ヒトリジョーシス 原宿ベース

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原宿でひとり情シスの暗黒卿をしている SE のブログ

私の家系ラーメンデータベース「馬場壱家 - 高田馬場」

ご飯 家系ラーメン

こんにちは!とうとう家系ラーメンナミナミのプールで泳ぐ夢を見てしまった (かなりうなされながら) "自称" 家系ラーメンエヴァンジェリストでラメンジェリストことアブラカタブラナカムラ (@sys_nakamura) です。アブラオオメは唱えません。

 

大好きな家系ラーメンの記事を書き始めてからこれで 12 記事目。つまり 12 店舗目です。けっこう食べに行きました。実際に食べている回数はもっと多くてお店が重複した場合には当然記事を書いていないので、恐らく月の半分強は家系ラーメンを食べているのではないかと思います。私の体の中は海苔とホウレンソウとチャーシューと麺と濃厚スープでほぼ構成されています。

 

さてさて、前回の記事では私がイチオシしている「武蔵家」さんの紹介をしました。

 

この記事を書いていた時点で「家系ラーメン食べてぃ」となっていたので、その日は飲み会がありましたが飲み会の後に無意識で取材と称して足を運んでいたお店を今回の記事では紹介したいと思います。高田馬場にある馬場壱家さんです。

 

 

高田馬場駅からは遠い、ほぼ明治通り沿い

高田馬場で家系ラーメンというと私の中では「さかえ通り」という駅チカの商店街の中にある「麺達うま家」さんがまず浮かんできます。

 

うま家さんのラーメンもなかなか私の心を掴んで離さない感じなので、うま家さんに直撃したい気分だったのですが、今回は「新たな家系ラーメンの取材」というコンセプトが一応わたし自身の中にあったので(笑)スマホで「高田馬場 家系ラーメン」で調べて明治通りの方まで歩いて行きました。飲んだ後だしちょうどよかったかも。

 

高田馬場駅から早稲田通りをずっと明治通り沿いまで歩いて行くとお店が見えてきました。私も「また来るぜ」ということが果たしてできるのか!?

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この外観、どこかで見たことある気がするんですよね〜。 (答えはのちほど)

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関連ランキング:ラーメン | 西早稲田駅面影橋駅高田馬場駅

 

 

町田商店系列!?

店内に入って食券機を見てすぐに思ったことがあります。どこかで見たことある食券機だな〜と。

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店内には完まく券なるものの紹介もあったので、ここが町田商店系列のお店だということがようやくわかりました。名前が「高田馬場商店」とかならすぐにわかったのですが、違う毛色の名前をしていたので入ってみるまで気がつきませんでした。

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ちなみに町田商店系列というのは私もこのブログで 2 店舗ほど紹介している店名に「○○商店」とついている家系ラーメンのお店です。都内では最近かなり店舗数が増えてきていますし海外なんかでも出店しているようですね。母体の企業は上場するとかしないとか。

 

 

ラーメン並 650 円とライス中 100 円をいただく

この系列は時間帯によってはライスが無料でしかもおかわり自由です。今回は夜の時間帯に入ったので 100 円でライス中をオーダーしました。

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いつもはカタメコイメで必ずオーダーする私ですが、町田商店系列、しかもお酒を飲んだ後ということで今回は「カタメ」オンリーでのオーダーです。この系列のラーメンはかなりオイリーなのでコイメにしなくても十分ジャンクなんですよね。

 

テーブルに置いてあるトッピング

テーブルのトッピングはこんな感じです。各トッピングに「勇気と力」とか「憧れ」とか「豊かな心」といった名前は特についていないようですね。

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更にその上には家系ラーメンではお馴染みのきゅうりのキューちゃん、そしてこの系列ではお馴染みの刻みタマネギが置いてあります。未だ刻みタマネギをラーメンの中に入れたことはないけど、今回は途中から味に変化をつけるために入れようと考えています。

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ライス中はなかなかゴリラ盛り

この系列でいつもオーダーするライス小はご飯の量少なめだと思っていましたが (体重のこととか考えればちょうどいい) 今回はライス中が 100 円だったのでオーダーしたところ、なかなかのゴリラ盛り。きゅうりのキューちゃんをたくさんかけてラーメンが出てくるのを待ちます。

