Yahoo!WiFiの広告を見て安く使えそうだから契約しようとしていませんか。
広告の表示は料金が安く見える・Tポイントがたくさんもらえる・データを無制限で使えるなど、一見すると他のモバイル通信に比べてとても良いサービスのように見えます。
しかし、Yahoo!WiFiの契約は落とし穴だらけできちんと約定やサービス規約を読んで契約をしないと満足に通信ができずストレスが溜まるだけでなく、最大で5万円近い違約金を請求されます。
私の結論としては、Yahoo!WiFiについて通信制限やサービス内容、実際に利用した方の口コミや評判などを他のモバイル通信サービスと比較した結果、Yahoo!WiFiはおすすめしないと判断します。
このページでは、業界で長年様々な通信サービスや機器に関わってきた私の経験と知識からYahoo!WiFiをおすすめできない3つの理由をご説明します。
また、キャンペーンの内容・料金プラン・口コミ・評判などを詳しく分析し、Yahoo!WiFiと他のモバイル通信サービスと比較した上で2016年5月時点でより良いモバイル通信サービスをご紹介させて頂きます。
1.Yahoo!WiFiをおすすめしない3つの理由
Yahoo!WiFiを提供しているYahoo! JAPANは月間58.3億PV(ページビュー)という日本で最もアクセス数の多いページで、日本人でネットをしている人で知らない人はいないのではないかというくらい有名なサイトで優良IT企業の一つです。
広告では「月額の安さ」や「月間データ量上限なし」の文字が大きく表示されていて、一見すると安くて良いサービスを行っているように感じられます。
しかしYahoo!WiFiをおすすめできない3つの理由は、全てのモバイル通信サービスで最低クラスの通信品質であること、サービス内容の広告が誤解を与えやすいので信用ができないこと、利用者に不利な契約内容を分かりにくくしているからです。
理由1. Yahoo!WiFiが業界で最低クラスの通信品質
Yahoo!WiFiは後述する口コミや評判、ネットで検索をする時に「遅い」「繋がらない」という言葉をよく見かけます
その理由は、Yahoo!WiFi側の通信量を削減するために勝手にデータ内容を省略されていることも関係しているかもしれません。
出典:Yahoo!Wi-Fi 購入前のご確認とお申し込み https://order.wifi.yahoo.co.jp/wifi/order/3step?.promo=&.plan=502hw
まずは「最適化」なる一見するともっともらしい良い印象を受けるような言葉を使った表現ですが、要するにYahoo!WiFi側の通信量を抑えるためにパケットを省略したり圧縮したりして常に劣化したコンテンツしか見られませんよということです。
更に契約時の約款・サービス規約には以下のような注意書きも記載されています。
出典:Yahoo!Wi-Fi 購入前のご確認とお申し込み https://order.wifi.yahoo.co.jp/wifi/order/3step?.promo=&.plan=502hw
事前に通知することなくその通信を切断または制限する場合があります=常時接続と高速通信の保証がない。
また基準の見直しの可能性にも触れており、ソフトバンクグループ得意のサービス開始数か月後に改悪して使い物にならないサービスになることが予想されます。
「安かろう悪かろう」という言葉がこれほど当てはまるケースもそうないと思います。
目先の料金に惑わされて約款やサービス規約をよく読まずに契約する方が一人でも減って、ご自分の利用目的に本当に合ったサービスを利用して欲しいと心から願います。
理由2. サービス内容の広告が誤解を与えやすいので信用ができない
筆者としては理由1だけで、すでに信用することができません。
広告で表示されている料金やサービス内容も誤解を与えやすい内容になっており、実はそんなに安くなかったり良いサービスではありません。
ここではサービス内容を表で比較し、特に気になった点に関して赤太字で表示しました。
(2016年5月現在のプランを元に作成。価格は全て税抜)
1. 月額料金は2942円と4380円とそんなに安くはない
実際に負担する金額をきちんと明示しないで、広告では安く思える数字を大きく表示しています。期間限定のキャンペーンの割引額を見せたり、事実上必須であるYahoo!プレミアムの会員費を含めないなど利用者がすぐに月額料金が分かるようにしていないのは不親切です。
2. 月間データ量を上限なしで使うための条件は意外と厳しい
