クマに遭遇の山で山菜採りの別の女性が行方不明

クマに遭遇の山で山菜採りの別の女性が行方不明
22日昼前、秋田県鹿角市の山で山菜採りをしていた57歳の女性の行方が分からなくなり、消防などが捜索しています。同じ山では21日と22日、タケノコ採りをしていた男性2人が、相次いでクマにかまれたような傷を負って死亡しています。
消防によりますと、22日午前11時40分ごろ、鹿角市十和田大湯の山の中で、22日朝から山菜採りをしていた57歳の女性の行方が分からなくなったと、一緒にいた夫から警察に届け出がありました。
消防や警察が午後から現場付近で捜索を進めていますが、これまでに女性は見つかっていないということです。
同じ山では21日、タケノコ採りをしていた男性が死亡したほか、22日朝はタケノコ採りをしていた夫婦がクマに遭遇し、夫が死亡しているのが見つかりました。
いずれもクマにかまれたような傷があることから、警察はクマに襲われたとみて調べています。