こんにちは、いわたです。
4月に晴れて大学生となった皆さんは入部したサークルにも慣れて楽しくなってきた頃でしょう。
学内では空気のような存在のぼくですが、大学へ入学した当初は目立とうとして軽音サークルに入部していました。
ぼくも1年生の頃に初めてライブハウスのステージに立ったときは緊張しました。
演奏する身としては何としても会場を盛り上げたいものですよね。
サークルのライブではこれらの曲を演奏しとけ!~邦楽編~
そこで大学の軽音サークルに所属していたぼくが「これさえやっとけば間違いない」な
大学生がコピーするにはド定番の曲を紹介します。
誰でも知っている曲ばかりなので演奏すれば盛り上がること間違いなし。
リライト / ASIAN KUNG-FU GENERATION
終始落ち着いたテンポにも関わらずサークルのライブで演奏すれば間違いなく盛り上がるのがアジカンのリライト。
アジカンはドラマー泣かせな曲が多い中、リライトは全パート共通して演奏しやすいのも人気の理由。
天体観測 / BUMP OF CHICKEN
言わずと知れたBUMP OF CHICKENの名曲、天体観測。
バンプの曲は基本的に半音下げになっています。
演奏するならボーカルにMCを任せてチューニングを変更する時間を確保しましょう。
Supernova / ELLEGARDEN
明るい曲調に合わせてサラッと英語で歌っちゃいましょう。
「英語もペラペラなのね!かっこいい!」
女の子たちの視線をかっさらえます…たぶん。
実は失恋の曲っていうのもまた面白いですよね。
Deeper Deeper / ONE OK ROCK
ギターパートが簡単なので初心者ギタリストには持ってこいの1曲。
YouTubeで演奏方法を解説している方の動画を見れば1時間以内に弾けるようにはなるはずです。
アジカンやバンプをコピーするバンドは多くても、意外とワンオクは被らなかったりします。
READY STEADY GO / L'Arc~en~Ciel
高校生の文化祭ではかなりの頻度で演奏されているのがラルクのREADY STEADY GO。
激しめなロックでもないのに場を盛り上げることができるコピーバンドにとって神様のような曲。
イントロのドラムフレーズからしてかっこいいので目立ちたいドラマーにおすすめかも。
小さな恋のうた / MONGOL800
もう15年も前に発売されたのに、大学生の間では未だに人気なこの曲。
聞いているとほっこりする歌詞が素敵ですよね。
「うぇーい!」的な盛り上がりではなく、「わーい!」的な盛り上がりを見せてくれます。(わかりづらい)
また君に番号を聞けなかった / ゴールデンボンバー
ゴールデンボンバーといえば「女々しくて」ですが、あの曲ってギターソロが少し難しいんですよね。
PVの動きを完コピして演奏すると面白いかも。
間違いなく盛り上げる曲~洋楽編~
続いて洋楽で盛り上がる曲を紹介していきます。
大学生ってなぜか洋楽が大好きですよね。
ぼくは思いっきり邦楽派なので全く理解できないのですが、とりあえず歌っとけば間違いないです。
American Idiot / Green Day
明るいリズムに載せた能天気な歌詞が会場を楽しい雰囲気にしてくれます。
ぼくはサークルでGreen Dayの「Holiday」を演奏しました。
盛り上がりよりも演奏しやすさを求めるならHolidayもおすすめです。
mOBSCENE / Marilin Manson
ちょっと雰囲気を変えたいならマリリン・マンソンがおすすめ。
こういう曲って完璧に演奏できるとめちゃめちゃかっこいいいですよね。
難易度は高いけれどキマれば目立つこと間違いなし。
Smells Like Teen Spirit / NIRVANA
曲名は聞いたことがなくともサビを聞けば誰もが「あれか!」となる名曲。
構成がシンプルで音数も少ないので初心者バンドでもコピーしやすいです。
グランジファッションに身をつつんでカート・コバーンになりきろう。
誰もが知っている有名な曲を選ぼう
いざ並べてみると10年以上前から人気のある曲ばかりでした。
それだけ今は新しく売れたバンドがいないんですね。
この記事で10曲を紹介してきましたが、意外にもアゲアゲなテンポの曲ばかりという訳ではありませんでした。
それでもなぜ盛り上がるかというと、これらの曲には誰もが知っているくらい有名という共通点があるから。
誰も知らないようなマイナーな曲を演奏したところで自己満足で終わってしまいます。
演奏を聞いてくれている人を楽しませたい、会場を盛り上げたいと考えているなら、
自分たちがやっていて楽しいかつ、聞いている人も知っている曲を選ぶべし。
それだけ押さえたらあとは自分たちも思いっきり楽しみましょう。
ライブで盛り上がる曲を集めたバンドスコアも売っているので、それを1冊買ってみるのもいいかもしれませんね。
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