いつの間にか増えてしまう本や雑誌…。かさばるけれど、お気に入りの本はすぐ手に取れるよう上手に収納したいですよね。市販の本棚もよいけれど、自分が持っている本やスペースにぴったり合ったオリジナルの本棚を、DIYしてみませんか?ここでは、クレートボックスやレンガ、はしごなどを使った本棚DIYのアイデアと作り方をご紹介します。インテリアとしてもおしゃれな自作の本棚は、愛着もひとしお。ぜひチャレンジしてみてくださいね。 (2016年06月12日作成)
お気に入りの本や雑誌の収納に困っていませんか?市販のものを買ってもすぐにいっぱいになったり、大きめサイズの画集や雑誌は入らなかったりと、しっくりいかないことが多いもの…。いっそのこと、収納したい『本のサイズや量』に合わせた本棚を自分で作ってみませんか?ホームセンターやクラフトストアで買える材料を使って、初心者でも作りやすいおしゃれな本棚のDIYアイデアを集めてみました。
出典: www.bodabook.com
輸入雑貨のディスプレイとしてもよく見かける木製のクレートボックス。ワインボトルや瓶詰など、重たい商品の輸送や保管に使われている業務用の箱です。しっかりしているので、縦に横にと積み上げたらすてきな本棚になるんです!
画集などの背の高い本を置くなら縦に、文庫本や単行本なら横にと、クレートボックスを積み木のように自由に重ねた本棚。無垢の木のままでナチュラルに使ってもよいし、ウッドステインを使ってラスティックに仕上げたり、ペンキを塗って好きな色に変えることもできます。
重ねたクレートボックスをステープルガンを使って固定させれば、しっかりとした本棚に!
キャスターを取り付ければ、移動しやすくて便利。インダストリアルな雰囲気も出せますね。
縦横まっすぐに積み上げた例。クレートボックスを使った本棚の良さは必要に応じて、どんどん増やせること。高く積み上げる場合は、隣同士のクレートボックスを木ネジで固定しあったり、L字型の金具で壁に留めるなど工夫しましょう。
無垢のクレートボックスは好きな色にペイントしやすいのも魅力です。あえて、クールなグレーにペイントしても素敵ですね。
クレート&パレット 収納ボックス・収納ケース デザイナーズ家具 デザインインテリア雑貨 BICASA(ビカーサ)
アメリカ製の天然パインウッドのクレートボックスやパレットを販売しているサイトです。
出典: ffffound.com
ホームセンターなどで売っているレンガやコンクリートブロックを積み重ねて、その上に板を渡すだけで簡単に本棚が出来ちゃいます。置くスペースや本の数に合わせて、自由にデザインできるのが何よりの魅力。積み重ねる数を変えれば段の高さを調節できます。
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ハーフサイズとフルサイズのコンクリートブロックを組み合わせた本棚。ロースタイルのシンプルさがおしゃれですね。コンクリートブロックの穴の中に、小物をディスプレイするアイデアも素敵!
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レンガを使った本棚。重ねるレンガの数を変えれば、本の背の高さに合わせてジャストな空間を作れます。レンガやコンクリートブロックを直にフローリングの上に置く場合は、床を傷つけないようにフェルトシートを敷きましょう。
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大きめのコンクリートブロックを使い、棚板を中に渡した本棚。より無機質な感じが出て、クールな印象になります。お気に入りのオブジェも本の間にディスプレイしちゃいましょう♪
デザインのあるコンクリートブロックに白いペンキを塗って使うと、一味違った雰囲気に。他に比べるとフェミニンな印象ですね。
サイズ豊富な木製の収納ボックスをオフィス用のバインダークリップで繋ぎ合わせた、簡単な本棚。本の収納や雑貨のディスプレイに、いろいろな組み合わせで挑戦できます。いくつかを好みのカラーにペイントしてポップに仕上げても面白そう。
好きな色にペイントしたり、少しずらしてランダムな隙間を作ったり、組み合わせは無限大です。
はしごを使って棚板を渡した本棚は、簡単なのに存在感抜群の本棚に♪はしごの描くAラインが格好いい、ショップのディスプレイ棚のようなおしゃれな本棚になります。段を飛ばせば棚板の高さも調節できるし、ナチュラルなお部屋からインダストリアルなお部屋まで、インテリアのアクセントになりますよ。
古い木製のはしごが見違えるようなオシャレな本棚に。はしごの内側の幅に合わせた棚板を置くだけで、おしゃれなAラインの本棚の出来上がりです。
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白いペンキを塗ったはしごと無垢材の棚板を合わせたら、ナチュラルシックなインテリアにぴったりの本棚になります。
ポップなオレンジ色のアルミ製のはしごを2脚使った安定感のある本棚です。業務用っぽい色合いも、悪くありません!はしごの間隔を広げたり縮めたりして、スペースにぴったりと合わせた本棚に仕上げましょう。置く本の背の高さに合わせた調節も可能です。