3章で詳しく述べますが、月間データ量を上限なしで使うためのAXGPはエリアが狭いです。またAXGPは障害物に弱い2.5GHzの周波数を使っているため、室内や建物の奥などでは繋がりにくかったり繋がらなくなり、通信ができなくなる可能性が上がるという欠点があります。
結果として快適に大量のデータ通信ができなくなることも考えられますが、つながりやすさに関して誤解を与える解説をしていています。
理由3. 利用者に不利な契約内容を分かりにくくしている
Yahoo!WiFiが集客をするための良いアピールは大きく広告していますが、実際に利用者が契約をして使うのに不利な内容は約款やサービス規約の小さな文字で分かりにくくしています。
ここでは、30分以上かけて約款やサービス規約を読み込んだ筆者が特に気になった3つの点(上図内黒太字)について解説します。
1. 契約期間が3年と長期間
他の通信サービスがいわゆる”2年縛り”が半ば慣習化していることもあるのですが、通信技術の発展と、通信機器の性能向上を考えるとまずまず妥当な期間と考えられます。
契約する方が本当に3年(違約金を払いたくなければ37カ月間)もYahoo!WiFiサービスを使うことに納得されているのであれば良いですが、個人的には拘束期間が長すぎるように感じます。
契約する前に、本当に他の通信サービスで良いものはないかどうか探し直すことをおすすめします。
2. 契約解除料が非常に高額
表を見て頂いて分かる通り、契約解除料が2つあります。それぞれ別に請求されるので最大48380円(税抜)の契約解除料を払う必要があります。
この金額は他社のポケットWiFiサービスの契約解除料と比べても飛び抜けて高額な金額です。
どのくらい高いのかが分かるように、他社との比較表を作りました。
Yahoo!Wi-FiはY!mobileから回線を提供されているので似たような金額になります。他社の2〜4倍の契約解除料を払う可能性が高いのはかなりのリスクです。
また、契約解除料を払わなくて済むのは契約した月から37カ月目にならないといけません。
3年(36カ月目)が満了月と書かれてありますが、満了月で解約をしても9500円+10080円(全て税抜)かかってしまいます。
安く見える月額料金は契約解除料に上乗せされていると考えた方が良いでしょう。
3. ユニバーサルサービス料の謎
月額料金の安さを売りにしている4GデータプランSでは、なぜかユニバーサルサービス料が4円になっています。
ユニバーサルサービス制度とは
簡単に説明しますと、公衆電話や110や119といった緊急通報など日本全国で提供されるサービスをNTTだけではコストを負担しきれないので、通信サービスを利用する人からお金を徴収して、その負担分を減らしてあげましょうという制度です。
総務省のページによりますと、2016年はユニバーサルサービス料は2円になっています。携帯やスマホ、他社のモバイル通信サービスなどでも2円を負担します。
なぜYahoo!WiFiのこのプランだけが4円負担になっているのでしょうか。差額の2円がどこに流れて使われているのか、非常に不可解に感じます。
キャンペーンや割引は多い
ネット広告でも何かプレゼントをもらえたり抽選で当たるなどのキャンペーンをとても多くやっています。先月は契約すると3000Tポイントをプレゼントされました。
また、期間限定割引も他社に比べると積極的に行っており、2016年5月最新のキャンペーンではYahoo!プレミアム月額会員費が最大6カ月無料、Yahoo! Wi-Fi 新生活応援キャンペーンなどがあります。
ただ、前述した通り契約前には約款やサービス規約を必ずよく読んで、十分に確認してから申込んでください。
ソフトバンクWi-Fiスポットについて
ソフトバンクWi-Fiスポットは、外出先で手軽に無線の高速インターネットを利用できる公衆無線LANサービスで、Yahoo!WiFiユーザーでも利用することができます。月額料金が無料または467円(税抜き)で通信量制限がなく、アクセスポイントも主要な場所にあるのでとても使えるサービスのように見えますが、2つの点からおすすめしません。
①セキュリティが貧弱である
②通信速度が遅かったり安定しない
上記2つの理由からいつも安全・安定して利用できないので、セキュリティの自衛的手段を取った上であくまでも補助的にしか使う事ができないと分かります。
2.Yahoo!WiFiキャンペーンやサービスの口コミや評判
この記事だけでなく、他の人の口コミや評判も当然気になり判断するための参考にしたいと考えるでしょう。
この章ではネット上での良い評判と悪い評判の2つに分けてご紹介します。
2-1. 良い評判
