きみいろアロマカフェ「アロマ女子」です。
今日は精油(エッセンシャルオイル)の使い方についてです。
アロマテラピーで使う精油(エッセンシャルオイル)は植物から抽出されるので、高濃度となります。
濃縮された液体ですので、作用は非常にパワフル。
取り扱いや注意事項を守って楽しみましょう。
もくじ ~Contents~
精油の取り扱いと注意すること
無農薬有機農法で栽培された、100%天然成分の精油を選びましょう。
成分分析表が用意されていないメーカーのものは避け、ラベルをチェック。
学名・原産国・ロットナンバーが明記されているものを選び、極端に安いものは避けましょう。
精油を使うときに特に気を付けないといけない人
精油(エッセンシャルオイル)の使用量を必ず守り、100%純粋の天然のものであることが原則です。
3歳未満の乳幼児・3歳以上のこども
3歳未満の乳幼児は、芳香浴以外は行わず精油(エッセンシャルオイル)が肌に直接触れないようにする。
3歳以上の子供の場合でも、大人の基準の1/10程度から始め、多くても半分以下の量としてください。
スキントラブルや、摂取された精油(エッセンシャルオイル)が代謝排泄されるときの臓器(肝臓)に負担がかかるからです。
妊娠中の女性
芳香浴を基本とし、芳香浴以外は体調を考慮し、十分注意をして楽しみましょう。
妊娠時期に使用できない精油(エッセンシャルオイル)や、部位があります。
体調が変化しやすいですし、においに敏感な時期なので医師や専門家に必ず相談しましょう。
高齢者・既往歴のある人
精油(エッセンシャルオイル)は通常の半分以下の量で試してから使用しましょう。
薬を服用し、持病がある方は必ず医師や専門家に必ず相談しましょう。
皮膚の弱い人
精油(エッセンシャルオイル)を直接肌に塗布する場合はパッチテストを行いましょう。
お肌の敏感な人やアレルギー体質の人は反応が出やすいので、希釈濃度にも注意しながら使用するようにしましょう。
精油の保存と管理方法
直射日光があたらず、暗くて涼しいところで保管するようにしましょう。
精油(エッセンシャルオイル)は酸素・高温多湿・紫外線の影響を受けやすく、成分が変化しやすくなります。
保存期間は開封後1年以内を目安としてください。
おわりに
精油(エッセンシャルオイル)の基本的な取り扱いについてまとめてみましたので、これからアロマテラピーを始める人は参考に、すでにアロマテラピーをやっている人は改めて再確認しアロマのある生活を楽しみましょう
