工事丸投げ 判断基準を明確化
2016年6月9日(木) 19時52分掲載<くい打ち不正対策>工事丸投げの判断基準を明確化 国交省
マンションなどのくい打ちを巡って施工データの不正の発覚が相次いだ問題を受け、国土交通省は、建設業法が禁止する工事の丸投げの判断基準を明確化することなどを柱とした対策案をまとめた。責任分担があいまいとされる元請け業者と下請け業者の役割についても明確化を図る。国交相の諮問機関・中央建設業審議会の小委員会で9日、素案を提示した。【曽田拓】(毎日新聞)
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<くい打ち不正対策>工事丸投げの判断基準を明確化 国交省
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