います。
深山:じゅうたんにもワインは残っていなかった。山城会長の遺産を手に入れるために。遺産の相続権をなくすために、罪をかぶって、自分の子供に行くようにした。
皐月:何のことでしょう。なんの証拠もありませんよね。
深山:ええ、ありませんよ。
斑目:してやられたね。
深山:僕は事実を知りたいだけなんで。本人にしかわからないですから。
深山:一つ聞いてもいいですか。あ、2つ。どうして僕をここに入れたんですか。
斑目:弁護士としての才能が半分。あとはなんだろうね。
深山:まゆげ、どうして小指でかくんですか。
斑目:くせだね。
丸川検事:深山の父親の担当検事は、あなただったんですね。と、大友検事正に。
99.9ー刑事専門弁護士。第9話の感想
99.9ー刑事専門弁護士、今回は、殺人の真犯人は、結構わかりやすかったでよね。怪しかったという感じもありましたし。
ただ、皐月が罪をかぶっている理由がよくわからなかったです。最後は、遺産目当てだったということで、なるほどですね。
さすがに、「ボランティア」では、あんなことはしなさそうです。
それにしても、また経営者が殺人ですよね。このドラマは、ほとんど経営者、経営に関連している人が犯人ですね。わざとそうしているのだろうとは思わなくもないですし、そして、それ以外の話があるというのも、なんとなく同じパターンなのでわかりますが。
これは、深山の父親の事件だけ経営者は関係ないのか、それとも、やはりそうなのか。そういうことを考えさせる伏線なのでしょうか。
今回も、ダジャレもいろいろありましたし、いろいろと小ネタもありましたね。そういう楽しみもあるというのが、「99.9ー刑事専門弁護士」ですね。
さて、次回で「99.9ー刑事専門弁護士」最終回です。20分拡大スペシャルとのこと。内容は、まだ撮れてないようということで、テレビでは予告がなかったですが、大友検事と深山がいよいよ対決して、深山の父親の事件の謎が解けるようです。
これで、すっきり解決!ということになりそうで、「99.9ー刑事専門弁護士」最終回も楽しみですね。
99.9ー刑事専門弁護士。第1話の感想、あらすじ、ネタバレ。松本潤、香川照之、榮倉奈々の弁護士ドラマ - ゆらりのらり感想ブログ