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「上ぁがりぃまーすっ!」という掛け声と共に麺が上がる

これまた、この系列ではお馴染みの「上がります」コールです。麺が茹で上がり湯切りの段階で作っている人が「上ぁがりぃまーすっ!」と大声だします。よその店舗だとそれに呼応するように他の店員さんも「上がるぅー」とか「上がった!」とか一緒になって言うんですが、こちらは店主?の方のみが大きな声を出して湯切り、そして提供です。

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さっそく食べてみます

ここまでルンルンに家系ラーメンを食べにきた私ですが、この系列のオイリーなラーメンを前に居酒屋で食べたものが胃の中で膨れ上がってきました。果たして完食できるのだろうか!?そんな不安を感じながらもまずはスープから頂きます。なんというか、ものすごく味が濃いです。アブラっぽいと言ったほうが適切なのか。これお酒飲んだ後に食べると胃へのインパクトは超絶大きいです。「うぃ〜濃いな〜」

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けっこう一口で少なくとも完まくへの自信をなくしてしまいましたが、続いて麺を頂きたいと思います。私はやっぱり酒井製麺の平打ち中太麺が好きです。この麺は違う麺だと思いますが酒井製麺のよりも硬め、そして平たさはないです。ただ、こちらの麺も食欲を満たす上では欲求に直撃してくれそうな食感です。

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家系ラーメンなので普通に美味しいんですけどね。でも、今回は行ったタイミングがまずかったかもと思いました。箸の速度がどんどん落ちていきます。居酒屋では軽めにしか食べてないはずなんですが、それでも揚げ物とか食べていたので今頃になって胃の中でそいつらが活性化してきたようです。というわけで、味を変えてみたいと思います。大量の刻みショウガと初挑戦の刻みタマネギを投入して新世界を味わってみることにしました。

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まさかの完まくできず (家系ラーメンでは 3 回目)

コイメは避けたり途中から切り札の刻みタマネギを投入してみたり、なんとか完まくはしようという意地とプライドと工夫があったのですが、強烈な膨満感には勝てず…。ラーメンスープ以外は残さず食べたもののスープは完全にまくって丼底の「完まく一丁」を眺めることはできませんでした。完まく券ももらえず。。

 

思えば家系ラーメンで完まくできなかったのは何百回も食べている中でこれが 3 回目です。一回目は武道家というお店の濃厚スープを泥酔状態で食べて飲みきれず、二回目はこの系列のオイリーなスープを泥酔状態で飲みきれず、今回は泥酔状態では全くなかったのですが程よいお酒とおツマミがこのオイリーなスープを歓迎してくれませんでした(笑)

 

ちなみに家系ラーメン以外も含めると直近でもう一回完まくできないことがありましたが、これは永福町の大勝軒であまりにもラーメン丼が大きくて、しかも熱くて、しかも生卵投入したら胃にダメージがきて、なんてことがありました。

 

とりあえず今回は完まくできなかったことが何よりも「悔しいですっ!クシャ」 (ザブングル風に)

 

 

まとめ

この系列のラーメンはジャンク感がかなり強烈で、それがやめられないとまらない状態になっているファンも多いのだと思います。確かに胃の調子が正常で素面の時は一口目の不健康っぽい味わいがとても美味しいです。ただ、お酒飲んだあとは半ラーメンしかもライス無しくらいがちょうどいいかもしれませんね。私も数少ない完まくできずの内、 2 回がこの系列そしてお酒を飲んだ後ということで少し学習しました(笑)場所的には「学生の街」高田馬場なので、こういう濃厚ジャンクなラーメンはとてもウケが良さそうですね(^^)

 

美味しかったです!ごちそうさまでした!

 

 

こんな記事も書いています

高田馬場でお酒を飲んだ後に私が主戦場としている家系ラーメンのお店です。こちらはラーメンが 680 円でライス一杯無料でついてきます。家系ラーメンの基本形とも言える味わいなので飲んだ後の締めに最適です。

今回紹介をした「馬場壱家」さんと同じく町田商店系列のとても元気が良いお店です。たまに行くんですが楽天のオコエ瑠偉選手の地元でもある西武池袋線の秋津駅にあります。このブログで紹介したところ記事を読んでくださって実際にご家族と食べに行ってくれた方がいらっしゃったので、ラーメン記事も続けることは大切だなあと実感をさせられました。