(見た目の)月額料金が最安級で使えること、最短翌日から使用できること、テレビも見れることなどがあります。


2-2. 悪い評判
サポートの悪さや回線速度の遅さ、解約金が高額であるなどの意見が多いです。
また、テレビを見れることを売りにしているデータプラン2の502HW端末で使うアプリも「全然見れない・繋がらない」という評価がズラリと並んでいます。
投稿されている口コミや評判も悪いものが非常に多く、サービスの質が良くないことが伺えます。
解約の手続きと問い合わせ先
解約の手続きはWeb上で手続きをすることができずに、一度カスタマーセンターに直接電話をして解約申込書を送ってもらい、必要事項を記載・捺印しEM chipを同封の上、返送する必要があります。
解約申込書が届いた時点で、解約が成立するという時間も手間もかかる手続きになるので余裕を持って手続きをしてください。
Yahoo! Wi-Fi カスタマーセンター:0120-736-020 (受付時間9:00~20:00)
3.他のモバイル通信サービスとの比較
今度はYahoo! Wi-Fiと他のモバイル通信サービスを比べてみます。
よく比較の対象となるのが、UQ WiMAXが提供しているWiMAX2+サービスです。
2016年5月現在、最安値でWiMAX2+サービスを利用できる『GMOとくとくBB』(33000円キャッシュバック)での契約を例にまずは表でサービス全体を確認したのち、4つのポイントを比較していきます。
<Yahoo!WiFiとWiMAX | 7Gプランの比較>
<Yahoo!WiFiとWiMAX | 無制限プランの比較>
(2016年5月現在のプランを元に2年間使い続けることを前提として作成。価格は全て税抜)
ポイント1. 料金の安さ
Yahoo! WiFiは広告表示では月額料金が安く見えますが、Yahoo!プレミアム料金が含まれていなかったり、長い期間での総額費用や月額費用を比べなくてはなりません。
Yahoo!WiFiが契約上3年での利用を、WiMAXは2年での利用を想定しているので解約金の事を考えると同じ条件での比較はなかなか難しいのですが、2年間の総額費用ではダントツにWiMAXの方が安いことが分かります。
ポイント2. 通信できるエリアの広さ
いくら料金が安くても、そもそもご自分の利用する予定の場所で使うことができなければ意味がありません。必ずご自分の自宅や職場、よく行く場所などが使えるエリアなのかを下記のリンクで判定をして確認してください。
特に注意して欲しいのはデータプラン2では「AXGPエリア内」でないと月間データ量を上限なしで使うことができません。意外とAXGPエリアは狭いので、このプランでの利用を考えている方は特に気をつける必要があります。
ポイント3. 通信制限の条件
Yahoo!WiFiやWiMAXなどのモバイル通信を契約しても通信速度が遅かったり、すぐに速度制限がかかってしまうと十分に使えませんよね。
また月にどのくらいの量の通信ができるのか、速度制限を受けてしまうとどのくらいの遅さになってしまうのか気になるところです。
この章の最初の表にも少し書きましたが、Yahoo!WiFiとWiMAXの通信速度と速度制限の条件、制限時の通信速度をより詳しく比較します。
上図の比較からWiMAXギガ放題プランが月間無制限で通信することができ、3日で3G以上使用して速度制限を受けた場合でも公式で700kbpsが十分に通る速度は出すと発表しており、ユーザーが実際に計測すると6Mbps前後は出るのでストレスなく使える事が分かります。
速度制限の体感時間
どのくらい遅い速度になるのか、3つの利用例を元に比較してみました。
このように、速度制限の128kbpsが通常のインターネットも満足にできない遅い速度である事に対して、6MbpsはYoutubeの動画を標準画質で見れるぐらいの速度なので、WiMAXは制限を受けても快適に使い続けることができます。
ポイント4. 電波(周波数)の違いについて
1章の理由2の2でも軽く説明しましたが、Yahoo!WiFiでは下図のような広告表示をしています。
出典:Yahoo!Wi-Fi ポケットWiFiとは http://wifi.yahoo.co.jp/promotion/info
ここで比較対象として挙げたWiMAXは2.5GHzの周波数を使っているため、障害物に弱いという欠点があり、建物の奥の方に行くと繋がりにくくなったり繋がらなくなったりします。
そのため、このような表示をされているとYahoo!WiFiの電波はしっかりと建物の奥まで届いて快適に通信ができるような印象を受けます。
しかし、これは事実の一部でしかありません。
