正直なところ、私は新聞はもはや不要という考えをもっていました。
つい最近までは。
ほぼ全ての情報はネット上で手に入る時代です。
他にも自分のほしい情報に特化したメルマガや情報は購入していますが、
それこそ、ニュースではいくらでもネットで情報が入る為、
新聞にお金を払う必要性はもうないものと自分の中で結論付けていました。
ある意味、そこに対しては議論の余地がなかったというか、思考停止です(笑)
しかし、先週ある記事がでたことによって私は新聞誌の購入を検討しはじめ、
本日日経新聞を契約することにしました。
その記事とは、
三菱東京UFJ銀行が国債入札特別資格(プライマリーディーラー)の返上
この報道です。
正直、この記事自体に大きな意味はないんです。
ただ、重要なのは、その記事がその時どのくらい注目されているのかという
ニュースそのものの格付けにあります。
私にはこの記事をみた瞬間に重要度を判断することができませんでした。
この記事は下手したらリストの一覧に入っているだけで、
流し読みしていてもおかしくない扱いでした。
ネット上で仕入れる情報は重要なものから糞みたいな情報も
同じリストに並んでいるだけです。
その情報の格付けは、ヘッドラインだけではなく中身をみないと判断できません。
(もちろんヘッドラインで重要だと理解することも多いでしょうが)
しかし、無数にあがってくるニュースを都度中身までチェックするのは
時間的にも体力的にもかなり大変な作業となります。
そんな時、目にしたのがこのサイト。
webmag.nttpub.co.jp
当たり前のことかもしれないですけど、私にとっては目から鱗でした。
プロである新聞記者がすでにニュースを格付けしてくれていたんです。
それを意識してみるだけで得られる情報量はまったく違うだろうと考えました。
情報シャワーの現代において、情報の取捨選択も重要なファクターのはず。
ということで、格付けの高い情報を優先的に取り込むため、
情報収集の時間を効率化する為に、
日経新聞紙面ビューアーをインストールしてみたわけです。