好きなものを食べてポッチャリ人生を満喫している男性は多いかと思いますが、それでも病気にはなりたくないですよね。
ポッチャリメンズに特に気をつけてもらいたい病気が『痛風』。
食事の内容はもちろんですが、お酒に強い・弱いで実は痛風になりやすい確率が全然違うと発表されたのでご紹介します!!
お酒に強いと痛風になる確率が3倍!?
お酒に強い遺伝子を持つ人は、お酒に弱い遺伝子を持つ人よりも約2~3倍もの確率で痛風になりやすいと防錆医大が研究結果を発表しました!!
体内でアルコールを分解する酵素であるALDH2という成分に着目した研究です。
この酵素を作る遺伝子に変異があると上手にアルコールを分解することができないので、結果的にお酒が弱いとされています。
実際にこの遺伝子変異を調査した結果、遺伝子に変異がない人(=お酒に強い)は、変異がある人(=お酒に弱い)よりも2.27倍も痛風を発症しやすかったのです!!
ようするに、お酒に強いからガバガバ飲んでしまうことが原因のようです……
痛風になると食事もかなり制限がかかってしまいますので、痛風にならないための予防策をご紹介しますので、気になる方は参考にしてください!!
痛風予防策①
適度な運動
適度な運動をしている人は、していない人に比べて痛風になるリスクが40%も減少をするそうです。
この『適度』という言葉がポイントで無理に激しい運動をする必要がないということです。
サッカーやマラソンのような、息を止めて行う激しい運動は体内で尿酸を作ってしまうのであまり効果的ではありません。
ウォーキングやストレッチのような呼吸を止めずに、続けられるような運動を選ぶと良いでしょう!!
痛風予防策②
水分を多く取る
痛風の原因になる尿酸を身体の外に排出する方法としては、たくさんの水分を取ることが有効です。
利尿作用があるお茶も有効ではありますが、排出量が多くなりすぎてしまうので、水分全てをお茶で補うのはNGです。
痛風予防策③
乳製品を取る
乳製品をよく食べる人は、普通の人に比べて痛風になるリスクが40%ほど低いというデータがあります。ヨーグルトなどを積極的に食べましょう。
ポッチャリメンズは痛風になるかもしれない食生活をしている人が多いので、
痛風にならないような対策は必要だと思います。
ぜひ参考にしてください☆