確かにデータプランS(401HW)で主に使われている電波(4Gまたは3G)はそのような特性がありますが、月間データ量を上限なしで使うためのAXGPはWiMAXと同じ2.5GHzの周波数を使っているため、障害物に弱いという欠点があります。
Yahoo!WiFiのデータ量無制限プランはWiMAXと同じ周波数を利用しなくてはならないので、Yahoo!WiFiの方がつながりやすいというメリットは無くなります。
また、WiMAXでも2つの周波数帯を束ねて通信を実現するキャリアアグリゲーション(CA)に対応していて、理論値ではYahoo!WiFiよりも早いためより高速なデータ通信ができます。
そもそも、1章で既に述べた「通信の最適化」なる低品質な通信を提供している会社の”つながりやすさ”にどれくらいの意味があるのか疑問に感じます。
この業界の利用者に誤解を与えるような広告表示はいつになったらなくなるのでしょうか。
受信側端末の対応
通信は送る側だけでなく、受けて使う側の端末が早い速度の無線LANの規格に対応していることが大事です。
ここではユーザー数の多いiPhoneとiPadを例に挙げます。
2016年4月現在商用化されている最高速の無線LANの規格はacと呼ばれているもので、対応する最大速度は433Mbpsになります。対応機種はiPhone6以降、iPad Pro、iPad mini 4、iPad Air 2になります。
nは対応する最大速度が150Mbpsになってしまいます。対応機種はiPhone5以前、iPad mini 3以前、iPad Air以前になります。
もちろん規格の理論値の話になり、通信会社の電波もベストエフォートと呼ばれ実際の速度は理論値の半分も出ていれば十分に早いのですが、それでも理論値が高いことに越したことに変わりはありません。
以上からいくら通信会社の速度が速くても、使う側の端末が古い場合は使う側が原因で遅く感じることがあります。
速度の遅さが気になる方は、ご自分の使っている端末がどの無線LANの規格に対応しているのか、発信する端末機器がどの規格で発信しているのかを一度確認してみることをおすすめします。
またつながりやすさを気にされる方は「WiMAX通信速度が遅いときの7つの原因と正しい解決方法」を参考にすると通信速度が改善します。
結論
WiMAXの通信量は月間無制限で利用することができ、3日間で3GB以上使って速度制限を受けても実測で6MbpsというYoutubeの動画を標準画質で見るのにストレスを感じないほどの速度で使い続けることができます。
WiMAXは価格も他のサービスと比較しても最安値で、最大速度は220Mbpsでこの中では最速なので、モバイル通信サービスの中でただ一つの選択肢と言って良いでしょう。
4.WiMAXを契約するのにおすすめなプロバイダ2社
WiMAXを契約するのであれば、上記で紹介した『GMOとくとくBB』のWiMAXが最安値で利用することができます。
まずはWiMAXを契約するために確認すべきことをいくつか挙げます。
そして、料金の安さ以外の条件で他におすすめするプロバイダがあるのでこの章の最後にご紹介します。
プロバイダとは
WiMAXをインターネットに接続してくれる事業者のことです。
これだけではよく分からないと思うので、下図で例を用いて説明します。
インターネットを使用するためには回線事業者とプロバイダの2つを契約しなければなりません。
回線事業者はUQ WiMAXで、インターネットまでつながる道の種類の一つでUQ WiMAXは道の名前だと考えてください。
進む道を選んでも、インターネットへの入り口となるプロバイダを通らないとインターネットに接続することができません。
このインターネットへの入り口となる接続サービスを行っているのがプロバイダになります。
WiMAXの場合は、回線事業者であるUQがプロバイダも一緒にしている珍しいサービスです。
プロバイダはUQも含めて家電量販店やインターネットだけで契約する事のできる会社(ISP=インターネット・サービス・プロバイダ)、ケーブルテレビ会社など20社以上が行っています。
このページでは上記で説明したISPの事をプロバイダとさせて頂きます。
4-1. 利用可能エリアの確認
3章のポイント2でも既にご紹介しましたが、必ずご自分の自宅や職場、よく行く場所などが使えるエリアなのかをWiMAXのサービスエリアで判定をして確認してください。
4-2. 端末機器(Wi-Fiルーター)の選び方
WiMAXで通信をするための端末機器がたくさんあってどれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。
