こんにちは。クソマジメゲスブロガーのあんちゃです。
女性の皆さんはもしかしたら経験があるかもしれません。そう、露出男との遭遇。
わたしは地元・北海道で計5回遭遇しました。しかも全部同じ人物。
ポテンシャル高すぎな露出男との選りすぐりエピソードを、ヘタうまイラストとともにお送りします。
露出男に遭遇した話
それはわたしが中学2年生のとき。
いつもの通学路で帰宅する途中だった。
向こう側からチャリがやってきた。
天然パーマのオッサンだ。
・・・・・・・。
お分かりいただけただろうか・・・?
もう一度別のアングルから見てみよう。
・・・・・。
ム、ムスコ・・・?
完全にジーンズの社会の窓から、オッサンのムスコが世界を見降ろしていた。
いや、世界を見上げていた。
そしてこれ見よがしにドヤ顔で走り去った天パのオッサン。
何が起きたかわからなかったあんちゃは呆然と立ち尽くし、ひとまず帰路についた。
~そして1年後~
あんちゃが中学3年生のとき。
学校帰りに友達と公園で女子トークしていたときのこと。
友「でさーアイツめっちゃ言い寄ってきて~まじうざくなーい?」
あ「せやな」
友「自分の顔カガミで確認してから出直してこいや」
あ「禿同」
友「・・・てかさっきからあのオッサンずっとこっち見てない?」
あ「せやな」
友「キモいんですけど~ジロジロ見んなって感じ」
あ「禿同」
友「え?なんかさ・・・出してない・・・?」
あ「せやn」
ここで拡大して見てみよう。
オッサンェ・・・
また遭遇してしまったのだ。開放的な社会の窓から今にも昇天しそうなムスコに。
友「え、待って待って。なんか・・・液体・・・」
あ「」
そう。オッサンは世界を見上げたムスコを、必死で愛でていたのだ。
そしてムスコはオッサンの溢れんばかりの愛情を受けて
聖(精)なる水を噴出した
友「うわ、やばくない?早く帰ろ」
あ「ていうかさ、小っちゃくない?」
友「それな。自分のムスコ鏡で確認してから出直してこいや」
あ「禿同」
~~~~~~~~~~~
結局、わたしが高校生になるまでこのオッサンは地元に出没していた。
(どうやら現行犯じゃないと逮捕できないらしい)
巷ではすっかり「天パママチャリオジさん」として有名になっていた。
女性の皆さんはくれぐれも気をつけていただきたい。
間違っても男の前で「小さい」などと煽ってはいけないのである。
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