J:COMが冠スポンサーとして3年契約「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」が2018年まで開催決定
世界最高峰のサイクルロードレース「ツール・ド・フランス」の名を冠した自転車競技イベント「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」が、2年後の2018年まで開催されることが決定した。昨年に引き続き、ケーブルテレビ網を展開するジュピターテレコム(ブランド名:J:COM)がプレゼンティングスポンサーとして契約。2018年までの3大会をサポートすることとなり、今後3大会の正式名称は昨年と同様「J:COM presents ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」となる。
メディアとしても総力をあげて魅力を発信
主催するさいたま市の清水勇人市長は、「昨年の大会を大いに盛り上げていただいたジュピターテレコムが、私たちと歩みを共にしていただけることは大変心強く、さらなる大会のブランド価値向上につながるものと考えている」とコメントした。
一方、ジュピターテレコムの牧俊夫・代表取締役社長はスポンサードを決めた理由について「『さいたまクリテリウム』を地域振興の核として将来にわたって大きく育てたいというさいたま市のビジョンに共感した」とし、「本大会は年を追うごとに人気・知名度が高まってきており、今年の盛り上がりに大いに期待している。スポンサーとして大会を支えることはもちろん、メディアとして番組制作から放送まで総力を挙げて大会の魅力を伝えていきたい」と述べた。