最新の顕微鏡で撮影された110点の写真を収録した書籍「美しい顕微鏡写真」が5月23日に発売されます。
プランクトンや細胞など、さまざまなものが写真になっていますがどれも鮮やかな色に目を奪われます。万華鏡のような世界の写真も実はエイズの治療薬。鱗粉の写真も鮮やかで美しい一枚になっています。
それぞれの写真に付いている解説は、JAXA機関紙「JAXA’s」の編集委員を務める寺門和夫さんによるもの。専門的な解説とともに科学の知識を身につけることもできそうです。
価格は1800円(税別)。Amazon.co.jpやセブンネットショッピングなどで購入可能です。顕微鏡の中にはこんな世界が広がっていたんですね。
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