端末機器はW02を選んで頂けると家の中や外出先、都会や田舎などあらゆるシーンで万能に使えるので安心です。
「WX02」は通信モードを旧回線「WiMAX」と新回線「WiMAX2+」を自動で切り替える機能があるため、電波が悪いときや移動中は電池の消耗が早いという口コミが見受けられます。
詳しくはどの機種を選べば良いのか、スペックや口コミから徹底検証を行った『WiMAXルーター徹底比較|機種選びで失敗しない3原則』で解説していますので、ご参考ください。
在庫処理のため「W02」の旧機種「W01」を選ぶとキャッシュバック金額が上がることが時々ありますが、その場合は「W01」をおすすめします。
理由としては、外側のデザインと下記機能が追加されただけで中身はほとんど変わらないからです。
「W01」→「W02」で追加された機能: 「通信量カウンターに3日間表示機能を搭載」「省電力モード」
4-3. ベストなプランの選び方
WiMAXを利用したい期間や使いたいデータ量によってあなたに合ったプランが異なってきます。期間が長いか短いか、データ量が多いかそうでないかによって4つのプランから選べます。
ここではキャッシュバックを受けられる2年契約での利用期間を前提に、月にどのくらいデータを使いたいかで「通常プラン(7G)」か「ギガ放題(無制限)」の2つからお選びください。
ちなみに7GBでできる事は下表の通りになります。
動画の視聴時間や地図アプリをナビとして使う時間などに注意をすれば、普通にインターネットで検索をしたりメールのやり取りをするのに7GBは十分なデータ通信量になります。
4-4. おすすめなプロバイダ2社
WiMAXは本家UQを含む20社以上からサービスが提供されています。家電量販店やプロバイダで契約をしても、提供される通信エリアや速度などの基本サービスは本家UQと全く同じです。
各社共に様々なキャンペーンを行っていますが徹底比較調査を行った結果、『BIGLOBE』が最もおすすめのプロバイダとなります。
最安値で使いたいという価格を重視される場合は上記で既にご紹介した『GMOとくとくBB』がおすすめです。
『BIGLOBE』は充実したサポートと分かりやすい契約でおすすめ
今一番オススメするプロバイダで、ネットの評判も満足度No.1といった特徴があります。
キャッシュバックが26000円と金額だけを見ると上位2プロバイダに見劣りしますが、キャッシュバックの受け取り方法が1番簡単で13ヶ月後に届く振替払出証書を郵便局に持っていくだけで現金を受け取れます。
詳しくは「元販売員が教えるWiMAXはBIGLOBEを選ぶべき全理由」をご覧ください。
最安値でWiMAXを使いたいなら『GMOとくとくBB』
『GMOとくとくBB』はキャッシュバックが33000円と1番金額が高く、桁違いにお得なプロバイダで1番人気です。
キャッシュバックを受け取る際は注意が必要ですので、プロバイダの特徴とキャッシュバックの受け取り方を解説した『WiMAX2+を最安で!GMOでの契約前に読むべき全知識』を必ずご覧ください。
5. まとめ
Yahoo!WiFiはモバイル通信サービスを提供している会社として最低クラスの通信品質であることと、サービス内容の広告が誤解を与えやすいので信用ができず、利用者に不利な契約内容を分かりにくくしていることがご理解頂けたでしょうか。
あまり通信をせずにYahoo!Japanのサービスを良く利用している方なら、プレミアム会員費の元も取れて比較的安い値段でポケットWiFiサービスを利用することができるのでおすすめです。
しかし、たくさんのデータ通信をストレスなく安価に利用したい方ならWiMAXをおすすめします。
2016年5月現在プロバイダ・機種・プランは下記が一番おすすめです。
①通信量が月7G未満の人→通常プラン
②通信量が月7G以上の人→ギガ放題
上記の内容で契約をし、快適で良心価格のポケットWiFi通信生活を楽しんでください。
特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるようなので、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。( GMO公式ページ: http://gmobb.jp/ BIGLOBE公式ページ: http://join.biglobe.ne.jp/wimax/ )
(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)













