将来の、あるいは現在進行形で作家・ライター・ネットクリエイターの方へ
恐れ入ります、物書きをしております師走トオルと申します。
小説投稿サイトが大流行し、先日には大きな災害が発生し、さてなにかしたいと思いつつも、また義援金の桁を間違えるわけにもいきませんし、さりとて仕事に支障の出ない範囲でなにができるかと悩んだところ、『カクヨム』で「エッセイ・実話・実用作品コンテスト」なるものが始まると聞き、思いついたのがコレでした。
これはようするに個人的経験に基づくお金の話です。(実用と聞いて即座にお金の話が浮かんだ次第です、はい)
所得税、住民税、国民健康保険税……。作家やライター、イラストレーターさんなど、我々フリーランスに付きまとう出費は少なくありません。(いやホント国民健康保険とか結構すごいです)
一方でその出費の多くは、様々な制度を利用することで、数十万以上安くすることができます。しかも年収が高くなればなるほどその節税効果は絶大です。
ところがそういった制度は、義務教育ではまず教えてくれません。出版社だって教えてくれません。大体の制度について言える話ですが、あなたが自分で気付かないとダメなんです。
「俺まだ学生だからそういう話はいいや」
そう仰る方も当然おられると思います。ですが、できればこれはプロにまだなっていない方にこそ是非知って欲しい話でもあります。(詳しくは第一話『将来フリーランスになるかもしれない人にこの話をしたい最大の理由』を是非)
というわけで本エッセイはタイトル通り、知らないだけで本当に50万損するフリーランス向けお金の話です。将来の、あるいは現在進行形で作家・ライター・イラストレーター・ネットクリエイター、とにかく大勢のフリーランスの方へ。
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