こんにちは、ゲイのハンドメイド作家よ。
もうすぐハンドメイド活動を始めて1年が経とうとしている。
このタイミングで私が本当は何をしたいのかを考えてみたの。
前回書いた「私はハンドメイド作家を続けることができない」を覚えているかしら。
この記事の続きになるわね。
私はハンドメイド作家を続けることができない。ではどうしたらいいの?どうしたいのかしら。
私の求める「作る喜び」はハンドメイド作家に限らない。
前回の記事で、私には「ハンドメイドを作るセンスとスキル」「ハンドメイドを作る喜び」が足りないから、ハンドメイド作家を続けることができないことを話したわね。
じゃあ私はこれからどうすればいいのかしら。
あれから少しずつ考えて、少しだけやりたいことが見えてきたような気がするのよ。
私は「ものを作る」ことは好きだけど、ハンドメイド活動に関しては他の作家に敵わ無い。
結局私の好きなもの作りは、決してハンドメイド作品じゃないといけないわけでは無いってことなのよね。
ハンドメイド以外のことでも十分作る喜びを感じられる。
それは映像や写真を撮って編集することもそうだし、ロゴやチラシを作ることもそうだし、ブログを書くことだってそうよ。作ることでしょ?
だからこういったいろいろな「作る」を利用して、新しい「価値」を作り出したいなって思うの。
「売るセンスとスキル」を鍛えます。
その価値の中の1つにハンドメイド活動の「売るセンス」と「売るスキル」があると思うの。
私は作品を作ることも楽しいけれど、それをどうやって売るのかを考えることも大好きなの。
売るためには作品以外にも作らなければいけないものが出てくるわね。(ロゴやチラシやホームページ等
だから私はこのセンスとスキルをもっと鍛えていきたいなと思うの。
そしてハンドメイド作家や職人さん達をサポートできたらいいなと思うの。
なんだかコンサルみたいだけど、私が思い描いているのはそれとも少し違うのよね。
まだ私の中でもまとまって無い部分だから、これからもっと形にいていきたい。
私の新しい夢よ。
ハンドメイド活動は続けていきます。
もちろんまだまだハンドメイド活動も続けるわよ。
とりあえず私が続けられるところまで、ハンドメイド活動はやっていきたいと思うの。
そこから学べることもたくさんあるだろうし。
誰かに喜んでもらいたい。
この1年間本当に楽しいことがたくさんあった。
私は人に喜んでもらうことがやっぱり好きなのだ。
ハンドメイド作品を作り、それを販売し、喜んでもらう。
この事実に改めて気づけたことに本当に感謝している。
だけど私はハンドメイド作家を続けることができない。
じゃあどうするのか。
まだまだ確かな答えは出ないけど、これからも誰かに喜んでもらえる仕事をしていきたい。
それが私の目標であり、目指すべきところです。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
それじゃぁね〜!
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