MIIDASとは?
MIIDAS(ミーダス)というサービスをご存知でしょうか。
自分のプロフィール等を入力するだけで自分の市場価値を診断できるうえに、アカウント登録することでさらに企業から直接オファーが来るというサービスです。
しかもそのオファーが来た際は、書類選考をすっとばしていきなり面接から入ることができるとか!
未だに無職であり、池の底で天に昇る時を待つ龍のようにじっとしている私にはうってつけですね。
登録した後は待つだけで良いということに関しては、先日こちらの記事で紹介したmeeta と同じと言えるでしょう。
どちらも株式会社インテリジェンスのサービスです。
ミダス王のことじゃなかった……
私はこのMIIDASという名前を初めて聞いたとき、てっきりギリシャ神話のミダス王にちなんでつけた名前かと思っていたのですが、『企業が見いだすからミーダス』、というのが名前の由来みたいですね。
ミダス王のように「その手で黄金を掴め!」という意味ではなかったようです。
※ミダス王
自分が手で触れたものを全て黄金に変える力を授けてもらったが、食べ物まで黄金に変わってしまうので困り果てて元に戻してもらった人。『王様はロバの耳』のお話でロバの耳になった王様のことでもある。
入力を開始
さて。
それではさっそく私の市場価値を見出してもらおうではありませんか。
診断を開始し、まずは基本的なプロフィールから入力。
次は最終学歴。
この時点ですでに、上にフィット求人数とかフィット年収とかが表示されていますね。
もちろんさきほどの情報だけで判別できるわけもないので、どんどん入力していきます。
続いて卒業年を聞かれました。
自分が卒業した年がすぐに出てこない方は、こちらのサイトで調べることができますよ。
次はこれまで何社で働いたかを聞かれました。
短期バイトも入れるとかなりの数になるのですが、長期バイトかもしくは正社員で働いていた会社の数だけ選ぶことにしました。
続いての質問は……。
現在の在職状況を聞くとか、かなりダメージがでかいんですが。
まあぶっちゃけ無職なんです。
この後もさまざまなことを聞かれます。
雇用形態にアルバイトの項目もあるので、先ほどの『何社で仕事をしたか』というところでアルバイトも数に入れたのは特に間違いではなかったようですね。
他にもエクセルはどれくらい扱えるのか、フォトショップとかのソフトは何が使えるのか、英語力はどの程度か、といったことを確認されます。
(おそらくここまでに入力した内容で、質問事項も変わるのではないかと)
ついに気になる結果が!
やがて全ての設問に答え終わりました。
最終的にでた結果は……
年収597万!!!
マジで私にこんなに価値があるんですか、ヤッター!!!
……。
…………。
うん、まあ私の価値は私自身が良く分かっていますので、気持ちだけありがたく受け取っておこうかな……。
実際求人の分布図はこんな感じなので、一番求人数が多いところが適正だと思ったほうがいいかもしれませんね。
正直言ってそれでも私にとっては過大評価ですが。
職種を選ばなければ案外いけるのかなあ……。
求人の詳細を知りたい場合や、企業から面接確約のオファーを受け取りたい場合は、アカウント登録することでできるようになりますよ。
興味がある方は一度診断されてみてはいかがでしょうか。